こんにちは。
美姿勢インストラクター新田仁美です。
「ちょっとしたコツで体は変えられる」
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
今日は、簡単にできる
肘を軸に
パタパタ上下に動かすだけ。
※腕は、下まで行かなくて良いです。
床と並行になるくらいで十分です。
壁があると、もっと分かりやすいです
こういう運動って
肩を動かして
↓
ほぐれてラクになる
…って思いがちですよね。
間違いではないのですが
肩を保持する筋肉(肩のインナーマッスル)が活性化するから、肩が安定して、ラクになる効果が大きいです。
肩を支える機能が強くなれば、
周りの大きな筋肉(アウターマッスル)が
過剰に頑張らなくてもよくなります。
外側のアウターマッスルは、動かす筋肉。
内側のインナーマッスルは、支える筋肉。
インナーマッスルが弱くなると
外側のアウターマッスルは、動かす筋肉。
内側のインナーマッスルは、支える筋肉。
インナーマッスルが弱くなると
アウターマッスルが頑張って
支える機能も果たそうとしてしまいます。
その結果、疲れて
その結果、疲れて
インナーマッスルが
ちゃんと機能するようになって
肩が軽くなっていくんですよ
肩の支持力を高めたいわけなので
なるべく動かさないで
肘を軸に 動かしてみてくださいね。
最初は「アイタタ・・・」と
思うかもしれませんが
さびついた(!?)部分が目覚めると
すごく肩がラクになりますよ
すごく肩がラクになりますよ
どうしても
肩が動いてしまう〜
肋骨部分で体をねじって
肘を軸に動かす!
(この写真のように、腕は、下まで下さなくてOK。床と水平までで十分です)
ねじる動作が入るので、
肩にある程度ロックがかかり、
ねじる動作が入るので、
肩にある程度ロックがかかり、
肩の支持力アップに良し!です。
ちなみにこの写真、
妊娠中の写真(7年前!笑。使い回しすぎや)
なのでお腹が少しぽっこりしてます。
そう、お腹には
そう、お腹には
骨がないので膨らめるんですよねー
お腹には骨がないので、
何も考えないで後ろを向けば、
腰からねじってしまいます。
「肋骨周辺」で体をねじるのがコツです。
ここには意識が必要ですよ
脳から指令を送ってくださいね。
「肋骨をねじるぞ」と。
肩の支持力が高まると
二の腕もほっそりしてきます。
もし、今日のエクササイズで
肩からゴリゴリ音がしたら
もしかしたら肩が落ちていて
二の腕が太くなりやすいかもしれません。
(ゴリゴリ音には、いろんな要素があるので、一概にそうとは言えないけど)
ゴリゴリ音がしない位置を
こうかな?と探りながら
やってみてくださいね。
二の腕が細くなるだけでなく、「ここに肩甲骨がある」というのも、めっちゃ感じられる運動なので、ぜひお試しください
写真が古すぎるので、新しいの投稿しました!
↓↓
【合わせてオススメ】
◆ゴリゴリ音がならない体になる!
「嘘のように肩・首のガチガチが消えてた」と言われるエクササイズ
↓ ↓
(詳しくは→こちら←)
※【ザクザク体操をうまくやるコツ】【コトコト運動のコツ】もプレゼントあります。
※3日と言いながら15日間続くんですけど、最終日に泣いたと言われたりしてます。よかったら最後まで見てみてください。
※プライベートダダ漏れな裏メルマガへのリンクもこの中にあります。笑










