●ストレスはないが無意識でもない
こんにちは、岡村周一です。
毎日ブログを書く。毎日トレーニングをする。毎日ホームページを更新する。毎日英語を勉強する。これらはここ最近、私が毎日欠かしていない習慣です。
先日ある書籍を読んで、習慣化とは潜在意識に行動を落とし込むことだと書いていました。
つまり、意識的ではなく無意識でできるレベルにまで行動をルーチン化するということらしいのですが。。。個人的にはしっくりきませんでした。(別にこの書籍が悪いのではないですよ)
確かに言いたいことはものすごく共感できるんです。でもね、無意識でできるレベルかというとそうじゃないと思うんです。
例えば先ほど挙げた4つの習慣。これらは毎日欠かしてはいませんが、必ず意識的に実施しています。
毎朝起きたらすぐにトレーニングしているけど、今日は午前中にジムに行くから起きても何もしないでおこう
今日は忙しくてなかなかブログ書く時間がないな。10分程度で書ける軽い内容にしよう
こんな感じで、食事中、移動中、入浴中などに、自分の行動内容を考えながら常に意識して行動しています。これは無意識レベルでできるものではありません。
私が考える習慣化できた状態。それは自分の頭に常にアンテナが経っている状態
今一番しっくりくる定義はこれです。特にストレスを感じず、自然とこなせるんですが、やはり時間や体調との相談は欠かせない。そんな状態で行動できることが習慣であるととらえています。
また時間が経つにつれて、もっと奥深くなるかもしれないですけどね(笑)
毎日ブログを書く。毎日トレーニングをする。毎日ホームページを更新する。毎日英語を勉強する。これらはここ最近、私が毎日欠かしていない習慣です。
先日ある書籍を読んで、習慣化とは潜在意識に行動を落とし込むことだと書いていました。
つまり、意識的ではなく無意識でできるレベルにまで行動をルーチン化するということらしいのですが。。。個人的にはしっくりきませんでした。(別にこの書籍が悪いのではないですよ)
確かに言いたいことはものすごく共感できるんです。でもね、無意識でできるレベルかというとそうじゃないと思うんです。
例えば先ほど挙げた4つの習慣。これらは毎日欠かしてはいませんが、必ず意識的に実施しています。
毎朝起きたらすぐにトレーニングしているけど、今日は午前中にジムに行くから起きても何もしないでおこう
今日は忙しくてなかなかブログ書く時間がないな。10分程度で書ける軽い内容にしようこんな感じで、食事中、移動中、入浴中などに、自分の行動内容を考えながら常に意識して行動しています。これは無意識レベルでできるものではありません。
私が考える習慣化できた状態。それは自分の頭に常にアンテナが経っている状態
今一番しっくりくる定義はこれです。特にストレスを感じず、自然とこなせるんですが、やはり時間や体調との相談は欠かせない。そんな状態で行動できることが習慣であるととらえています。
また時間が経つにつれて、もっと奥深くなるかもしれないですけどね(笑)
●筋肉痛にならないようにトレーニングしても筋肉はつかない
こんにちは、岡村周一です。
よく「成功するために頑張らなくていい。」とか「好きなことをしていればいい。」なんてことが書かれていたりします。
何とか毎日継続することはできるようになったけど、なかなか自分の想いが実現しない。こんな声をたまに耳にします。
例えば
ブログを毎日書けば自分のブランディングができますよ。と聞いたので毎日ブログを書いてみた。何とかブログを書く習慣ができ、毎日書いているものの、中々自分の思った形にはならない。
こんな風に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
トレーニングや勉強、ブログや情報発信といった習慣も最初は続けるのが大変なので、続けられる体になるのが最初のステップです。
なのでいきなり負荷をかけすぎずに最初は「続ける」という目的で続く方法を選択するのが賢明です。
ただ、ある程度続けられるようになったら、その内容を少しずつ変化させていく必要があります。
つまり「続けるための行動」から「結果を出すための行動」に切り替えていくんです。
例えば毎日腹筋30回という目標を立てて、これが30日続いたとします。でも30回の腹筋だけでマッチョになれるわけではありません。
スリムで絞られた体を作るには腹筋にプラスして食事のアプローチをするとか、腹筋だけでなくスクワットを取り入れてみるとか、少しずつ負荷を加えていく必要があります。
もちろん私はダイエットや筋トレの専門家ではありませんので、何がベストかはお伝えできませんが、続けられるようになったら、次は力がつくように負荷をかけていくのです。
ブログなら、自分が伝えたいことではなく読者が読みたい内容。勉強なら目指す目標に近づく内容。ちょっとずつ自分に負荷をかけていきます。
毎日辛くないことを続けても得たいものは得られません。続ける力がついたら、そこから少しだけステップアップするようにしましょう。
筋肉痛になるということは、筋肉に効いているという証拠なんですね。

