私の世界観 第6話 覚えが悪い鈍くさいひさちゃん | 愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

愛を学びなおし、人生を生き直す 20代引きこもりの子を持つ母親の人生再起動

20代の子どもの引きこもりに悩む50代・60代のお母さんへ。子どもを変えようと頑張るほど苦しくなるのはなぜでしょう。このブログは、愛と執着の違いを学び、自分の人生を取り戻していくための場所です。

こんにちは、安藤ひさこです。

 

私の世界観ブログとして記事を書いています。

 

世界観記事への思い。

 

初めての方はこちらも読んでいただけると嬉しいです。

 

私は自分と向き合う講座の講師として何を実現していきたいと思うのか?

 

それをもう一度確認したくて、自分が抱えてきた思い込みを作ることになった人生を振り返る記事になります。

 

「いい子でなければ愛されない」と強く思っていた私は、いつも誰かのいい子でいる選択をしてきました。

 

その思い込みがどう握られ、そして私が愛されないと思い込んでしまったのにはどんなわけがあったのか。

 

また今こうして講座でお伝えしたい私の原動力にもなっている思いはどんなものなのか。

 

徐々に書いていきますので、良かったらご覧ください。

 

 

 

まだお読みでない方は、こちらをお読みくださいね。

 

私の世界観 第1話~双子で産まれた私。

 

私の世界観 第2話 母の背負った孤独①

 

私の世界観 第3話 母の背負った孤②

 

私の世界観 第4話 予防接種での出来事

 

私の世界観 第5話 いつも母は姉と。

 

きょうはこちら。

 

 

【私の世界観 第6話 覚えが悪い鈍くさいひさちゃん】

 

 

 

 

保育園に入園した当日のこと、私はトイレに行ったあと、戻る部屋を間違えました。

 

先生たちが探して、私を部屋に連れ戻してくれましたが、私は理解が遅いところがありました。

 

 

ところが姉はこの頃から「理解の早い子」って言われていました。

 

年長の発表会のこと。

 

出し物は手品でしたが、私は舞台の上で失敗し水浸しにしました。

 

姉は成功。

 

家に帰ってきて母に

 

「あんたはどうしてこうも鈍くさいんだろうね~」

「まぁ、恥ずかしかった」

「同じ双子なのに」

 

 

 

今思い返すと私は、

 

新しい環境にいく。

 

知らない人に囲まれる。

 

矢継ぎ早に言われる。

 

怒り口調で言われる。

 

などの状況になると、緊張して頭が真っ白になっていました。

 

言葉が入ってこなくて、全然理解できないのです。

 

ゆっくり優しく言ってもらえるとだんだんわかるのですが、緊張を伴うと耳に言葉が入ってこない。

 

だから理解できないのです。

 

ですが、子どもなのでそれを伝えることもできない。

 

 

 

私は、この頃から母に

 

「おかしい」

「やることが遅い」

「どんくさい」

「はっきりしない子」

 

と言われることが増えていきました。

 

 

「私はなんか おかしいんだ・・・」

 

「どうしよう・・・」

 

いつも不安でいっぱいでした。

 

 

 

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

 

 

次の記事はこちら。