私の世界観ブログとして記事を書くことにしました。
私は自分と向き合う講座の講師として何を実現していきたいと思うのか?
それをもう一度確認したくて、自分が抱えてきた思い込みを作ることになった人生を振り返るブログを書いています。
まだお読みでない方は、こちらをお読みくださいね。
私の世界観 第10話 中学時代 あんただけは私を困らせないで。
私の世界観 第11話 暗黒の高校時代 早く消えてなくなりたい。」
今日はこちら。
【私の世界観 第14話 あんたみたいなバカ、文系にくるな。】
高2になるとき、文理選択をしますよね。
私はここで決定的にくじけました。
最終的には自分で選んだのだけど、当時の私は姉の言葉に逆らえなかった。
「あんたみたいなバカ、文系にくるなよ。
あんたみたいなバカが来たら、私の恥。
絶対に来るなよ、来たら許さん!」
文理の選択の紙が来た頃、毎日姉に言われた。
私は文系に行きたかった。
古典が好きでね、もっと勉強したかった。
姉はおそらくそれを知っていた。
姉は理系、特に数学の成績がすごく良かったので理系に行くものだと思っていた。
ところが姉が突然
「私が文系にいく。
ひさこが文系に来たいって言っても、来るなって言ってよ。」
私の目の前で母に言った。
そして私にも
「絶対に文系にくるなよ!お前みたいな馬鹿が来たら、私の恥。」
母はボソッと
「あんたが文系に行きたいのを知ってて意地悪してるんだわ」
結局姉は文系を選んだ。
姉は文系の科目も成績が良く学年1番2番だった。
ただ数学の先生が姉を理系に誘っていた。
数学もすごく理解が早くてできたんだよね。
でも文系に行くといった姉。
私は文系を選びたかったけど、当時毎日姉に罵倒されていたので私は選ぶ勇気が出なかった。
最後の最後に当時の担任(古典の先生)が、
「本当にいいの?」
そう言ってくれたけど、もう「文系がいい」って言う気力もなかった。
姉の暴言の話も担任にできない・・・。
母も同伴していた懇談会の場だったから、私が話したら、母が恥ずかしい思いをするかもしれない。
そう思うと言えなかった。