よく「成功するために頑張らなくていい。」とか「好きなことをしていればいい。」なんてことが書かれていたりします。
何とか毎日継続することはできるようになったけど、なかなか自分の想いが実現しない。こんな声をたまに耳にします。
例えば
ブログを毎日書けば自分のブランディングができますよ。と聞いたので毎日ブログを書いてみた。何とかブログを書く習慣ができ、毎日書いているものの、中々自分の思った形にはならない。
こんな風に感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
トレーニングや勉強、ブログや情報発信といった習慣も最初は続けるのが大変なので、続けられる体になるのが最初のステップです。
なのでいきなり負荷をかけすぎずに最初は「続ける」という目的で続く方法を選択するのが賢明です。
ただ、ある程度続けられるようになったら、その内容を少しずつ変化させていく必要があります。
つまり「続けるための行動」から「結果を出すための行動」に切り替えていくんです。
例えば毎日腹筋30回という目標を立てて、これが30日続いたとします。でも30回の腹筋だけでマッチョになれるわけではありません。
スリムで絞られた体を作るには腹筋にプラスして食事のアプローチをするとか、腹筋だけでなくスクワットを取り入れてみるとか、少しずつ負荷を加えていく必要があります。
もちろん私はダイエットや筋トレの専門家ではありませんので、何がベストかはお伝えできませんが、続けられるようになったら、次は力がつくように負荷をかけていくのです。
ブログなら、自分が伝えたいことではなく読者が読みたい内容。勉強なら目指す目標に近づく内容。ちょっとずつ自分に負荷をかけていきます。
毎日辛くないことを続けても得たいものは得られません。続ける力がついたら、そこから少しだけステップアップするようにしましょう。
筋肉痛になるということは、筋肉に効いているという証拠なんですね。

●セミナーで○○が大切と言うけれど。。。(毒舌注意)
こんにちは、岡村周一です。
私はセミナー講師としても活動していますが、昔からずっと気になっていたことがあります。それは、
講師は最後に「行動することが大切」と言うけれど、セミナーではノウハウを伝えて終わってしまっていないか?
というものです。
色々なセミナーに参加したけれど結局変われなかった。
本をたくさん読んだけれど結局何も変わっていない。
こうした方の多くは、素晴らしいノウハウを手に入れ「やり方」は分かっているのに、実際に実践できずに(あるいは実践したがすぐに挫折して)いるのです。
色んな講師がいるので一概には言えませんが、本当に参加者の成長や成功を考えてセミナーをしているのか疑問に思うことがよくあります。
講師養成のセミナーなんかでも、結局はバックエンド商品を買ってもらうため。とか、講師自身のプレゼン力向上のためといった訳のわからないところにフォーカスされています。
人が物事を学ぶ過程で「わかる」と「できる」は違うことを知らない講師が多すぎです。
分かりやすい例えでいうと、自動車運転免許。
「わかる」はペーパーで知識を問うもの、「できる」は実際に車を使って実地で行うものです。道路標識や交通ルールを机上で学んだだけで車を運転できるようにはなりません。
2時間セミナーなどは「わかる」にフォーカスしたものであるため、頭では理解しても「できない」人を大量増産しているんです。
本来学びを最大限活用するためには「わかる」の後で「できる」ためのフォロー、つまり実践の場が必要となります。
知識だけ伝えておいて、最後に「あとは実践が大切ですからね。今日の学びを必ず行動に移してくださいね」と「できる」フェーズは放置。このパターンが圧倒的に多いのです。
私もセミナーや講演に呼んでいただいた場合は、「わかる」までしか伝えられないことばかりです。それは実際のセミナー講師業界がそうなのだから仕方ないところなのかもしれません。
その理由は、「できる」ようになるにはそれなりの時間がかかります。その間フォローするということは、講師の時間も制約され費用対効果が高くないからなんですね。
人助けといえども講師も仕事の1つ。これは講師が悪いのではなく、ビジネスなので仕方ないというところもあります。
じゃあ、そうした実践の機会を作れないか?と考えたのがみっつ30日チャレンジです。
学びは実践してナンボ。
せっかくいい学びを得たのだから、それを実践に移す場があってもいいのではないか?実際にセミナーで学んだ知識を30日チャレンジで実践するという方もおられました。
これからも実践を伴ったセミナーはそれほど多くはないので、この30日チャレンジが自分自身の実験台のような、実践の場として有効活用していただければこれほど嬉しいものはありません。
イベントは2ヵ月に1度ほどやっていますが、まずは6月4日のプレゼン大会でどんなことをやっているか覗きに来ていただけれると嬉しいです☆
私はセミナー講師としても活動していますが、昔からずっと気になっていたことがあります。それは、
講師は最後に「行動することが大切」と言うけれど、セミナーではノウハウを伝えて終わってしまっていないか?
