こんにちは
美姿勢インストラクター新田仁美です
「最少の動きで最大の効果」が出る
姿勢改善について発信しています。
おかげさまで多くの方から日々
効果報告をいただいております![]()
2015年の少々古い記事ですが
こんな記事を見つけました。
↓
我々の体についた脂肪のほとんどは、息を吐くときに一緒に吐き出されていた?(オーストラリア研究)
体重が落ちる時、体についていた脂肪はどこにいっているのか
考えたことありますか?

答えは、タイトルに「息」って
書いてありましたが(笑)
リンク先に飛んで文字を読むのがめんどくさい方向けに抜粋・要約すると…
その答えは、我々の体脂肪のうちの80%以上が、息を吐き出したときに一緒に排出されていることがわかったそうです。
「脂肪を燃やす」の「燃やす」という言葉は
トリアシルグリセロール(=脂肪)の
酸化によるもの。
トリアシルグリセロール(=脂肪)は
炭素・水素・酸素で構成されていて、
分解される際に
二酸化炭素と水が出されるそうです。
ああ〜この辺りで文字が全く頭に入らなくなってると思いますが、もう少し続けて読んでみて!w
脂肪燃焼の計算を行うと
脂肪がエネルギーへと変換された後
およそ84%が二酸化炭素として
肺を通り、口から排出され
16%が水として排出されている、とのこと。

この記事の結論は
「二酸化炭素の排出を増やせば痩せる」
息を吐く量が増えることをすれば痩せる
…ってことになりますね。
じゃあ、とにかく頑張って
ハアハア息を吐けば痩せるのか?というと
そんな訳はなくて(笑)
(それは過呼吸です)
やはり鍵は運動で
・脂肪を燃やしやすくするにも
・二酸化炭素を取り除きやすくするにも
呼吸が促されるようなことが
必要となってきますね![]()
単に燃やすだけじゃなくて
「呼吸の質も大事だよね」
と、感覚的に感じるのではないでしょうか。
残念ながら
呼吸だけで痩せることはないですが
かといって
完全に呼吸のことを無視するのは
なんだか違うのかな〜って。
ま、呼吸を促して 損はないので![]()
ぜひ皆様も
吐く息とともに
溶け出した脂肪が出ていくイメージで
呼吸の質向上、
トライしてみてくださいね!
まず、胸を開きます
コツは
肩ではなく胴体をねじって
肋骨・肺周辺に、刺激を感じること![]()
体が ほぐれたら
肺から空気を出すイメージで
息を吐いてみましょう。
↑
文字にすると、ただの吐息。簡単ですが
鼻・口で吐かないってのがコツです・
…いや、吐きますよ。
鼻と口を通して息を吐くんですけど
(鼻と口以外のどこで吐くんだ、皮膚呼吸か?って感じですよねw)
鼻・口から発するのではなく
肺から吐息が発せられて
鼻・口は、ただの通り口である
というイメージなのです。
これで痩せますよという意味でもなく
24時間365日
この呼吸をしろという意味ではなく
たまに、こうやって
体の中で起きていることを
細かくイメージしてみて
という提案です。
イメージしたら消費カロリーが○%アップとかないので、え〜そんなの意味ある?と感じるかもしれませんが
体重とかカロリーとか
表面的なことも大事ですが
例えば、お片付けをして
キレイなお部屋ができたとしても
ちゃんとゴミの後始末して
ゴミ出ししないと
完了しないじゃないですか。
ちゃんと最後まで(排出まで)
イメージして促せるってのは
人間的な余裕につながり
その余裕が、所作や体型にも
つながってくると思うんですね。
なんとも非科学的なテーマで
もしかしたら評判の悪いシリーズに
入りそうなお話になってしまいましたが
<評判の良くないシリーズ>
・あえて評判の悪い記事を書くとします。呼吸で変わるあなたのオーラ。
・姿勢にも影響する【自信】を持つ方法!1番にならなくても良い理由
・あまりウケの良くないことを言います「指示を受けられる自分になると、なんでもうまくいく」
ちょっとした意識で
見た目や、物事の捉え方など
大きく変わってきますので
よかったら参考にしてみてください![]()
息は、肺から出ていく。
分解された脂肪が吐息となって出ていく。

皆様が、ご自身の体に興味を持って
楽しく過ごせますように![]()
【合わせてオススメ】
「鼻先・口先だけで呼吸していたのを、肺から呼吸しているイメージに変えたら、お腹凹ませ呼吸法の効果がバッチリ感じられました」と言われたことあります。

↓ ↓
「嘘のように肩・首のガチガチが消えてた」と言われるエクササイズはこれ
(詳しくは→こちら)







