芦屋釜とロシアのスタバに思う、日本の復元力/カタカムナ・ムナカタ | 星へ行こうよ

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福岡。竹原古墳。
からの寄り道と道草。

こんなタイミングで、カタカムナが出てきたヨうさぎ


ムナカタノウガタカタカムナムナカタ〜


はい。
道草どんだけしとんじゃい!!
はよ帰ってきんさい!!
てな感じなんですが、、気になる対象を見つけると、ツンツンしないと帰れないうさぎ笑ううさぎ


お墓参り
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犬鳴のたたら
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芦屋の鋳物師
芦屋釜(茶釜)
アシヤ族
カタカムナ


そう、犬鳴のたたらから、

芦屋の芦屋釜につながった。


吉野信子さんのお話では

楢崎皐月氏のカタカムナは、芦屋釜の茶釜がはじまりだったということで、



これだけでもびっくりなんだけど、今回 “芦屋釜” を調べてみたらこれまたびっくり。


14世紀半ば、南北朝時代から続いた芦屋釜での茶釜の製作は

江戸時代初期頃にいったん途絶えていた


それが、


約400年後平成に復活を遂げていた😳


芦屋釜の里より


その芸術性、技術力に対する評価は今なお高く、国指定重要文化財の茶の湯釜9点の内、8点を芦屋釜が占めています


なんと、いったん消えて、約400年後に復活したというでないの。


しかも、茶の湯釜というジャンルで国の重要文化財に指定された9点のうちの8点

=ほとんどが芦屋釜のものという事実。



福岡北部のアシヤ族の作る芦屋釜。



古くから遠賀川河口の港町として栄えた福岡の芦屋。芦屋釜は室町時代を全盛期とする茶釜ブランドだった。


そして時を超え、平成時代。
復元に挑戦したアシヤの方々。






芦屋釜の復元に取り組んだ鋳物師
樋口陽介さん

2005年から「芦屋釜の里」で修業を始めた樋口さんは、全国に残る芦屋釜の調査・研究を重ねながら、失われた技術の復元に挑みました。

芦屋釜特有の薄さや繊細な文様、美しい形を再現することは容易ではなく、鋳物づくりの厳しさと向き合いながら試行錯誤を重ね、〝真の復元〟を目指しました。




「初めて芦屋釜を見たときの鉄の迫力、芦屋釜の持つ存在感と力に引き寄せられた」


「これまでの研究などによって判明している芦屋釜の特有の製法を全て取り入れることは難易度が高い。けれども挑戦してみたい。」


「これまで知らなかった世界へ飛び込んだ。和鐵の製錬法や取り扱い、すべてが無条件に楽しかった。ものづくりを通して歴史や物語が見えてくる等、本質的なものづくりの面白味に気づいた。」


「一度途絶えた歴史を持つ芦屋釜は、まず昔の人が作り上げた技術を正しく再興することが大切だと思っています」




『復元』というより、『継承』のこころを感じる✨

こういうところにグッとくる💓

なにより、「文化財を守らねばならない」とか「伝統を継承する使命がある」といった重たい言葉より先に、「おもしろい!」がある。

職人の世界って、技術の習得や再現の苦労が語られがちだけども、この鋳物師の樋口さんの言葉からは、まずおもしろがってること、純粋な好奇心や喜びが伝わってくる。


私はここが肝だと思っている。


だってよろこびから天使は生まれるから。
きっとそうやって生まれたものたちからは、天使が今でも生まれ続けてるんだ。人のよろこびや熱中が、時代を越えてその震えに触れ、次の人の心を震わし動かしていく✨👼✨←独り言おわり


この、グッとくるのも、たぶん失われた技術の、その奥にある「よろこび」に反応しているんだと思う。





​アメリカとロシアのスタバ


同じ日にこんな話題を目にした。


キャンディス・オーウェンのXポスト
ロシアでは制裁により撤退した海外ブランドを独自に引き継ぎ、「Starbucks」が「Stars Coffee」になったといっとる☕️🍩⭐️

 

日本の茶の湯/芦屋釜と

ロシアのスタバ/スターコーヒー


一方は記憶を過去へ、

一方は変化を受け入れ未来へ。


芦屋釜の継承の心を感じたばかりだったからか、

あれ? 同じ継承っぽい話なのに、向いてる方向が違うぞうさぎとなった。



「消えそうなものを残そうとしている」

という点では同じ。



優劣じゃなくて、対比がおもしろい。


勝負けじゃなくて、

残したい・なくしたくない

という気持ちからの応援。

温度がある。


のこったのこった


そう考えると、どっちものこってよかったなニコニコ




ふと思ったが、、


重要文化財クラスになると、保存が優先される。

ガラスケースの中の古い芦屋釜は、もう湯を沸かせない。というのは道具の死でもある。


でも見る人の中で何かが沸く。


「かつて炉の上で湯を沸かしていた鉄の塊が、今はガラス越しに鑑賞される」


機能は死んだけど、形が別の働きをし始めた。


形が力を宿すという古代の世界観を考えると、子持ち勾玉と少し似た話かもしれない。



ととと‼️



いま記事上げようとしたところ、

これまたタイムリーなんだけど、笑ううさぎ

「スターバックスは、中国事業の過半数株式売却に続き、日本事業に関する選択肢を検討しており、株式売却も含まれると、情報筋が明らかにした。」とな!

 

 

 

サザビーと始まった日本のスタバが、30年後にまた日本資本との共同経営へ戻るか、、はてどうなるか!?


って、めちゃドラマチック!スター


だって日本はロシアみたいな展開にはならない。(と思う)これからどんなドラマがはじまるのかなぁ〜


(ドリカムの歌が「何度でも」脳内再生はじまった笑ううさぎ☕️)




何度でも何度でも呼ぶよ!

きみの名前を声がかれるまで!



古代からだって何度も何度も何度でも蘇る!

りまりまさんの大好きな酒蔵 笹政宗さんも


宮島も弥山霊火堂だって!