というものです。
色々なセミナーに参加したけれど結局変われなかった。
本をたくさん読んだけれど結局何も変わっていない。こうした方の多くは、素晴らしいノウハウを手に入れ「やり方」は分かっているのに、実際に実践できずに(あるいは実践したがすぐに挫折して)いるのです。
色んな講師がいるので一概には言えませんが、本当に参加者の成長や成功を考えてセミナーをしているのか疑問に思うことがよくあります。
講師養成のセミナーなんかでも、結局はバックエンド商品を買ってもらうため。とか、講師自身のプレゼン力向上のためといった訳のわからないところにフォーカスされています。
人が物事を学ぶ過程で「わかる」と「できる」は違うことを知らない講師が多すぎです。
分かりやすい例えでいうと、自動車運転免許。
「わかる」はペーパーで知識を問うもの、「できる」は実際に車を使って実地で行うものです。道路標識や交通ルールを机上で学んだだけで車を運転できるようにはなりません。
2時間セミナーなどは「わかる」にフォーカスしたものであるため、頭では理解しても「できない」人を大量増産しているんです。
本来学びを最大限活用するためには「わかる」の後で「できる」ためのフォロー、つまり実践の場が必要となります。
知識だけ伝えておいて、最後に「あとは実践が大切ですからね。今日の学びを必ず行動に移してくださいね」と「できる」フェーズは放置。このパターンが圧倒的に多いのです。
私もセミナーや講演に呼んでいただいた場合は、「わかる」までしか伝えられないことばかりです。それは実際のセミナー講師業界がそうなのだから仕方ないところなのかもしれません。
その理由は、「できる」ようになるにはそれなりの時間がかかります。その間フォローするということは、講師の時間も制約され費用対効果が高くないからなんですね。
人助けといえども講師も仕事の1つ。これは講師が悪いのではなく、ビジネスなので仕方ないというところもあります。
じゃあ、そうした実践の機会を作れないか?と考えたのがみっつ30日チャレンジです。
学びは実践してナンボ。
せっかくいい学びを得たのだから、それを実践に移す場があってもいいのではないか?実際にセミナーで学んだ知識を30日チャレンジで実践するという方もおられました。
これからも実践を伴ったセミナーはそれほど多くはないので、この30日チャレンジが自分自身の実験台のような、実践の場として有効活用していただければこれほど嬉しいものはありません。
イベントは2ヵ月に1度ほどやっていますが、まずは6月4日のプレゼン大会でどんなことをやっているか覗きに来ていただけれると嬉しいです☆
●岡崎慎司の「続ける力」に学ぶ
こんにちは、岡村周一です。
私はまあまあサッカー好きなので、よくサッカーネタからビジネスに活かせるヒントを紹介したりしています。
先日、イングランドプレミアリーグで、サッカー日本代表岡崎慎司選手が所属するレスター・シティが、クラブ創設132年目にして初めてリーグ優勝したのです。
岡崎所属のレスター、プレミア優勝決定! トッテナム勝利ならず
今年のレスターは本当にミラクルの連続で、我ら岡崎選手も芸術的なオーバーヘッドのゴールを決めた試合もありました。
今では日本代表には欠かせない存在となっている岡崎選手ですが、実はJリーグ入団直後はそれほど期待されてはいませんでした。
最初は序列も一番後ろ。フォワード(FW)というポジションは点を取ってナンボの世界ですから、実績のない選手は使われないんです。
またフォワードの選手は最初サイドバック(SB)という守備のポジションで使われたりもします。攻撃をしたくてプロに入ったのに、守備をさせられることで心が折れる選手もいるようです。
でも岡崎選手はこうした状況にも心折れず、コツコツトレーニングを続けレギュラーをつかみ取りました。
結果が出るまでには色々な壁にぶつかります。これは何もサッカーに限った話ではありませんよね。
