こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
最近、こんな笑えるまとめを見かけました。
膝や腰が痛い気もする。
持ってないけどバイクも売りたくなる。
少し古いポスト(2020年)ですが
分かる…!となりません?
体に関する情報も、山ほど流れてきますよね。
TV、SNS、雑誌、ラジオ
…つい「それ私かも」と思ってしまう![]()
美姿勢的な話でも、実際に
・反り腰が悪いらしい
・骨盤のゆがみが原因かも
・巻き肩にはこのストレッチ!
…そんな風に、“良かれと思って”始めたことが、 実は“逆効果”だった…なんてこと多いです。
私も情報発信側として気をつけていますが、違った形で解釈されることもしばしば。
もちろん、私自身も解釈を誤ったことがたくさんあります!
今日は “体に良いと思ってやっていたのに、むしろ体を壊す”習慣を5つ紹介。
「あるある〜!」と頷きながら、自分の体のクセや習慣を見直すきっかけになったら嬉しいです。
【1】反り腰が怖くて、ずっと腰を丸める
「反り腰=悪」だと思い込みすぎて、過剰に骨盤を後傾させてしまう例。

わざと腰を丸めて猫背になったり
お尻に力を入れすぎて
腰を前に突き出す姿勢になり、自ら、腰痛・ぽっこりお腹を自ら作り出すパターン。
自然なS字カーブが崩れると、むしろ腰への負担が増えます。
【2】巻き肩を直したくて、常に胸を張る
良い姿勢を意識するあまり、ずーっと肩甲骨を寄せ続けてしまう。 これ、私もやってましたー。

背骨のカーブが、本来の形と逆転しまうケースも。
結果、肩こり・腰痛・背中バキバキ・首がつらい…といった状態に。
【3】太もも前ばかり使ってる気がして、足を甘やかしすぎる
ストレッチ動画を出すと、しょっちゅういただくご質問が…
「膝を伸ばしたら前ももに力が入ったので、太くなりそうで怖いです」
「前モモばっかり使っちゃうから…」と意識しすぎて、動かなくなる。
結果、筋力低下を引き起こすパターン。
使わなかった結果、一時的に太ももが細くなったものの、筋力が減ったことで代謝が落ちて太りやすくなってしまいます。
本当は、使うべき筋肉はちゃんと“再教育”すればいいだけ。
太ももの前・後ろ・外側・内側、お尻、ふくらはぎ、足裏…脚のあらゆる箇所を、満遍なく使えるようになれば良いだけです。
【4】スマホ首を防ごうとして、アゴを引きすぎる
猫背がダメと思って、アゴを引くと…
二重アゴになるばかりか
喉が詰まり、呼吸が浅くなり、首がガチガチに![]()
「アゴを引く=正しい姿勢」ではありません。
首を立て、胸を引き上げ、腹筋で支える…など、体全体で整える意識が必要です。
アゴだけをなんとかしようとすると、かえって緊張感の強い姿勢に。
【5】有酸素運動や筋トレを限界まで頑張る
・脂肪燃焼効果の高い、有酸素運動。
・体型を変えてくれる筋トレ
…確かに、体が変わりますが
回復のための休息までがセット。
疲労→習慣にならず→リバウンドしやすい…なんてことも。
頑張ることは素晴らしいけれど、「続かない」は最大の落とし穴。
もっと“ほどよく”、習慣にできるちょっとした運動を選んだ方が、体は変わります。
間違わないように…ではなく
「良かれと思っていたのに…」って誰にでもありますよね。
私もいっぱいやらかして、試行錯誤の連続でしたもん。
でもそのぶん、“自分に合ったやり方”、”良い塩梅”がわかってくる。
間違えてもいい。
気づいたら修正を繰り返したらいい。
無理しない、がんばりすぎない、でもちゃんと見直すために、
今の皆さんに合うものが見つかるよう、これからも色々とシェアしていきますね♪
【合わせてオススメ】
*反り腰・猫背・二重アゴを自ら作らない、程よい骨盤の作り方動画
*太もも太くならないから安心して!
*有酸素運動、ゆるい方が脂肪燃焼した
*汗をかくことと痩せること
エクササイズと合わせて、
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