あーでもない、こーでもないと迷う人は…? | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おはようございます。

おのころ心平です。


9月10日書店発売、

アマゾンでは予約注文が始まっております


おのころ心平最新刊、


『怒り・不安感情にとらわれると病気になる』



第1章 怒り、イライラを整理する
第2章 迷い、不安を整理する
第3章 悲しみ、寂しさを整理する
第4章 ゆううつ、無気力感を整理する
第5章 恐怖、恐れを整理する



の発売を記念しまして、

このブログでは5日間連続で


第1章から第5章までの感情が引き起こす

臓器への影響について

一覧でお送りしてまいります。


昨日は、怒り 、そして今日は、


迷いと不安について。


迷いや不安は、東洋医学では「思」として

脾臓(ひぞう)、膵臓(すいぞう)の

働きを弱めるとしています。


脾臓(ひぞう)の働きについては↓


脾臓的才能1 古い自分を更新し、リニューアルできる

脾臓的才能2 自分とは誰か?をちゃんとわかっている

脾臓的才能3 大人としての分別を持っている

膵臓(すいぞう)の働きについては↓

膵臓的才能1 どんな人とも合わせ、適切に対応できる

膵臓的才能2 現場においてキーマンである

膵臓的才能3 外面的な自分と内面の自分とを統合させる

そして、

脾臓・膵臓から学ぶこと



また東洋医学では、

脾臓と陰陽バランスをとっているのは、

胃です。


脾臓と胃は表裏一体。脾臓が亢進すれば、胃弱。

胃が亢進すれば、脾弱という関係性を持っています。


というわけで胃の働きも押さえておきましょう。

 


胃的才能1 やるときにはやる

胃的才能2 仕事の優先順位がわかっている

胃的才能3 緩急織り交ぜた名投手である

胃的才能4 ざっくりと要点をつかむことができる

胃的才能5 感情に正直である

胃から学ぶこと。


***


迷いや不安の封印はこんな自覚症状を呼び起こすことも。


 ↓

頭が締めつけられるような頭痛がある
まぶたが重い
鼻の先がかゆくなったり、赤くなったりする
鼻血がよく出る
食べてもないのに唾液がたまる
唇が乾燥する
胸焼けとげっぷ
つねに甘いものが食べたくなる
背骨に沿ってこりがある
上腕(ひじから後ろ)に力が入らない
背中の中央に湿疹やカサカサが起こる
おなかがすいても食べたくない時がある
食べて動くとすぐに横っ腹が痛くなる
おなかがはる
便秘(腸が便を運ばない)
便の回数が多く、軟便・水様便が多い
1日の尿の回数が少ない
足のつけ根(股間)が痛む
太ももにだるさを感じる
足の親指の巻爪
子宮下垂
月経量が多い
おりもの(においのある)
膣炎になりやすい


そしてまた、下図のゾーンに、



★脾臓の気の反射ゾーン                ★胃の気の反射ゾーン

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以下のような、隠れた欲求が、

封じ込まれているのかもしれません。


・世界中のグルメを味わいたい

・たらふく食べたい

・自由に旅行したい

・とにかくカラダを動かしたい

・物事がスムーズに行ってほしい

・青信号が続いてほしい

・タイミングよく物事が起こってほしい

・電車でちょうど目の前の席が空いてほしい

・レジがすいているところに当たりたい

・自分にツキがあると思いたい

・たくさんの物持ちになりたい

・気前よく人におごりたい

・持っているものを多くの人に分配したい

・それは違う!と思い切り言ってやりたい

・ののしりたい

・人を攻撃したい

・物を破壊したい

・独り占めしたい

・秘密にしたい

・自分だけの楽しみにしたい

・浮気したい

・いい人だと思われたい

・同情心のある人だと思われたい

・慎重にものごとをすすめたい

・不安を解消したい

・二面性のある自分をよしとしたい

・あちらも立て、こちらも立てたい

・2つのものを統合したい

・あちらとこちらを融合したい

・自分の調整力を示したい

・他人の人間関係トラブルを解決したい

・人の主張と主張の折り合いを付けたい

・決して目立たずに存在感だけ示したい



ののしりたくても、独り占めにしたくても、

まずはそんな欲求があるのだと、

自分に素直になってみること。


そんなのないない、と自分をごまかすのが

抑圧になります。

その欲求のエネルギーを、

無難に現象化させてやるのに、

どんな工夫が考えられるのか?


脾臓、すい臓、胃のしくみや働きを知って、ヒントを得ましょう。

そしてさらなる解決策がこの本↓の中に!


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『怒り・不安感情にとらわれると病気になる』