こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。
水分を摂り過ぎたり、カラダの水はけが悪い状態だと、胃がぽちゃぽちゃと水音を立てることがあります。
この状態が長く続くと、体が冷えやすく、胃腸のトラブルの原因になっていたりもします。
そんなあなたにおススメなのは「白湯(さゆ)」です。
朝起きたときや、食事前、水分補給したいときに、温かい白湯をゆっくり味わいながら飲むと胃腸の調子がかなりよくなりますよ。
これからクリスマスや忘年会シーズンで、冷たいドリンクをいただくことが多いあなたも、帰ってきたらゆっくりと白湯を飲んでみて。
量は、マグカップの半分程度でOKです。
私もやってみてよかったので、講座をスタートした当初からおススメしています。

当時の受講生さんの体験談がありますので、ご紹介しますね。
胃がちゃぽちゃぽ、ごろごろいうんです。
だから美容院とか歯科とかで、仰向けの状態になるのがすごく恥ずかしかった。
「胃内停水」という症状だったようです。
もちろん、これが病気だとかこれが原因で具合が悪くなるとかではないのですが、わたし的には、ず~っとず~っとず~っと気になっていたもの。
でもこれにはちゃんと名前があって「水はけが悪い」状態だということが分かって、この胃のぐるぐると付き合っていけるようになりました。
自分の体質を理解して、がぶがぶ水を飲むことや、冷たいものをごく~っと飲むことはやめて
今は ひたすら「白湯(さゆ)」!
でもこれがなかなかいいのです。
お風呂に入っているとき「上がったら冷たい物が飲みた~い」とすっごくすっごく思っても白湯!
不思議なことに、あのす~っとした冷たい感覚は一瞬で、のどの渇きを潤してくれるのは冷たい水でも白湯でも同じ。
それなら身体に優しい「白湯」を選ぼう!
飲み方も、がぶがぶ飲むのはやめました。
もちろんすっかりなくなったわけではありません。
でも正体が分かって「うまく付き合っていこう」という気持ちになっただけです。
体質を知るってこういうことなのかな?って思います。
私も普段は家でパソコン作業をしていることが多いのですが、コーヒーだとなぜか続けて何杯も飲んでしまうのですね。
白湯だと不思議なことに、1杯で終わります。
お陰で、お腹も腰回りもいつも温かいです。
以前は夏でもひんやり冷えてたんですよー。
こうしたカラダにいいお話はメルマガでもお伝えしています。
メルマガ「光藤の陰陽五行通信」は、ほぼ毎日配信。
こちらから登録してご覧くださいね。