大切なのは壁にぶつかった時にどうとらえるかなんです。
以前、本田圭佑選手についても同じようなことを書きましたが、彼らは順風満帆なサッカー人生を歩んできたわけではありません。
●すごい人は才能がすごいんじゃなくてこれがすごいから成功した
毎日行動を続けると必ず何かしらの壁にぶつかります。
そうした壁がやってきたとき、「これを乗り越えることで一歩手に入れたいものに近づける」という気持ちを持つことができれば、目の前の困難も乗り越えることができます。
成功者は何の困難もなく進んできているように見えますが、実はこうした壁がやってくることを事前に知っているのです。そしてそれを乗り越えることで成功に一歩近づくことができるとわかっているから挫折することなく続けることができるんです。
あなたが今ぶつかっている壁、それはあなたが一歩成長するチャンスなのかもしれないですね。

私はまあまあサッカー好きなので、よくサッカーネタからビジネスに活かせるヒントを紹介したりしています。
先日、イングランドプレミアリーグで、サッカー日本代表岡崎慎司選手が所属するレスター・シティが、クラブ創設132年目にして初めてリーグ優勝したのです。
岡崎所属のレスター、プレミア優勝決定! トッテナム勝利ならず
今年のレスターは本当にミラクルの連続で、我ら岡崎選手も芸術的なオーバーヘッドのゴールを決めた試合もありました。
今では日本代表には欠かせない存在となっている岡崎選手ですが、実はJリーグ入団直後はそれほど期待されてはいませんでした。
最初は序列も一番後ろ。フォワード(FW)というポジションは点を取ってナンボの世界ですから、実績のない選手は使われないんです。
またフォワードの選手は最初サイドバック(SB)という守備のポジションで使われたりもします。攻撃をしたくてプロに入ったのに、守備をさせられることで心が折れる選手もいるようです。
でも岡崎選手はこうした状況にも心折れず、コツコツトレーニングを続けレギュラーをつかみ取りました。
結果が出るまでには色々な壁にぶつかります。これは何もサッカーに限った話ではありませんよね。
大切なのは壁にぶつかった時にどうとらえるかなんです。
以前、本田圭佑選手についても同じようなことを書きましたが、彼らは順風満帆なサッカー人生を歩んできたわけではありません。
●すごい人は才能がすごいんじゃなくてこれがすごいから成功した
毎日行動を続けると必ず何かしらの壁にぶつかります。
そうした壁がやってきたとき、「これを乗り越えることで一歩手に入れたいものに近づける」という気持ちを持つことができれば、目の前の困難も乗り越えることができます。
成功者は何の困難もなく進んできているように見えますが、実はこうした壁がやってくることを事前に知っているのです。そしてそれを乗り越えることで成功に一歩近づくことができるとわかっているから挫折することなく続けることができるんです。
あなたが今ぶつかっている壁、それはあなたが一歩成長するチャンスなのかもしれないですね。

●そんな事するから続かなくなる
こんにちは、岡村周一です。
昨日で30日チャレンジも終わり、今日から通常のブログ記事になります。これまで書きたいことがいーっぱいありました(笑)今日からちょっとずつお伝えしていきますね。
なかなか物事を続けられない人と、何事もサラッと続けられる人と大きく2つのタイプに分かれます。なかなか物事が続かない人にありがちな特徴を今日は1つご紹介します。
それは、細かいことに一喜一憂しすぎだということです。
例えばあなたがダイエットをしているとします。そして毎日体重計に乗ると、こんな風に感じたりするはずです。
1日目:
やった、1日で1kgぐらいやせている
2日目:
昨日と変わらず。でもいい感じ。
3日目:
ん?昨日より600gほど太った。
4日目:
昨日よりは400gやせている。でも初日よりもまだ太いね
5日目:
よし、当初からマイナス1.2kgだ!
