星へ行こうよ

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💌どこから来たの 地球からだよ どこへ帰るの 地球へ帰る なんだなんだそうなんだ (♬あえてよかった♬より)⭐️HIKARI
先日の宮島・弥山の訪問では、不消霊火堂の現状以外にも、いくつか印象深い出来事がありました✨


 
まず、宮島口のフェリー乗り場前で
目に留まったのは、、蘭陵王

「目に留まった」というより、
「見える様になった」という。


というのは、りまりまさんに教えていただいて以来、宮島へ渡る前にはご挨拶するのが恒例になっているからですニコニコ




そして、やっぱり!?どうしても!?

出てくるんだな、

宗像がぁ〜びっくり



思わず宗像!と反応してしまう笑ううさぎ

ご馳走様なので、そう食べる機会はありませんが

穴子のお刺身とっても美味しい😋



以前だったら気づきもせずスルーしていたものに、目が止まるようになった。

ということに気づくというおもろアンテナスター



波波⛩️波波 ⛴️ 波波波



フェリーで宮島へ渡る


いつも修学旅行生の集合場所になっていたりして人が多く、近くで見たことがなかった平清盛公にもごあいさつニコニコ






三翁神社

当日は曇り空


三翁のひとりが佐伯鞍職


ーーー社伝によると、厳島神社は推古天皇元年(593年)、この地域の有力者であった佐伯鞍職(さえきのくらもと)によって創建されたのが始まりとされる。ーーー



平清盛が関わるのはそのだいぶ後の平安時代



平安時代に紛れ込んだ、、!?

ような錯覚


神社に訪れると、結婚式など

前撮りをしている光景によく出くわす。。


✨お幸せに✨
そういえば、先日いただいた写真集には、吉田正裕大聖院座主のお話として、
 瀰山(弥山)は、「恋人の聖地」としても知られるようになった” とあった。


“恋人の聖地” はいくらあってもいいですもんね飛び出すハート飛び出すハート



どうでもいいハナシだけども、、

吉祥寺の井の頭公園とか、カップルで行くと嫉妬されるから 女の神様のいるところには行かない方がイイヨ系の、各地にきっとある都市伝説、、?


“女は嫉妬深い”

女の神様は恋人を別れさせる

女神の別れさせ屋パワー。。💔???


嫉妬深いのはなぜ とお決まりなんだろか?

嫉妬って個体差か、年齢的なものか、時代か流行りかホルモンバランスかわからんけども、、、


あ、でも、

呪って出てくる“幽霊”といったら、

スリムで美人と決まってる。。


あら。

ホント、どーでもいい脱線。

宮島は三女神(女が3人!)なのに恋人の聖地なんだなぁ〜って思っちゃったの 爆笑💦



昨年訪れた 宇佐神宮 では、偶然「新婚さんいらっしゃい!」のロケに遭遇⛩️✨

「新婚さんいらっしゃぁ〜い!」飛び出すハートのかけ声も聞こえたよ飛び出すハート




先日いただいた写真集

『 聖なる山 Misen   宮島 』


背景には、大きく  の文字が。


写真集では弥山を一貫して山」と記してある。


氵(さんずい)… 水
(み・び) … 満ちる、広がる、あまねく行き渡る

で、

=「水が一面に満ち広がる」
=「果てしなく広がる」

という果てしなくを意識する文字にをつけて、「瀰山」


こうと書くと、観光地の弥山というより、修行の山っていう感じがする。

『 聖なる山 瀰山  Misen   宮島 』



焼け焦げた炎


消えずの火・霊火堂と茶釜の様子を確認した後は弥山山頂へ向かう。


霊火堂跡の右手の階段奥に見えるのは“三鬼堂”。



三鬼大権現


三鬼堂のお堂ではずらりと並ぶ天狗たちに遭遇👺びっくり

赤天狗、青天狗、烏天狗、法螺貝、、
さらには火の鳥のようなお姿まで!

お堂から出てきたら、三鬼堂からの眺めにも驚いた


三人の、、👹👹👹


お堂にはたくさんの天狗がいたけども、、

天狗ってなのかね?



ちと気になり、調べてみた。


👹👺👹👺👹👺


三鬼大権現

806年(大同元年)に空海が弥山で修行された際に勧請された三体の鬼神様とのこと。


⚫︎時媚鬼神(じびきじん)

⚫︎追帳鬼神(ついちょうきじん)

⚫︎摩羅鬼神(まらきじん)


この三柱からなり、宮島・弥山と空海を守護すると伝えられる。


神仏習合を色濃く体現する存在で、本地仏は

⚫︎大日如来

⚫︎不動明王

⚫︎虚空蔵菩薩


弥山が今なお密教の霊山であることを感じさせる、特別な守護神なのだそう。


そうか、、ずっと守護してくれてるんだな✨


天狗であり鬼であり仏であり神がすまう霊山



「仏の山」だけでもないし、

「神の山」だけでもない。






海に浮かぶ神の島でありながら、

山中には密教の霊気が満ちてる。


同じ世界の中に自然に共存してて

まさに神仏習合の霊山なんだろうな。



弥山の山頂に到着。

山の上にある見晴台の屋上。


ここで私が気づいたのは、、


明らかにさっきまでの爽やかさとは違う


生暖かい空気感...




こんなに見晴らしいいのになんでだ!?


もぁぁぁ〜っと

生暖かくまとわりついてくる空気。。驚き



なんなんだ!?



屋上は四角い見晴台。

階段の出入口部分だけがぽっかりと開いていて、どこか巻貝や渦を思わせる造りになっている。。


ぁあ、、だからかぁ〜!!


開口部近くに立っているときだけ、

生暖か〜い風が下から、もぁぁ〜〜〜っとやさしく吹き上がってくることに気がついた。


理由がわかったとたんホッとしたニコニコ



下から上がってくる

囲われた風の通り道🌪️🐚🌀💫



下山の時には、涼しく爽やか〜な風が通る道も見つけた✨

涼しい〜〜✨

 しばし休憩。

この、木立と岩の隙間が風の道スポットだったスター










春に黄色い花粉を飛ばしまくって、みんなに悲鳴を上げさせていた松林で、フレッシュ松ぼっくりがたくさんうまれていた




そして帰り道。
電車の車窓から、地御前駅近くの神社にたくさんの人が集まっている様子が見えた。

「週末のお祭りの準備かな?」

そう思っていたけれど、後からびっくり。
その日は年に一度の神事、御陵衣祭(ごりょうえさい)とやぶさめ神事が行われていたらしく。


流れてきたInstagramが素敵でしたスター


御陵衣祭では、厳島神社の管絃祭でも奉奏される舞楽蘭陵王と「納曽利」が奉納され、続いて鎌倉時代の装束による流鏑馬が執り行われるという。



しかも、この舞楽、地御前神社と厳島神社でしか見ることができない大変貴重なものとのこと。



この日は、旧暦の5月5日の端午の節句だったらしいびっくり


2016年の御陵衣祭






とーーーっても興味深い行事なのだけども、、

さきほどのインスタが帰宅後に、たまたま流れてきたので知ることができたのだけども、この御陵衣祭、初耳な上に記事もあまり見当たらない。。



江波の管絃祭みたいに、参加されてる方々にとっては生活の一部の如く、当然の景色になってるからなのかもしれぬ。。


帰り道、車窓から偶然すれ違った蘭陵王。

まだ直接お会いしたことはないけれど、いつか会いに行ってみたいと思った。

偶然その日にその場所を通りかかったことにも、不思議なご縁を感じた宮島・弥山訪問となりました✨