こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております
腹筋運動、筋トレ、運動を始めた結果
・便秘が解消した!という人と
・逆に「便秘症になった」という方がいます。
この違いは「どんな風に運動をしているのか」に違いがあるのかもしれません。
こんなメッセージをいただいております。
ありがとうございます
「すごい痩せたけど10kgくらい落ちた?」と言われるくらい変わったことの方がインパクト大ですよね

こちらについては、
また別の記事で解説するとして
今日は「腹筋がつくと便秘になる人」について。
私には関係ないよと思う方もいるでしょうが
【お腹の力の入れ方】という大事なお話です

腹筋運動の話ではありませんのでご安心を。
いただいたメッセージによると
「腹筋がついてくるとともに」…ということ。
腹筋がついてきた自覚があるということは
触れてみたり、力を入れた時
お腹のどこかが固くなっているのだと思います。
もし固い場所が
おへそより上であれば
意識で活性化するには
ちょっと力を入れ過ぎかもしれません。
(※人物写真はフリー素材)
どのような意識で
ドローインをされているか次第ですが
お腹上部を 固めるようなやり方だと
呼吸は浅くなり
交感神経が優位になってしまいます。
腸は
・緊張で交感神経が働くと動きが弱くなり、
・リラックスして副交感神経に切り替わると、よく動くようになります。
つまり、腸がよく働くには
リラックスが必要
リラックスするには
深い呼吸が必要なのですが
おへそより上が固いと
深い呼吸を妨げてしまうのです。
おへそより上は、お腹というより
「肋骨」と思ってみて。
(解剖学的には違いますが、そう思ってしまった方が、感覚的に都合が良いって意味です)
おへそより上は、肋骨の下部
肋骨下部は、息を吸うと
背中側へ広がります。
一方、肋骨前側は、
息を吸うと肋骨間が縦に広がります。
つまり、固めるのではなく
息を吸うと広がり、吐くと縮むような
「動く場所」ってことです。
ココを固めると交感神経優位な
浅い呼吸になり、便秘になりやすいのです。
じゃあ、腹筋は必要ないのか?というと
そういう極端な意味ではなくて
おへそより下は、程よい力が必要です。
重心がズーンと下垂して、潰れ気味なお腹。
腸も押しつぶされて、働きが悪くなっています。
なので、
お腹を適度に広げ、
底上げして下垂を予防する腹筋が必要。
(食べ過ぎるとちょっとお腹がポヨンとなる…けれど、日常的には、まあまあ引き締まっているのよ〜くらいの弱い力です。上体起こしの腹筋運動ではありません。)
注目すべきは、やはり骨盤底筋。
骨盤底筋は、深く吐く呼吸で活性化されるほか
骨盤底筋からのサポート機能がある
ふんわリセット骨盤ガードルを着用したりすると

骨盤底の筋肉が引き上がりやすくなり

骨盤と肋骨をつなぐ筋肉=腹横筋(ふくおうきん)にも、連動してスイッチが入りやすくなります。
おへその下=骨盤底筋は
「フン!」と固める力ではなく
息を吐いた時
お腹をじわじわと押し上げ、広げるような力です。
フーーン!!とりきむ、
いわゆる”腹圧”と表現されるのは”エクササイズ”。
つまり”時々やること”。

日常意識と、エクササイズは、ちと違います。
エクササイズとは、刺激で神経をつなぐ作業。
刺激を与えるためには負荷が必要です。
でも、日常が刺激まみれの負荷まみれだと、ちとしんどいですよね。
・エクササイズ=ガツンとした刺激
・日常=刺激で活性化した筋肉を、ゆるゆる使い続ける
そう思って
お腹の意識や
ご自身で以前学ばれたドローインを
ご活用いただけたらと思います。
<刺激を与えるエクササイズオススメはこれ>
しんどくないのはこっち↓
参考にしてみてください

ビックリした「6日目のメール」とは、これのこと


(詳しくは→こちら)
※肩甲骨エクササイズ、骨盤の座り方、コトコト運動の他に、【ザクザク体操をうまくやるコツ】などもプレゼントあります。
※3日と言いながら15日間続くんですけど、15日後からはピタッと配信終わり、しつこい配信ありませんのでご安心ください。

Amebaさんと一緒に作ったブランドから
発売後1週間でほぼ完売した
<ふんわリセット骨盤ガードル>