こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております。
先日、子どもにUVチェッカーを持たせて(遊ばせて)みました。
※本当は、こんなデザインです。
↓こちらの記事でも載せていたように、ボロボロだったので、削って剥がしました。
ボロボロ(笑)
紫外線の強さによって色が変わるものなのですが、曇りの日でも、外に出た瞬間から真っ赤!
車の中に入ると白くなるのも面白く、こどもは、遊び感覚で使っていたのですが、
「外に出た瞬間、こんなに色が変わるんだ…紫外線があるんだ」
と、目で見て分かったのが衝撃だったようで。
それまで日焼け止めを軽視していた子どもが、以前より塗るようになりました。
(…まあ、ちゃんと塗れているかは別問題ですが)
やっぱり、
目で見るって大事だな
と思ったんですよ。
昔、「レコーディングダイエット」が流行りましたよね。
今はアプリで食事を入力すると、カロリーだけでなく栄養バランスまで見られるものもありますし、
Instagramやブログで食事や運動の記録を公開している方もよく見かけます。
これ、効果あるんだろうなぁと思います。
自分では
「そんなに食べてない」
「野菜もそこそこ食べてる」
「脂っこいものも、そんなに多くない」
と思っていても、一日分を並べてみると「あれ?思ってたのと違うぞ?」と、なりません?
もしくは、直視するのが嫌で、できないという心理も働きやすいですよね。
少しずつ食べていると気づかないけれど、トータルで見ると
「私、こんなに食べてたの?」となったり
「タンパク質、全然足りてないじゃん」と気付いたり。
UVチェッカーと同じで、見えなかったものが見えると、行動が変わるんですよね。
私も一時期、食事を記録していたことがあります。
一時期?
続いてないの?
と思われるかもしれませんが、
私はこういうのって、
ずっと続けなくてもいい
と思っています。
レコーディングすること自体が目的ではなく、自分の傾向を知ることが目的ですもん。
「私はこういう時に食べすぎやすい」
「思っていたより脂質が多い」
「糖質とりすぎてたー!」
「この栄養が不足しやすい」
…といった自分の偏りが分かって、
「じゃあ、こうしよう」が見えてきたら、一度やめてもいい。
「毎日記録しなきゃ」
「ずっと続けなきゃ」
と思うと、始めるハードルまで高くなってしまいますが、記録自体は、ずっと続ける必要はないと思うのです。
記録に飽きたらやめて、しばらく普通に生活して、
「あれ?最近ちょっと物差しがズレてきたかも」と思ったら、その時にまた、記録してみたら良い。
記録は、自分を縛るためではなく、今の自分を知るためのもの。
「やりなさい」と他人に言われるより、自分の目で見て、気づいた時のほうが行動が変わると思います。
「記録」はその気づきのきっかけになりやすいので、「続かなくてOK!」と思いながら、軽い気持ちでやってみたら良いですよね。
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以前、「献立の立て方」について書いたことがあるのですが、そういえば私、基本に基づいた実際の献立を、1年くらい記録してました。
そしたら、春夏秋冬の記録が残って、翌年からはそのレパートリーから引っ張り出してサッと献立を立てることができるようになっていました。
そう、記録って、一生続けなくていいんですよ。未来の自分をラクにするための方法なので、記録に縛られなくていいと思います!
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