私の世界観 第17話 親父に似たんだわ。 | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

 

こんにちは、安藤ひさこです。

 

私の世界観ブログとして記事を書くことにしました。

 

世界観記事への思い。

 

初めての方はこちらも読んでいただけると嬉しいです。

 

私は自分と向き合う講座の講師として何を実現していきたいと思うのか?

 

それをもう一度確認したくて、自分が抱えてきた思い込みを作ることになった人生を振り返るブログを書いています。

 

 

 

まだお読みでない方は、こちらをお読みくださいね。

 

私の世界観 第1話~双子で産まれた私。

 

私の世界観 第2話 母の背負った孤独①

 

私の世界観 第3話 母の背負った孤②

 

私の世界観 第4話 予防接種での出来事

 

私の世界観 第5話 母はいつも姉と。

 

私の世界観 第6話 覚えの悪い鈍くさいひさちゃん

 

私の世界観 第7話 小学校時代①

 

 
 

私の世界観 第10話 中学時代 あんただけは私を困らせないで。

 

私の世界観 第11話 暗黒の高校時代 早く消えてなくなりたい。」

 

私の世界観 第12話 母の不機嫌とカレンダー

 

私の世界観 第13話 どーしてあんたは暗いの?

 

私の世界観 第14話 あんたみたいなバカ、文系にくるな。

 

私の世界観 第15話 誰も姉を止められなかった。

 

私の世界観 第16話 大学時代  害はないけど何もできない人。

 

 

 

今日はこちら

 

【第17話 親父に似たんだわ。】

 

 

大学になってこの頃一番嫌だったのは、洋服の事。

 

母がよく

 

「ど~して〇ちゃん(姉)はセンスがいいのに、あんたはそんな変な服ばっかり買ってくるの?(笑)」

 

母が姉と私を比べるのに言う言葉は

 

「どんくさい」

「センスがない」

「不器用」

「おかしいね~」

「私の子なのに。」

 

そして母はいうのです。

 

「あんたは親父に似たんだわ」

 

その言葉が一番こたえました。

 

それを言われるとどうしようもない。

 

姉に切りかかったあの時以来、もう怒ることすら諦めてしまった。

 

もうそんな気力もなくなった。

 

 

母から見ると、私は突拍子もないことをするおかしな子。

 

 

そんな私は大学3年でニュージーランドにホームステイへ。

 

その頃 夫と付き合っていたんだよね。

 

その夫が「ニュージランドにホームステイに行くのでこういうのをやってみないか?」って誘ってくれました。

 

 

母は驚いて「またとんでもないことを~」って言いましたが、私はさっさと手続きを済ませ行くことにしました。

 

滞在中、母に一切連絡もしないで楽しみました。

 

とにかく楽しかった。

 

帰国して母に「何で連絡しないの!!」ってこっぴどく怒られたんだけどね。

 

 

 

 

自分に似ていないおかしな子。

 

親父に似たんだわ!

 

その言葉を聞くと、

 

私は母に嫌われているんだな。

 

そう思いました。

 

 

 

今日もお読みくださり、ありがとうございました。

 

次はこちら。