なんということ、、
宮島の弥山にある不消霊火堂が火事で全焼してしまった。。
午前中にニュースが飛び込んできた時、すぐに夫に報告のメールをしたら、送信と同時に入ってきたのが、奄美の震度5強の地震のニュース。
なんなんだ、これは。。
先週から、丸太郎は奄美諸島から沖縄へ入ってる。
すぐに丸太郎に安否を確認。
めずらしく、早めの返信が届いた。
ちょっと安心したけど、八重山諸島でも地震が多発している様子。
宮島は先週、(5/14)落雷が原因とみられる山火事があったばかり。
【火事】広島廿日市市・宮島で山林火災が発生しました。
— news forest(ニュースフォレスト) (@wand530544) 2026年5月14日
落雷が原因とみられ、中腹付近から白煙が上がっているとの情報があります。
現場の状況まとめはこちら
https://t.co/o33Is1LCcu…
残念すぎる。。
まさか次の週にこんなことになるとは。
宮島の霊火堂は全焼してしまった![]()
不動明王をまつる不消霊火堂では、大同元年(806年)空海が修行で焚いた護摩の火が、1200年間燃え続けており、霊火「消えずの火」として今に伝えられてきた。
この釜の湯を飲むと万病に効果があるといわれていますが、大茶釜の製作には極めて高度な鋳造技術の粋が結集されているのです。
霊火堂は2005年5月にも全焼し、2006年に再建されたらしい![]()
(大和重工さんより)
昭和47年(1972年)、大聖院座主 吉田裕信氏の依頼を受け、大茶釜を新調。当社技術者が霊火堂の旧釜を調査・図面化し、形状を忠実に再現して鋳造、無事納入。
ところが33年後の平成17年5月5日、霊火堂から出火焼失。「消えずの火」は無事燃え続けていましたが、残念なことに大茶釜は割れてしまいました。折りしも翌平成18年は空海開山1200年にあたる年でもあり、現座主吉田正裕氏より再び新しい大茶釜の製作依頼があったのです。
大和重工さんが納入した茶釜は、21歳の誕生日を迎えたところだったんだね。。
しかも、読み進めると、、
前回製作した大茶釜の図面や鋳枠等は残っていませんでしたが、図面に相当する掻き型用ゲージが残っており、それを活用しました。
従来の焼型、特に工芸的な美しい鋳物を作る指導が必要だったため、33年前に作業に携わった山崎保男に指導を依頼。山崎を中心に吉田工場の長門、竹岡、久保で製作チームを編成し、大茶釜の製作にあたりました。
このとき座主の了承を得て、大聖院に納入する大茶釜と同じものをもうひとつ製作しました。こちらの大茶釜は現在当社本社ビル2Fの展示場に展示されています。
大茶釜は、、
も、、もうひとつ、
制作したというでないの。。!!!😳
ということは、
「消えずの火」も「大茶釜」も、予備があるということだ〜!!!
(大和重工さんより)
『“たたら製鉄”の精神』
うぅぅ、、、、
ひとりで感動してる。。
みんなにもシェアしちゃう。。
しかもしかも、、
この霊火は、
平和記念公園の「平和の灯」のみならず、
明治34年(1901年)に操業を始めた
八幡製鉄所の溶鉱炉の種火
でもある。とな!!!![]()
八幡製鐵所 は、日本の近代化を支える“基礎素材”を生み出す、まさに重工業の心臓のような存在で、生産された鉄は、特に軍艦・鉄道・造船などへ大量に使われ、日本のインフラと産業発展を支えていった。
しかも宗像から北九州方面へ続く地域圏。
これはわたしにとっては宗像エリア![]()
「消えずの火」の灰の入った「御砂散」(おすなさん)はお清めに最適。10年モノ![]()
これを続ける。
続けてきた、続けてきてくれた
延長線の上に生きている。
精神的な火が、近代日本の骨格につながっていたとは〜。
他にもなんなんだろ?
いろいろ起きてる?
おかしなほどいろんなことが同時に起きてる。
YouTubeが貼り付けられないのですが、、
https://youtube.com/watch?v=WXquj8iVUSQ&si=kWe-bEwC3Oq7FkRH
ついに!
深田萌絵ちゃんがナオキマンの動画に出た〜✨![]()
ちょっと昨夜から立て続けに、いろいろ起きてるみたいなので(宮島の火事と内容違うので)別にしてお話しようと思います。














