なにかと病気がちのあなたが、元気になる方法。 | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

● なにかと病気がちのあなたが、元気になる方法。

こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。

「病は気から」といいますね。

実は現代はこの意味がすこし違ってきています。

「病は気の持ちようで良くも悪くもなる」とされていることがあるんですね。

この解釈も間違いではないのですが、陰陽五行や東洋医学では意味がすこーし違う。

「病は気から」は、人の気の流れが乱れたり、偏ったりしたときに、病気が起こりやすいよということ。

だから不調が起きたときに「気合で治す」「甘えない」と無理をするのはちと違うのです。



その無理をやめるだけで、あなたのカラダの調子はよくなります。

大阪講座の受講生さんから、昨日いただいたメッセージをご紹介しますね。

病は「気」から‼︎なんて自分の体にムチ打ってた頃が信じられません。

愛しの臓器たちに対してなんて傲慢だったんだ。笑

6回の講座が終わるまでに、体質チェック表をキレイな5角形にしなきゃと焦った私に「陰陽五行は体調をコントロールするツールではない」と教えてくれましたね。

あの意味が、今ならわかります。

体にムチ打つレースから降りれた事、何より体を愛しいと思えるようになれた事、感謝しかありません。

そしたら、いつの間にか体質チェックも小さいながらキレイな5角形になってました。

もう!私の体!愛が届いたみたいです。

またバランスが崩れても、私は私の体と手を繋いでいきます。

もうムチなんて持つもんか。笑

病は「気」からじゃなく、病には「愛」をですねー。

兵庫県・Sさん

私も以前は「無理がきくカラダ=元気、丈夫なカラダ」と思っていました。

だから熱があっても具合が悪くても、弱音をはかず、がんばって働く。

だけどそんなことを続けていても、カラダは鍛えられないし、改善もできない。

傷つけているだけなんですね。

であれば、自分の体質や体調に合わせて、今日はどう過ごしたらいいのか?を日々考えてあげる方が、病気はしなくなります。

あなたも自分の体質がわかれば、病気知らずで元気に過ごせるようになりますよ(^-^