こんにちは。

美姿勢インストラクター新田仁美です

 

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

・マッサージや整体で「力抜いてくださいね〜」と言われて、抜いてるつもりなのに「もっと抜いてください」と言われる

 

 

 

・エクササイズやヨガを受けているときに、「肩に力が入ってますよ」と何度も言われるけど、どこで力んでるのか自分ではわからない

 

 

 

・お風呂上がり・寝転がった瞬間など、ふと脱力した瞬間に「うわ、今までめっちゃ力んでた…」と気づく

 

 

 

・朝から疲れていたり、ずっと肩が凝ってて、力を入れてることに気づかないまま生きている

 


…このような方は

 

・力が入っている自覚がなくて

 =コントロールできてない

 

・無意識に“力を入れて構えるクセ”が染みついている


・力が入っていることに気づかないので、抜き方も分からない


 

…といった具合で、疲れの原因がわからないことが多いです。

 


「体力が足りないのかな…」と思うかもしれませんが

 

もしかしたら疲れる原因は

力がないからではなく

力が抜けてないからかも?

 

 

今日は、そんな“脱力下手さん”に届けたい「ゆるむ」ということについて

 

 

 

「ゆるむ=だらける」じゃない

 

「ゆるむ」という言葉は、誤解されがちです。

 

 

よく、結果を出したスポーツ選手が、インタビューで「リラックスしてできました」と言っていたりしません?

 

 

そのリラックスって↓こんなイメージではないはず。

 

 

↓スポーツ選手っぽくないですが、こんなイメージですよね。

 

 

言葉にするとしたら

「はつらつ」「生き生き」

みたいな感じ。

 

 

 

リラックスには種類があります。

 

・ぐにゃぐにゃで力が抜けているリラックス。何も考えられない〜という状態と

 

 

・集中力や判断力に冴えていて意識明瞭なリラックス

 

 

 

一方、リラックスしていない状態とは、いわゆる”興奮状態”。

 

時には必要な力ではありますが疲れますよね。

 

 

 

・だらだらのリラックスと

・意識明瞭のリラックス

 

 

この2種類を同じものに認識してしている方が多いです。

 

 

「ゆるむ」も同じく、だら~んと力を抜いた“無抵抗の姿勢”だけが「ゆるむ」ではありません。

 

本当の「ゆるむ」は、“必要なところだけ使って、力をうまく分散している状態。

 

 

 

ですが、たとえば「立つ」という行為だけも、必要以上に肩や腕に力が入っている人が多いのです。

 


結果、余計なところが疲れて「体が重い」と感じてしまうわけです。

 

 


手や腕にグッと力を入れてしまう癖

 

このブログでは

 

力の入り方の“差”で、

同じ動きが別モノになるよ〜

 

と、お伝えしていますが、

 

 

たとえば、伸びる動作 ひとつでも、手に力が入っていれば、脇がロックされて肩甲骨が動かなくなります。

 

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結果、エクササイズが「やってるだけ」で終わってしまうえーん

 


一方、“ふわっと手が脱力できていれば”、肩も背中も連動して動くようになります。

 

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“頑張っていないのに、より効果が出やすい状態”。

 

 

感覚でいうなら…

「動ける余白」が残っている感じが最適。

 

 

いつでもふわっと動ける、止まれる、戻せる。

100%の力じゃなくて、70%くらいで動いている感じ。

 

 

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(指先まで力んでいるのは、100%力が入ってしまっている状態)

 

 


「同じエクササイズをしてるのに、私だけすごく疲れる…」


「なんだか思ったより効果が出ない…」

 

 

という方は、もしかしたらそれ、「筋力の差」ではなく、“どこに余計な力が入っているか”の違いかもしれません。

 

 

他にも、手の力で効果が変わるのが分かるエクササイズ

↓ ↓

※カメラの高さに合わせて膝立ちしてるだけです。皆さんは、立ってやってくださいね。背もたれのない椅子に座ってでもOK。

 

 

ギュッと手に力を入れてみたら、肩に力が入り、首が凝るのが感じられると思います。

 

やり方次第で

 

肩こり生成エクササイズ

or

肩こり改善エクササイズ

 

となるので、ぜひ気を付けてみてくださいね。

 

 

 

美姿勢は、疲れない

 


「姿勢を正そう」と思うと、つい“全部に力を入れて”しまいがち。

 

 

でも、美姿勢とは“必要最小限”の力で支えている状態。

本来は疲れにくい状態です。


そのためには、「どこの力を抜くか」を知ってもらえたらと思います。

 
 

 

合わせてオススメ

 

 

・手の力を抜くと効果が爆上がりする

 

 

・肩の力を抜く「イメージ」をするだけでもOK

 

 

・お尻の力を抜く。力を抜いたら、入れ直すことも忘れずに。

 

 

 

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