こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいております。




私は、毎日、ふんわリセット骨盤ガードルを履いているのですが、

 

精神的に疲れ果てていたある日、着替えも、洗顔もせず、1日中だらけて過ごした日があります。

 

家の中で数歩しか歩いておらず、もちろん、朝から晩までガードルも履かず。

 

 

 

そしたら、その日の夜。

肩こりがひどくなったのです。

 

 

何もしていないのにチーン

 

 

翌朝は、用があるので なんとか重い体を起こし、着替え、いつものようにガードルを履いたところ

 

肩こりがスーッと

気にならなくなったのです。

 

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ふんわリセット骨盤ガードル

 

(もちろん、「骨盤ガードルを履けば肩こりが改善する」と医学的に断定することはできません)

 

 

肩こり

 

・長時間同じ姿勢でいること

・首、肩まわりの筋肉の緊張

・目の疲れ

 

など、さまざまな要因があります。

 

 

ですが、あの、だらけた日は、筋肉が緊張していることはなく、むしろ、緩みまくっていた日。

 

疲れた女性のイラスト

 

 

ただ、「リラックスしすぎた」というのが問題だったのかな、とも思います。

 

姿勢を保つためには、体幹の筋肉などが適度に働いています。

 

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姿勢保持の力も抜けた状態が続くと、

胸が落ち、骨盤が後ろに倒れる

背中が丸くなる

頭が前に出る

首や肩が頑張る

 

ということがありえます。

 

 

だから、ふんわリセット骨盤ガードルを着用した途端に、姿勢保持の力にスイッチが入り、首・肩の緊張が取れたのかも。

 

 

そうなると、「ガードルを履かないと、支えられない体に なっちゃうんじゃない?」というのも気になるところ。

 

 

ただ、私はそこを心配しすぎなくていいと思っていて。

 

そもそもガードルは、体の代わりに姿勢を作るものではなく、体をサポートするもの。

 

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靴を履いたからといって、裸足で歩けなくなるわけではないのと同じで、筋肉が突然なくなるわけでもありません。

 

 

「全部ガードルに任せる」のではなく(そもそも、そんな力はガードルにないし)

 

あくまで、自分の体が働きやすい環境を作るために、上手に使うのがミソだと思っております。

 

 

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人間の体には「適度な緊張感」が、必要なんですよね。

 

緊張しすぎるのはもちろんよくないのですが、完全に力が抜けてしまっても、姿勢を保つことはできません。

 

ピーンと力を入れ続けるのではなく、

適度なところに、適度な力が入っている状態が大事。

 

 

例えば、ここ↓

骨盤底筋イラストと女性の体

 

骨盤底筋は胴体を支える底の部分。

 

骨盤底筋と連動し、腹横筋も活性化すると、姿勢保持しやすくなります

 

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(腹横筋のイメージ)

 

骨盤底筋・腹横筋は、冷蔵庫のように、無意識でもずっと働き続けているのが理想です。

 

 

 

私はこれを昔から「適度な緊張感」と呼んでいるのですが

 

ガードルを履いたときの程よいサポート感が、

 

骨盤底筋・腹横筋を活性化させ、

「あ、ここを意識すると体が安定する」

 

という感覚につながることもあると思うのです。

 

 

また、「適度な緊張感」って、体だけの話ではないので、外からの強い締めつけではダメとも思っております。

 

 

しんどいと、続かずにリバウンドにつながり…

 

疲れて、何の刺激もなく、だらんとしすぎると、休んだはずなのに、かえってしんどくなること、ありません?

 

反対に、朝起きて着替えて、少し背筋を伸ばし、外に出て、人と話をしたり、運動したり…

 

そんな小さな刺激があるほうが、元気になれる。

 

もちろん、強い緊張感が続くのはダメですし、心に休息は必要です。

 

 

でも、「休む」と「何もかも緩める」は、少し違うのかもしれません。

 

 

体にも心にも、

 

ガチガチではない。

でも、完全にだらんでもない。

 

そんな「ちょうどいい緊張感」があると、私たちは意外とラクなのかもしれません。

 

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なので私は、骨盤ガードルを「履いていないとダメなもの」というよりも、

 

「自分の体が本来持っている、姿勢を保つ感覚を思い出すためのサポート」と位置付けております。

 

そんなコンセプトを、休んで緩み過ぎた日に思い出したのでした…。

 

 

ふんわリセット骨盤ガードルを履いて、

「なんだか姿勢がラク」と感じてもらって

 

その状態で動いて、

「この姿勢だと体がラクなんだ」

と自分の体で感じつつ

 

 

体にも、心にも、

「適度な緊張感」を。

 

 

もしかしたら、40代、50代以降の体をラクにしていくために、この「ちょうどいい」がすごく大切なんだろうな、と思いました。

 

 

【合わせてオススメ】

 

*開発当初に思っていたこと下矢印

 

「しんどすぎると続かないし、体を壊してしまうこともある。でも、緩すぎると、だらけてしまい、だらけた体型に人生諦めモードになり、悪循環に」

 

 

*小さなルールや習慣、生活リズム、ルーティンは、思っている以上に人を支えています

 

 

*リラックスにも2種類ある

 

 

*緩みすぎる人は、休日頭痛を起こしやすくありません?

 

 

 

「ちょうどいい」が体感できる。

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