こんにちは、安藤ひさこです。
私の世界観ブログとして記事を書いています。
初めての方はこちらも読んでいただけると嬉しいです。
私は自分と向き合う講座の講師として何を実現していきたいと思うのか?
それをもう一度確認したくて、自分が抱えてきた思い込みを作ることになった人生を振り返る記事になります。
「いい子でなければ愛されない」と強く思っていた私は、いつも誰かのいい子でいる選択をしてきました。
その思い込みがどう握られ、そして私が愛されないと思い込んでしまったのにはどんなわけがあったのか。
また今こうして講座でお伝えしたい私の原動力にもなっている思いはどんなものなのか。
徐々に書いていきますので、良かったらご覧ください。
まだお読みでない方は、こちらをお読みくださいね。
きょうはこちら。
【私の世界観 第6話 覚えが悪い鈍くさいひさちゃん】
保育園に入園した当日のこと、私はトイレに行ったあと、戻る部屋を間違えました。
先生たちが探して、私を部屋に連れ戻してくれましたが、私は理解が遅いところがありました。
ところが姉はこの頃から「理解の早い子」って言われていました。
年長の発表会のこと。
出し物は手品でしたが、私は舞台の上で失敗し水浸しにしました。
姉は成功。
家に帰ってきて母に
「あんたはどうしてこうも鈍くさいんだろうね~」
「まぁ、恥ずかしかった」
「同じ双子なのに」
今思い返すと私は、
新しい環境にいく。
知らない人に囲まれる。
矢継ぎ早に言われる。
怒り口調で言われる。
などの状況になると、緊張して頭が真っ白になっていました。
言葉が入ってこなくて、全然理解できないのです。
ゆっくり優しく言ってもらえるとだんだんわかるのですが、緊張を伴うと耳に言葉が入ってこない。
だから理解できないのです。
ですが、子どもなのでそれを伝えることもできない。
私は、この頃から母に
「おかしい」
「やることが遅い」
「どんくさい」
「はっきりしない子」
と言われることが増えていきました。
「私はなんか おかしいんだ・・・」
「どうしよう・・・」
いつも不安でいっぱいでした。
今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
