こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
こんなご感想をいただいています。
お腹を凹ませようと頑張っている方はぜひ、ご確認ください![]()
(絵文字が文字化けしていたのと、報告をくださった方の個人的な内容が含まれていたので、私の方で要約させていただきました)
※ドローインとは、簡単に言うと、お腹をへこませた状態。 特に、腹横筋(ふくおうきん)を鍛えるのに効果的だと言われています。詳しくは→(コトバンク)
ご報告をありがとうございます![]()
お腹は単純に
細いズボンを履くように
一生懸命凹ませればよい
…ってわけでもなく
呼吸が体を変えることを
証明してくださいましたね![]()
きっと、今まで色々試行錯誤して
凹ませたり
エクササイズしていたものが
蓄積して
フッとつながって
結果に現れたんだと思いますよ^^
是非、何度も体感して
体で覚えて
そのお腹が普通になるように
していきましょうね![]()
さて、2段階の呼吸とは
息を吸う時は
胸に広がってから、お腹にも広がる
息を吐くときは
お腹から吐いて、胸も持ち上がる
ザ・2段階
胸式呼吸と腹式呼吸の
良いとこ取り呼吸
って感じで、考えたものです。
(※詳しいやり方は記事最後に)
お腹に力を入れて凹ませよう!と思うと
どうしても、お腹上部(みぞおち)周辺をカチカチにしてしまいがち。

お腹上部(みぞおち周辺)を固めると
肋骨や横隔膜の動きが妨げられ
交感神経が優位になって呼吸が浅くなり
うまく力を入れているつもりでも
お腹は凹まないし
苦しいし
逆に尿漏れすることもあるし
胃痛や便秘になった方もいらっしゃいました。
*間違いドローインで胃痛に?!
*間違いドローインで便秘になった例
そもそも
「お腹を凹ませれば良い」と言われているのは
腹筋強化のためであり
その腹筋とは
お腹奥深くにある
コルセットのような腹筋で
骨がないお腹を安定させ
腰を守る働きをします。
(例えるなら、着物の帯のイメージですね)
例えば、バンザイをするとき
何も考えずにバンザイすると
腰からバイーンと反って
バンザイしてしまいがち。
これを無意識で
日に何回もやってしまうと
腰に負担がかかります。
背筋や肩の代わりに
腰を反らせてしまうことを
代償動作(だいしょうどうさ)と呼びます。
この代償動作を抑えるのが
お腹奥深くにある
”着物の帯のような腹筋” で
お腹を凹ませて使えるようになる
と言われています。

力の入りやすい
お腹上部の奥深くも
力の入りづらい
お腹下部の奥深くも
満遍なく使い
満遍なく力が入りやすくなるのが
この2段階の呼吸の時なのです。
だからきっと
冒頭のご感想をくださった方は
いろいろ試す中で
満遍なくお腹に力が入り
シュルッとハマるようにお腹が凹み、
ウエストが現れたのではないでしょうか![]()
とはいえ、
最初からこの呼吸をやろうと思っても
やはりお腹上部ばかり力が入ったり
過呼吸になったりするでしょう。
エクササイズで
意図を持って肋骨を動かしてほぐし
呼吸の器(肋骨)の柔軟性を高め
呼吸で横隔膜や肋骨が
伸び縮みするよう意識してから
ぜひ、呼吸法お試しくださいね^^
やがてみなさんも
翌朝お腹がぺったんこになって
びっくりしているかもしれません^^
*2段階呼吸法の詳細はこちら
↓↓↓
*肋骨をほぐすエクササイズ一例
↓↓↓
※このストレッチの解説
→面倒くさがりでも簡単に続けられて、目に見えて引き締まってきた運動はコレ!
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【著書】
頭位置を引き上げるとお腹が凹んだ!というお声をいただいたのがきっかけで、書籍になりました。
p50〜の準備運動も必須ですよ![]()











