「とらわれ」と「自在」。 | おのころ心平オフィシャルブログ「ココロとカラダの交差点」Powered by Ameba

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病とその人の背景に潜むココロとカラダの繋がりを、西洋・東洋医学・科学・物理など様々な角度より検証し病気の“本当の原因”を探ります。

おのころ心平です。


まだ発売前にも関わらず、

ぐにぐいランクアップさせていただいております、


『怒り・不安感情にとらわれると病気になる』


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点

(画像クリックでアマゾンへ)


僕の考え方を述べておきますと、


「感情」そのものは、決して悪いものではない。

たとえ「怒り」でも、「不安」でも、それ自体は

私たちのココロにとって大切な機能なのです。


じゃ、何がよくないのか?


それは、とらわれることです。


感情にも「慣性の法則」というものがあり、

意識せずにいると、すぐにその感情に

支配されてしまいます。


最初は小さな怒りや不安が、

気づいたときにはあなたのココロの中で

たっぷりと増幅していたりします。


そう、

この状態こそが、カラダには毒なのです。


そのしくみを、

『怒り・不安感情にとらわれると病気になる』

では、しっかり解説しております。


感情は、初期反応だけ利用して、

あとはポイしてしまうに限ります。


感情をもっても、増幅させない、

自覚的で自由自在なココロ。


ちょうど、いつもお世話になっています、

断者離のやましたひでこさんの最新刊、

『自在力』が先月末に発売されて、


副題に「新・ココロの片づけ術」

となっているのを発見して、これは

GODタイミングだと思いました。

(神のはからい=GODタイミング)


ぜーひ、2冊つづけて読んでみてください。


おのころ心平 - ココロとカラダの交差点  + 自在力  


あなたのココロに、確実なる変容を起こしていきましょう。