パスタ@Cafe1894 丸の内 | 孤独のパスタ(ブログ)

パスタ@Cafe1894 丸の内

孤独のパスタ」2082店目は、東京丸の内のCafe1894。長らく休業であったが、この11月に再開。
1894年の三菱1号館の開業時、営業室であった部屋をミュージアムカフェに。ジョサイサ・コンドル設計の建物の復元。手前が入口。


前日に電話したら、予約枠は一杯とのことで11時の開店前から並ぶ。
すでに沢山の人。案内の人の話だと、私で最後、後ろに次のグループの間に90分待ちの看板がおかれた。それでも並ぶ人が続く。やれやれパスタ難民にならないで済んだ😀
開店しても予約者から入れて、25分でようやく中に入ったら、また待ち合いスペースに。一度に注文がさばけないからか?
カウンターに案内され、パスタ(赤海老とハマグリのアメリケーヌトマトソース 2400円税込み)を注文したらすでに11時50分に。平日です。着物の年配のご婦人も高いスツール席でかわいそう😓
店員さんも必死の思いで対応している感じだから文句も言えないか😓


 

焼き立てパンが美味しい。

 

前菜


パスタは幅広フェットチーネ。蛤は2個後乗せ。

ソースはアメリケーヌ特有か海老の香りと共に塩分がややキツい。量は良し。

 

カウンター席の正面はバーの棚。

 

高い天井の店内は圧巻😀


時間のある人向けの、歴史を感じるカフェパスタ😀


 

1800年にちなんだ名前を付ける他のカフェは;

1 センター北のcafé 1886 at Bosch

2 関内駅そばのNathan-Coffee 1884

 

三菱一号館美術館の建物についてさらに知りたい方はこちら

 

このブログの特徴的なパスタ写真

背景に溶け込むパスタ 第一部

背景に溶け込むパスタ 第二部

背景に溶け込むパスタ 第三部

 

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