こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です。
今までたくさん「お腹がへこんだ」報告を
いただいた運動があるのですが
こんな新たなご感想もいただきました。
↓
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メッセージ
ありがとうございます!!
「足の指全てがそれぞれの役割を果たしている」
すっごく良い感覚だと思います
足って脳から遠いので
なかなか感覚が持てないものですが
そこまでしっかり認識できたらもう、
どんどん歩行がラクに変わってきてるでしょう
では、ご質問
「下り坂を歩く時」にも関連するので
「太ももの付け根が何だかすっきり」
について、取り上げていきますね。
スッキリした太ももの付け根は
「前側」なのか
「横側」なのか
「後ろ側」
「内側」なのか
この方がどこを指しているのか分かりませんが
前側だと仮定して話を進めていきます。
(横側・後ろ側・内側については、別記事にて書いていきますね)
太ももの付け根(前側)が
ポコンとなって気になる体型の場合
椅子に座れば
こんな風に、腰骨が太ももに刺さりやすくなっています。
これ、一見良い姿勢に見えるのですが、一般的に「反り腰」と呼ばれる状態です。
太もも前側が張るだけでなく
腰痛
背中痛
お腹ぽっこり
肋骨が開く
脚がむくみやすい
…など様々なことが起きやすいです。
太ももと腰骨の間は
深く座っても
少し隙間があるのが理想です。
※これ↓は、太もも・腰骨の間に隙間がありますが、浅く座っています。深く座りながら、太もも-腰骨間に隙間があるのが理想ですよ
座り姿勢はそのまま
形状記憶されやすいです。
立った時にも
腰骨が落ちた状態だと
こんな風にポコンとなりやすいわけです。
メッセージ中にあった
【90度にキープする骨盤の調整】は
この動画の中にあるもので
膝を寄せているように見えて
実はこれ
「腰骨を持ち上げる力」が働きます
座っている状態に置き換えると
こういう力ですね。
骨盤…つまり腰骨の使い方が
上手くなるので
こういうポッコリな体の使い方から
前側つるんとした体の使い方へ
変わるのです
で、ご質問にあった「坂道の下り方」ですが
坂道を下る時には
バランスをとって後ろ重心になるかと思います。
太もも付け根のまっすぐ感は作りやすいのですが
上半身が後ろへ逃げやすいので
かかとの上に 後頭部 が乗るバランスを同時に意識して下りると、ラクになるかと思います。
また、足も
つま先重心になりがちだと思うので
足首を柔らかく使えるようにして
かかと〜指裏までで
着地できるようにしてみてくださいね。
さっき紹介したこの動画でも足首を曲げるところがあります。かかとと頭が繋がる感覚も掴みやすいです。参考にしてみてください。
何回やれば良いですか?
何秒やれば効果が出ますか?
といったご質問を
いただくことがあるのですが
効果が出るのは
何をすればうまくいくか?
どれくらいすれば良いのか?
じゃないんですよ。
大事なのは
【どういう脳からの指令で、体を動かすか?】
(※一般的なエクササイズ指導は 楽しむ・続けるのが目的なので「何回」とか「何秒キープ」とか言います。目的に応じて使い分けていますよ)
きっと、冒頭のご感想を下さった方は、この脳からの指令を変えられた結果だと思いますよ(無意識で)
回数や秒に脳を使わずに
イメージで
体を使うように意識してみてくださいね!
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