こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
ブログ読者さまより
嬉し〜いご報告です

こういう生のお声は
本当にありがたいですよね

数あるもののなかで
何が効くのか?
どう捉えれば変われるのか?
とっても参考になります

ありがとうございます
うひょーーー!
「誰か分からなかった」と言われるくらい
おめでとうございますっ!
そうそう
姿勢が良いと、雰囲気美人になれちゃいますよね

(掲載記事:着ていなくても、身についている)
全ては、忍耐・努力じゃなくてコツ次第。
コツを体得するまでは、
ちょっともどかしいかもしれないけれど
自分で得た感覚は、一生ものです。
体を操ること・優雅に動かすことは
機械にやってもらうことができないし
誰かに代わってもらうこともできません
↑
書籍にも書いていることですね
(p87)
(メッセージを下さった方、この度は書籍のご購入もありがとうございます
)
書籍の中でも
「首コトコト+腕回し」で紹介しているのですが
腕は
・肩から肘(二の腕)
・肘から先(腕)
別々に動かせるのです。

冒頭のメッセージを下さった方は
”立っていて肩が中に入ってる気がしたので、手の平をくるっと回して肘下だけ戻す動きをしてから立っていました”
と書かれてましたね
努力・忍耐ではなくコツとは、こういう”ちょっとしたこと”です。

丸まっている肩を(写真左)
後ろへ回すだけだと、背中が反っちゃう
(写真右)
だから…

肩の根元からくるんとまわし、手の平を前に向け
胸を開いて
肩を後ろへまわして
肘から先だけをクルンと返して
手の平を脚に添える。

(見た目には、何の変哲もない”気をつけ姿勢”ですが…)
これで、変な力みもなく
バランスが取れた姿勢になれます
(※厳密にはもう少し仕組みがあるのですが、理解していただくまでに時間がかかるので、マスター講座でお伝えしています)
これだけで
”「誰かわかんなかった!痩せた?」と言われました!”
…なんてことが起きるんですよ

みなさまも是非、おためしくださいね

<参考記事>
◆ツールは使いよう。効果が出るような体にしていくのが美姿勢流
→サプリメントと姿勢の合わせ技
◆ツライ努力・我慢なしの姿勢改善、何から始めたらいい?と思ったら