おのころ心平です。
五木寛之氏著 『人間の関係』
人間は四つの段階をへて変わっていきます。
1.子どもから少年・少女時代にかけては
「おどろく」ことで成長します。
2.やがて、青年期。「よろこぶ」時代をすごす。
3.そして、ある時期から「かなしむ」ことの
大切さに気づくようになってくる。
4.しめくくりは、「ありがとう」の世界ではないか。
***
さすが五木先生。味わい深いです。
そして、ここに僕は、
やはり臓器を当てはめてみたくなりました。
おどろく ・・・「腎」の成長
よろこぶ ・・・「心(臓)」の成長
(怒り) ・・・「肝」の成長(ここは挿入)
かなしみ ・・・「肺」の成長
ありがとう・・・「脾」の成長
***
1.子供のころの人間関係
・両親
・兄弟、姉妹
・幼稚園、保育園
・小学校低学年
との関係は、おおむね「腎」に。
2.青年期の人間関係
・友人
・恋人
・教師
・顧問
・親以外の大人
との関係がおおむね「心臓」に。
3.学生、大人前半期~30代
・先輩、職場の人間関係(上司)
・自分が親として子供との関係
・親同士の関係(PTAなど)
・舅、姑との関係、
・自分の親との関係
がおおむね「肝臓」に。
4.大人後半期40代~50代
・友人関係
・自分と社会との関係
・後輩たちとの関係
・あらためてパートナーとの関係
がおおむね「肺」に。
5.壮年・老年期
・すべての人間関係
・自分との関係
がおおむね「脾臓」に。
***
人は一人で生きていくことは難しい。
過去に縛られて生きていくのも面白くない。
未来を想像しながら、
そこにいる新たな人間関係に出会おう!
まもなく受付終了
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開演前、終演後に、
・てんつくマン書下ろしコーナー、
・天城流(杉本錬堂組)施術コーナー、
・おのころ心平、感情はがしヒーリングコーナー
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