自分★ブランディング計画!|自分ブランドを作りビジネスに成功する方法 -3ページ目

●体調不良と過密日程

こんにちは、岡村周一です。

日行動を続ける中で、大きな敵として現れるもの、それが今日の記事タイトルにある「体調不良と過密日程」です。

私もゴールデンウィーク前日まで、かなりハードな仕事をこなしていて、ゴールデンウィーク突入初日に体調を崩してしまいました。

そこから何とか回復したもののまだ万全ではなく、先週は何とか乗り切ったという感じです。

体調を崩したり、忙しい状態が続くと、どうしても体力回復が最優先になってしまいますよね。その結果、自己投資や将来投資にかける時間が取れなくなってしまいがちになります。

体調が悪い、または忙しい状態なのに無理して続ける必要はありません。肝心なのはその間にアンテナが外れてしまわないようにすること。

あとは体調が回復したり忙しい状態を抜け出した時に、遅れを取り戻そうと必死にならないこと。

●アンテナは常に張っておく
●遅れを取り戻そうと必死にならない


この2つのポイントだけ押さえておけば、挫折することなく続けることができるようになります。

ゴールデンウィークが終わり、何かと忙しくなる5月。そんな中でも継続できるように心掛けていきましょう!

●言行不一致

こんにちは、岡村周一です。

日フェイスブックを見ていたら、あるセミナー集客の専門家の方の広告が流れてきました。

そのタイトルが「予算0円でセミナーが満席になる方法」といったセミナーの告知でした。


???


あなた、セミナー集客に広告打ってますやん!!

と思わずツッコミを入れてしまいました(笑)

あなた自身が何かの分野でブランディングをしたのであれば、あなた自身がその専門家である必要がありますし、セミナーで何かを教えるなら、その内容は少なくともあなた自身がその実践をしている必要があります。

その上で、お客さまもその実践で結果が残せていればなお良しです。

予算0円で集客する方法というセミナーを行うなら、少なくともそのセミナーの集客に広告を打つのはどうかと疑問に思ったわけです。

(おそらく主催者は広告を打って、多くの人にこんなセミナーをやってるよ、って認知してもらいたい目的があったのかとは想像しますが)

私自身も30日チャレンジで成果が出るとうたっている身分。

自分が「こんなチャレンジおススメだよ!」という以上、一度必ず自分で実践しています。一度やってみないと、その時の気持ちを感じ取ることができないからなんですね。

あなたもセミナーで何かを教えているなら、あなた自身が言行一致しているか確かめてみてくださいね。

●やりたい事とやりたくない事

こんにちは、岡村周一です。

社員の方は、ゴールデンウィークが終わって最初の1週間でしたね。やっと週末ということでお疲れ様でした。

私は現在の仕事を楽しんでやっていますが、中には仕事が楽しくないという方もおられるかと思います。

よく自己啓発の本とか読んでいると、こんなことが書いていたりしますよね。

かお自分の好きなことをやりなさい

好きなことで起業するとか、やりたい仕事をやるとかよく聞きます。確かに仕事は自分の好きなことをするのがいいと私も賛成です。

でもね、

好きな仕事でも必ずやりたくない仕事はあるものです。

例えば、

メラメラ私はセミナー講師になりたい!!

と考えている人がいるとします。

セミナー講師って、人に何かを伝え、それを実践してもらうことでその人が成長する。人の成長に関与できる嬉しさってあるんですよね。

でも、ただセミナーだけを開催するのではありませんよね。

例えば自主開催をするときには何が必要でしょうか?セミナー資料を作成するだけではありません。

●会場の手配
●売上と費用の管理
●スタッフの手配
●告知ページ、自動返信メールなどの設定
●集客のための活動


自主開催をするためには、集客できなければいけません。お客様がいなければセミナーは成立しないですよね。

後は会場やスタッフ、メールや集金管理など、人に伝えるという以外の作業がたくさんあります。

好きなことを仕事にすればいいのか!と考えている人の多くは、やりたい仕事の中にはやりたくない仕事がたくさんあることを理解していないのです。

だから、ちょっと壁にぶち当たったらすぐにあきらめてしまう。やりたくない事が出てくるとすぐに違う仕事をやろうと思ってしまう。

これではどんな仕事に就いていてもできるようにはなりません。

仕事やチャレンジをする中には、必ずやりたくない事が含まれています。でもそれを乗り越えたとき、あなたは次のステージに上がることができます。

目の前の好き嫌いだけで軸がブレないように、自分が本当にしたいこと、成し遂げたいことをよく考えることが重要ですね。


6月4日(土)プレゼン大会やります!

