こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。
「病は気から」といいますね。
実は現代はこの意味がすこし違ってきています。
「病は気の持ちようで良くも悪くもなる」とされていることがあるんですね。
この解釈も間違いではないのですが、陰陽五行や東洋医学では意味がすこーし違う。
「病は気から」は、人の気の流れが乱れたり、偏ったりしたときに、病気が起こりやすいよということ。
だから不調が起きたときに「気合で治す」「甘えない」と無理をするのはちと違うのです。

その無理をやめるだけで、あなたのカラダの調子はよくなります。
大阪講座の受講生さんから、昨日いただいたメッセージをご紹介しますね。
病は「気」から‼︎なんて自分の体にムチ打ってた頃が信じられません。
愛しの臓器たちに対してなんて傲慢だったんだ。笑
6回の講座が終わるまでに、体質チェック表をキレイな5角形にしなきゃと焦った私に「陰陽五行は体調をコントロールするツールではない」と教えてくれましたね。
あの意味が、今ならわかります。
体にムチ打つレースから降りれた事、何より体を愛しいと思えるようになれた事、感謝しかありません。
そしたら、いつの間にか体質チェックも小さいながらキレイな5角形になってました。
もう!私の体!愛が届いたみたいです。
またバランスが崩れても、私は私の体と手を繋いでいきます。
もうムチなんて持つもんか。笑
病は「気」からじゃなく、病には「愛」をですねー。
兵庫県・Sさん
愛しの臓器たちに対してなんて傲慢だったんだ。笑
6回の講座が終わるまでに、体質チェック表をキレイな5角形にしなきゃと焦った私に「陰陽五行は体調をコントロールするツールではない」と教えてくれましたね。
あの意味が、今ならわかります。
体にムチ打つレースから降りれた事、何より体を愛しいと思えるようになれた事、感謝しかありません。
そしたら、いつの間にか体質チェックも小さいながらキレイな5角形になってました。
もう!私の体!愛が届いたみたいです。
またバランスが崩れても、私は私の体と手を繋いでいきます。
もうムチなんて持つもんか。笑
病は「気」からじゃなく、病には「愛」をですねー。
兵庫県・Sさん
私も以前は「無理がきくカラダ=元気、丈夫なカラダ」と思っていました。
だから熱があっても具合が悪くても、弱音をはかず、がんばって働く。
だけどそんなことを続けていても、カラダは鍛えられないし、改善もできない。
傷つけているだけなんですね。
であれば、自分の体質や体調に合わせて、今日はどう過ごしたらいいのか?を日々考えてあげる方が、病気はしなくなります。
あなたも自分の体質がわかれば、病気知らずで元気に過ごせるようになりますよ(^-^