私は自分と向き合う講座の講師として何を実現していきたいと思うのか?
それをもう一度確認したくて、自分が抱えてきた思い込みを作ることになった人生を振り返るブログを書いています。
まだお読みでない方は、こちらをお読みくださいね。
私の世界観 第10話 中学時代 あんただけは私を困らせないで。
私の世界観 第11話 暗黒の高校時代 早く消えてなくなりたい。」
今日はこちら。
【私の世界観 第13話 どーしてあんたは暗いの?】
高校二年の林間学校の準備での出来事。
うちの高校は班などは学校側で決めていたので、文理もごちゃまぜ。
そんなとき、姉と同じクラスの子と同じ班になった。
すると彼女が初対面のときに
「◯ちゃん(姉)は好きだけど、あんたは暗いから嫌い!
○ちゃんは明るいのに、どーしてあんたは暗いの?
同じ双子なのに。」
はっきり面と向かって言ったのです。
私は話したこともない人。
怖い・・・。
私はどうしていいのかわからないまま、林間学校の準備は毎回ビクビクし、林間学校はしんどいまま終わりました。
家に帰れば、毎日のように姉からの暴言。
双子でここまで言うってあるんだろうかって罵倒。
二言目には
バカ、死ね。
バカがうつるから、こっちに来るな。
お前の顔を見ると食欲がなくなる。
消えろ。
学校でも平気で友達の前や部活の後輩の前でも言ってきました。
私の友達は「ねえ、○ちゃんのこと、なんとかならないの?」
姉の友達には「ひさちゃんは暗い。」
私はいったいどうすればいいの。
私はどんな人になればいいんだろう。
どんな自分でいていいのかもわからない。
心が休まる場が家にも学校にもなくて、だんだん勉強も手につかなくなりました。
でも私の成績が下がると、さらに姉の罵倒がひどくなる。
姉の友達の言葉を聞いたとき、自分は何をしてもダメなんだって思いました。
自分はどこに行っても好かれない。
居る価値がない。
嫌われるんだ。
とどめを刺された気持ちになりました。
「暗い」と言われてもどうしていいのかわからない。
自分がどうなればいいのかわからず、他人が自分をどう見ているのか、そればかりが気になるようになりました。
今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
