札幌市内に住む元兼業主婦 P子です
小さなマンション住まい
長い事、フルタイムで
働いてましたので
夜に次の日の用意をする
習慣がなかなか治りません w
下ごしらえをしながら
飲むワインも大好きです
北海道フードマイスターです
コメント大歓迎です!
楽しく読ませていただいてます
お返事は、しばらくお休みします
申し訳ありません
料理家として活動しています
小さなセミナーや教室を
予定しています
・・・・・・・・・
寒い時期のお楽しみ
魚卵が旬になり、お安い
真鱈(マダラ)の卵を使った
今が旬の魚卵で一品
冬の定番 子和え(こあえ)
つきこんにゃくと生タラコの
煮物なんですが
「子和え」っていうの
しらたき(糸こんにゃく)でも
おいしくできます^^
実は、オットはつきこん派
ワタクシ、しらたき派
ま、たいした違いは
ないんですけどね
作り置きできるお助けメニュー
たくさん作って、保存しておきます
4・5日で食べきります
今回は、子和えの作り方
タラコを入れるタイミング
パサパサになった時の修正
タラコを入れるタイミングが
分からなという方が
いらっしゃいましたので
その辺も詳しく写真付きで
子和えの作り方
・つきこんにゃく 2パック
熱湯で下ゆでします
沸騰したら、2分ほどで
ザルにあけます
生タラコの下準備
・生タラコ 350g
すみません
ちょっとグロテスクな感じで
↑これで一腹です
切り離してから
縦に包丁を入れて開いて
包丁の背で中身を出します
タラコのこと書きますね
「甘塩タラコ」とか「明太子」の
タラコは「スケソウダラ」の卵です
今回の真鱈は、同じタラですが
親分の大きさなのです
皮の厚さも比べようもないほど
皮は取りやすいですよ
子和えの煮汁
・水 150cc
・しょうゆ 30cc
・昆布茶 3g
・砂糖 30g
先につきこんを味付けします
ザルにあけたつきこんにゃくと
煮汁をフライパンに入れて
強めの中火で加熱します
つきこんにゃくにしっかり
味がしみて↑煮汁が
あるうちに、生タラコ投入!
ドサ!魚卵多いよ!笑
めげずに混ぜますよ
タラコが煮汁を吸います
火が通る前に、パサパサしたら
水を30ccくらいを
加えます
タラコのコンディションによっては
足りないこともあります
足し過ぎても大丈夫
加熱すると蒸発しますからね
味見をします
今回は、少し塩を加えました
魚卵の色が全体に変わったら
火が通ってます↓
ギリギリ、水分がなくなった
ところがいいかな
仕上げにごま油を少し
まわしかけて完成
余熱でパサパサになるので
すぐに容器にあけます
水分がない方が日持ちします
でも火が通りやすく
パサパサになりがちなので
「ちょっと早いかな?」くらいが目安
おつまみにもオススメです
これね
白ワインにもいいのよ![]()
・・・・・
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