河童もりだくさんのカッパだらけ。
思い出したけども、、
源平合戦最後の舞台となった壇ノ浦。
この海峡で滅びた平家の、
男は平家蟹に。
女は河童になった説。
赤間神宮も龍宮城で、案内板には、
“安徳天皇は龍宮城へ旅立たれました” とあった。
りまりまさんからいただいた興味深いコメント✨
お返事をしながら、今日の紫姫さんのお話に出てきた「波斯」もつながってしまうという。
↑
私の脳内は、古代日本の港湾都市が当時のシリコンバレーみたいに重なっている😂
以前、大工だった父が「曲尺一本で家が建つ」って言ってたのを聞いた。
家は図面じゃなくて、木と尺と手で建てるもの
って感覚かな?
父にとっては尺貫法は体に染みついたものでもありつつ、単位じゃなくて技術でもあり、上棟祭など祭祀も絡んでて、尺貫法で柱も屋根も建具も畳も、家全体がひとつの体系でつながってて。
尺貫法
聖徳太子が伝えたとされる指矩(規矩術)とともに身体に刻まれた尺貫法は、シルクロードを経て中国から東アジアへ広がり、日本で職人ごとに独自発展した体系で、太子講という職人たちの信仰と共同体によって守られ、国家がメートル法へ完全統一しようとしても現場では換算しながら尺感覚を使い続け、現代まで生き続けた。(私調べ)
紫姫さんのお話とみなさんのコメントが奥深い...。
紫姫さんリンクさせていただきました💜
「波斯」
そうしたら、タイムリー!
脳内(古代日本港湾都市シルクロードからのシリコンバレー)→「シルクロード由来の単位」
=尺貫法。
その尺貫法の竹尺が!😳
再販されたというではないの!!!
【竹尺】再販のお知らせ📢
— 日本紐釦貿易株式会社 (@nippon_chuko) 2026年5月29日
昨年末に生産終了となっておりました当社取り扱いの竹尺ですが、新しいメーカーにて、一部規格の再販が始まりました。
今回再販となるのは、
30cm/50cm/鯨尺2尺/2尺(cm付)
上記4種類です。… https://t.co/oESRBBgqCC pic.twitter.com/HKBvnkHD4j
これ、AIのアルゴリズムか!?
と思ったけども、日時が直後なのでただの偶然。
最近思うけど、こんだけタイムリーが続くとこの世には偶然なんてもんはないのかもしれない。。![]()
まぁ、そっちは置いておいて。
てか取りに戻らないけど、、![]()
以前、永六輔氏の尺貫法を残すための奮闘記をどこかで見かけた。
この話を、この竹尺再販のポストに投げてる方がおられた。
そう!
そもそもこれを思い出したので、
「シルクロード由来の単位」=尺貫法のことを思い出したのだわよ。
世界標準にしないと工業化できない。
尺貫法の使用が原則禁止!!
そこに、永六輔がラジオで
「職人文化を壊していいのか」
と訴えて、尺貫法復権運動を後押しをしたという流れがあった。
結果として現在は、
取引の公式単位 → メートル法
伝統技術・文化用途 → 尺貫法も実質容認
という形に落ち着いている。
曲尺寸法は現在でも現場で生きのこった。
のこったし、すくった。
永六輔さん、
ありがとうございます✨😭✨
尺は腕や手の長さ系だったり
寸は指幅系だったりの、
「人間の身体」を基準にした単位が多いのもおもしろい。
昨今の日本文化が廃れる危機。
文化と技術のインフラをどう守るか。
これは今に始まったことではなくて。
日本は消えない、消せないのです。
「滅んだように見えて、しかし色濃く残っちゃってるのが日本」という持論。
⚫︎ 波斯の技術 → 残った
⚫︎ 尺貫法 → 残った
⚫︎ 規矩術 → 残った
⚫︎ 太子講 → 残った
⚫︎ 住吉の信仰 → 残った
残った、残った、のこった、のこった、、
のこってるよね、
のこってるのね、
のこってるんだってば日本に。。
のこった、のこった!
わーいわーい♬
のこっちゃうんだよね、日本に。
日本の家って、もともと空間設計そのものが尺でできてる。
だから職人たちに、
「これからは全部センチ・メートルでやれよ、いいな?わかったか?」
と、法律振りかざしても、
「いや、頭では換算できるけど、、
体が尺なんだが?」
って話で。












