今日は引き続き、胃的才能を。
お昼の記事からの続きです。
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その理由は、胃酸の作用を中和できないからです。
胃酸というのは、強烈な「酸」であるがゆえに、
殺菌効果もあり、食べ物に付着している細菌なども
処理してくれています。
それだけ強い酸なので、あまり出すぎると
胃の粘膜そのものを溶かしてしまったりします。
それを防いでくれているのが胃の粘液系で、
食事のたびに粘膜が再生し、
胃を保護してくれるのです。
そして、この胃酸に対抗しうるだけの十分な粘液をつくるには、
食後、十分な血液が胃に必要なのです。
食後にバタバタする生活が続いていると、
先ほどもいったように、胃粘膜が薄くなって、
少しの刺激や、ストレスにたいへん弱くなってしまうのです。
古来、食後はゆっくりしていた歴史の方が長かった私達の
カラダですから、
現代のように食事をかっ込んではすぐに仕事に戻る、
という状況は、カラダにとってはかなり特殊な状態である、
と考えておいた方がよいでしょうね。
胃酸=直球
粘液=変化球
胃的才能3 胃は、緩急織り交ぜた名投手である
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胃腸にやさしく、
のんびり過ごすと言えば、
今月末に迫りました、
食の大御所、船越康弘先生主宰、
百姓屋敷WARAにおいての
9月29日(土)、30日(日)
おのころ心平、1泊2日のワークショップ。
~生きているだけで100点満点~
以下、スケジュールです
※本番はここから。
WARAを取り巻く周辺の朝の散歩は、
これだけで呼吸器系が浄化されます。
なんといってもこのワークショップの目玉は、
船越先生のふるまう自然食!
何が本物かを、あなたの胃腸にしっかり教えましょう。
日曜日に、リトリート構想について書きました が、
まさに、この1泊2日はリトリートプログラム。
自然治癒力学校リトリートチャレンジの第1歩を
ともにしてくれる方、今月末、岡山で会いましょう!!
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