こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
昨日の記事では、
「食事制限も運動もしてるのに全然痩せない…」
という、大人世代に多い“痩せにくさ”について書きました。
今日は、少し違う角度からのお話。
「健康なんてどうでもいい、痩せたいだけ」
そんなふうに言う若い世代の子たちの声が、よく聞こえてきます。
極端な食事制限で、カリカリに痩せている10代・20代の子たち
たしかに「痩せてる=かわいい」と言われる風潮は根強いです。
「健康より、見た目。数字が全て」という空気もありますよね![]()
でも、本当にそれって“得”してるのかな?
体は「消耗品」じゃない。未来を生む「資産」
たとえば「お金」を例にすると分かりやすいかもしれません。
昨日の記事では運用型ボディを目指そうとお伝えしましたが
そもそも運用とは、
「資源を活かして、育てて、回していくこと」。
貯金をひたすら切り崩していけば、いつかは尽きてしまう。
結果、節約するしかなくなる。
でも、運用すれば、使いながら増やし、循環させることができます。
体も同じで
ただ痩せるだけ=体の貯金(資源)を削っている状態。
元本を削るからね…
一方、運用型ボディの考え方は
「日常でうまく使って育て、未来につなげる考え方」
元本を育てるよ〜
「痩せすぎ」は資産を削っているかも
極端なダイエットで起きるのは…
・脂肪と一緒に筋肉も落ち、代謝がガクンと低下
→節約型の体になる。
・肌のハリがなくなり、老けて見える
・生理が止まる、骨密度が下がるなど、将来の健康リスク
・少しの食事でも太りやすくなり、リバウンド地獄に…
つまり、「未来の自分」が受け取れるはずだったものを、今、削ってしまっているかもしれないってことです。
運用型ボディとはこんな考え方
節約型ボディは…
- 食べる量を「減らす」
- 「一気に」動く
- 数字重視
- どんどん痩せにくく疲れやすくなっていく
- エネルギーを使ったら、入れて、また使う循環
- 日常でコツコツ動く
- 感覚重視
- どんどん代謝が上がっていき元気になっていく
こんなふうに、真逆な考え方です。
正論じゃなく、代替案を
「痩せすぎはダメ」と言うだけでは、きっと届かないので、“違う魅せ方”の提案もしていきたいと思います。
たとえば…
「所作美人」を目指すのもアリ
姿勢や動作が整っている人は、体型に関係なく美しく見えるし
歩き方や体の使い方を変えるだけで、筋肉のつき方も、スタイルの印象もガラッと変わります!
<参考記事>
体を、未来に育てていく「資産」として扱って欲しいなと思います。
食べたら使う。使ったら補う。
削るより、回す意識。
まずは大人の私たちから。
所作からにじみ出る美しさなんかを見せていけたら、何か変わるかもしれませんね。
【合わせてオススメ】
運用型ボディのおさらい↓
運用型ボディに必須なのが、インナーマッスル!
動かす筋肉より前に、身体を支える筋肉を 活性化させていくのがコツ。
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