●1度に色々やりすぎない

こんにちは、岡村周一です。

日、前日に仕込んでおいて0時更新しているこのブログ。昨日はあまり時間が取れなかったので遅めの更新です。

みっつ30日チャレンジを開催する際、私がいつも参加者にお伝えしていることがあります。それは、

これから30日間実施するチャレンジは1つだけにしてください。

ということです。

チャレンジ当初はモチベーション高く、たくさんの事をやりたくなります。例えばダイエットするための習慣を身につけたい人は、

●毎朝食べる
●20時以降は食べない
●1日10回腹筋をする


みたいな感じで、いくつもやろうとします。そこで私は「ちょっと待ってください。」言います。

その理由は、潜在意識は急激な変化を拒否するからです。

まだ「頑張ろう!」とか「絶対達成するぞ!」といった意識が強い時には、何でもできそうな気がします。でも1年365日そういった高い意識が続くかというとそうはいきません。

しんどい時もあれば、眠たい時もある。仕事が忙しくて手が回らない日もあれば、旅行に出かけている日もあります。

目標達成や個人のブランディング、ダイエットや資格取得など、あらゆるゴールを達成するための秘訣は、いかに続けられるかなんですね。

習慣化が身についていない状況で、多くの事をやろうとすると、体が勝手に拒否反応を示し始めます。

最初は楽しかったチャレンジがだんだん苦痛になってくるんです。

なので30日チャレンジでは、まず「長く続けられること」を1つに絞って行動してもらいます。

さっきの例だと「1日10回腹筋をする」なら続けられそうですよね。

そして3週間を過ぎたあたりで、参加者にこんなアドバイスをしています。

「今の行動に慣れてきて自然とできるようになったら、少し負荷をかけましょう。」

10回の腹筋を20回にしてもいいし、腹筋にプラスして食事の習慣にチャレンジしてもいい。

つまり、習慣化は1つずつ行うと体の抵抗が少ないので続けやすくなるんです。

1度に色々やりすぎず、1つを習慣化して次の習慣を身に付ける。

こうしているうちに自然とすごいことができるようになるんですね。


6月4日(土)プレゼン大会やります!

●どんどん目標達成している友人を見ていて感じること

こんにちは、岡村周一です。

の友人にすごい人がいます。

彼は「今年リッツカールトンでセミナーやります」と言ったら本当にリッツの従業員向けにセミナーをやったり(場所を借りるのではなく)「来年ハーバードでセミナーやります」と言ったら、今年本当にハーバードの学生向けにセミナーをやっちゃっていました。

彼の口癖はこうです。

ニコニコ やりたいじゃなくて、もうやるって決めてるんですよ。

いつもニコニコしながらそう話してくれます。

去年この会話をしていた時点では、ハーバード大学に全く何のコネもありませんでした。そこから単身で渡米し、ハーバード大学にアポなしで飛び込んでセミナー開催まで達成しちゃいました。

この行動力、すごいですよね。

ちなみに彼は英語が全然話せません。私にとっての一番の衝撃がこれでした。(失礼ながら、自分の方がまだしゃべれるやん。って思ってしまいました)

そうなんですよね。

私たちはやりたいこと、達成したことがあるものの「やれたらいいなぁ」とか「いつかできたらなぁ」というところでとどまってしまって、先に進めません。

例えば私も「海外でプレゼンを教えたいなぁ」と思ってはいるものの「自分の英語力ではまだまだだし。。。」と勝手にブロックを作っていました。

ところが、彼がハーバード大学にアポなしで飛び込んだのを聞いてガツーンと頭を打ったような衝撃だったんです。

結局のところ、やりたいかどうかではなく、やる。やらなければいけない。この思考で動くことが大切なんですね。

去年一番衝撃を受けたのが彼の行動でした。

なので、私も今年「みっつ30日チャレンジ」をたくさんの人に知ってもらうために行動を開始しました。

まだまだですが、大きく育つという確信を持って行動しています。

あなたも、「できたらいいなぁ」ではなく「やるんです。」「やらなければいけないんです。」という思考に変えてみてはいかがでしょうか。

私も意識と行動が変わってきたのを実感しているところです。