体力が落ちているときの辛い料理は控えましょう。そして精油も…。 | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

● 体力が落ちているときの辛い料理は控えましょう。そして精油も…。

こんにちは。光藤 明美(みつふじ あけみ)です。

寒い冬は、温かい料理がおいしいです。

また、スパイスがきいた辛い料理が好きな人もいるでしょうね。

辛味成分で、汗が出るほどカラダが温まりますし、代謝アップにもなりそうです。



ただこの辛い料理、体力が落ちているときは控えたほうがいいですね。

辛味成分は、カラダを早く温めますが、その分熱も発生しますし、汗もでます。

かなりのエネルギーが発生するのですね。

体力が落ちていると、この辛味成分の作用にカラダがついていけないときがあります。

そうなるとせっかくの食事も逆効果。



ちょっと疲れているな、胃の調子が悪いかな、と感じるときは、じんわり温まる消化のよい料理の方がおススメですね。

精油も同じで、元気がほしいからとブラックペッパー精油などエネルギー強めの香りをかぐと、咳き込んだり、あまり好きじゃないと感じたりします。

体力が落ちていて胃腸の調子が悪い時は、ミルラ(没薬)パチュリ、マジョラム、ベチバー、ベンゾインあたりがいいかな。

来年の大阪五行&アロマ講座では、不調別・体質別にアロマを分類した一覧表もお渡ししますよ。

初心者さんでも、体調にあわせて精油が選べるるので便利です(^-^