つい、先延ばしにしてしまう人、手伝ってしまう人。 | 原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

原因不明の体調不良からすっきり抜け出すコツ

頭痛、胃痛、じんましん、更年期・・・検査しても原因がはっきりしない、でもツラい症状は、身体だけでなく心もしんどいですね。なぜこれらが起きるのか、どう対策したらいいのかを、東洋思想の陰陽五行説をもとに一緒に考えていきましょう。

● つい、先延ばしにしてしまう人、手伝ってしまう人。

こんにちは光藤 明美(みつふじ あけみ)です。

突然ですが、あなたはやらなきゃいけない事をさっさと片付けられる人ですか?

それとも先延ばしにしてしまう人ですか?

試験勉強しなきゃいけないのに、なんだか机の掃除やっちゃうとか。

夏休みの宿題は夏休みが終わってからやっていたとか。

毎年確定申告の書類がギリギリだとか。

やらなきゃいけないことを、つい後回し、先延ばしにしてしまう。



昨日配信したメルマガに、この先延ばしのことを書いてみました。

学生時代の宿題くらいなら笑い話で済みますが、いつも繰り返してしまい仕事やお金に関わるようになると事態は深刻かもしれません。

例えば、引っ越しで部屋をでるときは、電気やガス、水道など、停止の手続きをしなくてはいけませんね。

今はネットで簡単に手続きできます。

だけど、なんとなく面倒に感じて後回しにしてしまう。

そして結局停止の手続きをしないまま引っ越しして、前の住まいと新居両方の分を支払うはめになる。

普通、そこまでくると手続きしそうなもんですが、重症になるとさらに払い続けてしまう人もいます。

わかっているのに、できるのに、先延ばししすぎて最後は大ごとになる。

こういう状態が慢性化して繰り返す状態を「先延ばし症候群」といいます。

原因は人によりいろいろかもしれません。

で、そうした人を「ほっとくと大変!」とお世話して手伝ってしまう人もいます。

先延ばししたことを片づけてあげるんですね。

そうなると…

「面倒なことは放置しても、後始末してくれる人が現れる」

という、都合のいい方程式が出来上がってしまい、ますます先延ばしが重症化してしまう。

そうなるとお世話役の人はまた「大変!」と手伝ってしまう。

本人のためとやっていることが、逆効果になっていることに気づかないんですね。

実はこうしたことも体質と関連があります。

今日3月13日の午後から配信するメルマガには「ついお世話をしてしまう人の体質」について書いてみようと思います。

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