6日目:
えっ、体重戻ってる。リバウンド??
いやいやいやいや、そんな1日や2日の体重の変化なんて、体内の水分量の変化だから、1kgや2kgぐらい変わりますって。
あまりに細かいことに一喜一憂してしまうあまり、体重計に乗るのがだんだん嫌になってきてしまうんです。
同じようにダイエットだけではなく、いろんなジャンルにも当てはまりますよね。例えばブログアクセス数なんかも毎日変化しますよね。
このように、目の前のちょっとした変化に神経質になっていると、継続していくのが疲れてしまいます。うまく行った日の喜びはありますが、たいていは誤差の範囲でしかありません。
何事もそうですが、土台を築くにはそれなりに時間がかかります。そしてゆっくりじわーっと変化していくものなんです。
私たちは
●たった30日で100万円稼ぐ!
●30日間でこの身体!
といった劇的な変化を求めてしまう傾向にあります。劇的な変化を遂げたければ劇的に頑張ればいい。でもそのあと必ずリバウンドがきます。無理をするとその分成果が出るのは早いですが、それを持続することはできないんです。
なので、継続するにはちょとした小さな変化に一喜一憂するする必要はありません。それはそれで現実としてとらえておくだけでいいんです。
長期的なグラフを書いてみると、その日その日の変化なんてただの誤差に過ぎないですから。そこにネガティブな感情を抱くよりも、その先のゴールに到達した自分の姿を見てワクワクする感情を抱く方がよっぽどましなんです。
ということで、細かいことを気にしない練習、初めてみませんか?

昨日で30日チャレンジも終わり、今日から通常のブログ記事になります。これまで書きたいことがいーっぱいありました(笑)今日からちょっとずつお伝えしていきますね。
なかなか物事を続けられない人と、何事もサラッと続けられる人と大きく2つのタイプに分かれます。なかなか物事が続かない人にありがちな特徴を今日は1つご紹介します。
それは、細かいことに一喜一憂しすぎだということです。
例えばあなたがダイエットをしているとします。そして毎日体重計に乗ると、こんな風に感じたりするはずです。
1日目:
やった、1日で1kgぐらいやせている2日目:
昨日と変わらず。でもいい感じ。3日目:
ん?昨日より600gほど太った。4日目:
昨日よりは400gやせている。でも初日よりもまだ太いね5日目:
よし、当初からマイナス1.2kgだ!6日目:
えっ、体重戻ってる。リバウンド??いやいやいやいや、そんな1日や2日の体重の変化なんて、体内の水分量の変化だから、1kgや2kgぐらい変わりますって。
あまりに細かいことに一喜一憂してしまうあまり、体重計に乗るのがだんだん嫌になってきてしまうんです。
同じようにダイエットだけではなく、いろんなジャンルにも当てはまりますよね。例えばブログアクセス数なんかも毎日変化しますよね。
このように、目の前のちょっとした変化に神経質になっていると、継続していくのが疲れてしまいます。うまく行った日の喜びはありますが、たいていは誤差の範囲でしかありません。
何事もそうですが、土台を築くにはそれなりに時間がかかります。そしてゆっくりじわーっと変化していくものなんです。
私たちは
●たった30日で100万円稼ぐ!
●30日間でこの身体!
といった劇的な変化を求めてしまう傾向にあります。劇的な変化を遂げたければ劇的に頑張ればいい。でもそのあと必ずリバウンドがきます。無理をするとその分成果が出るのは早いですが、それを持続することはできないんです。
なので、継続するにはちょとした小さな変化に一喜一憂するする必要はありません。それはそれで現実としてとらえておくだけでいいんです。
長期的なグラフを書いてみると、その日その日の変化なんてただの誤差に過ぎないですから。そこにネガティブな感情を抱くよりも、その先のゴールに到達した自分の姿を見てワクワクする感情を抱く方がよっぽどましなんです。
ということで、細かいことを気にしない練習、初めてみませんか?
