こんにちは

美姿勢インストラクター新田仁美です。

 

 

「最少の動きで最大の効果」が出る

姿勢改善について発信しています。

 

 

おかげさまで多くの方から日々

効果報告をいただいておりますキラキラ

 

 

 

 

2024年も、もうすぐ終わり。

 

こうやってブログで年末年始の話題を出すのは、もう何年目でしょうか。

 

 

SNSが主流になってきた近年、「お受けするご質問の種類が変わってきたなあ〜」と、よく感じます。

 

 

昔は、どちらかというと

 

「○回やれば効果出ますか?」

「これを何ヶ月やれば痩せますか?」

 

…といったコメントがズラーっと並んでいたのですが、最近は、ご質問が細分化されています。

 

 

「インスタでたくさん学んでいるんだろうな」と感じる方の中には、偏った知識になっている方も、ちらほら、いらっしゃいます。

 

 

例えば、こういうの

 

 

コレ↓

 

 

 

コレ↓

 

 

 

コレ↓

 

 

 

この状態のとき

 

膝を伸ばしたら前ももに力が入ったので、太くなりそうで怖いです

 

と、言われます。

 

 

とにかく筋肉太りを起こしたくないので、前ももを使わずに立つ方法を教えてください

 

…みたいな、ちょっと極端なご質問も多いです。

 

 

太もも痩せたい

「スクワットで筋肉を増やして脂肪燃焼!」

 

…が主流だった時代では、少なかったご質問です。

 

 

 

筋肉太りとは、

 

外もも・前ももがガチッと張って

内もも・お尻・もも裏がプヨンとしている脚。

 

 

 

筋肉は

 

・負荷がかかれば発達し、

・使われなければ痩せてしまう性質があります。

 

 

つまり

 

・外もも、前もも=使いすぎ

・内もも、お尻、もも裏=使われなさすぎ

 

ということになります。

 

 

筋肉太り=外もも・前ももをメインに使う使い方になっているということ。

 

 

私自身がこの発信をしてきたので

偏って伝えてしまった一人かもと思い

申し訳なくも思うのですが

 

 

「脚を細くしたければ、外もも・前ももを使うな」という意味ではありません。そんなことは無理です。

 

外ももも

前ももも

もも裏も

内ももも

お尻も

ももの付け根も

足裏も

ふくらはぎも

 

「も」を何回使ったでしょう。笑

 

 

脚のいろんな場所をみーんな使おうということ。

脚は筋肉を分散使用するのがコツですルンルン

 

 

私が日々、ブログやInstagramを通して説明しているのが、この【まんべんなく使う分散して筋肉を使う方法】です。

 

 

 

例えば、スクワットの動作ひとつでも

 

「膝を曲げ伸ばし」する意識のスクワットは、いつも通りの動かし方。

 

「股関節を曲げ伸ばし」する意識のスクワットは、非日常。満遍なく筋肉がつきやすく、体が変わりやすくなります。

 

 

<参考記事>

 

 

どんなエクササイズでも

回数・負荷・時間・頻度…の前に、やり方次第

 

 

そんなイメージで、

冒頭に出しているエクササイズの動画

 

 

 

 

前ももにも効いてしまうのを気にせず、前ももと一緒にいろんな部位を同時に使えるようになって欲しいなと思います。

 

 

参考にしてみてくださいニコニコ

 

 

Amebaとの共同開発!おかげさまで大人気となりました。me&Reのふんわリセット骨盤ガードル

 

着用のご感想を載せてくださってます!

下矢印

「まず、おなかのところでクルクルならない笑い泣き

 

わかります?昔(っても数年くらい前?)のガードルっていうと、座ったりするとお腹の辺りでクルクル丸まってめくれてきて直すのにもどかしい思いをしてたんですよ笑い泣き

 

それがならない!

 

それだけで私にはかなりストレスフリー照れキラキラキラキラ

 

ですってウインクありがとうございます!

 

 

締め付けて、圧で体型を補正するものではありません

ガードルの骨盤底筋サポート機能と、エクササイズ・意識とを合わせて、体質改善にお役立ていただけるものです。

 

 

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