自律神経をととのえる5つの簡単セルフケア

 

 

 

 

「なんだか疲れがとれない」「気持ちが落ち着かない」

そんなときは、もしかすると自律神経が乱れているのかもしれません。

 

自律神経は、私たちが意識しなくても心臓や呼吸、消化などを調整してくれる大切な神経です。

 

交感神経(活動モード)と副交感神経(休息モード)がうまく切り替わることで、心も体も安定します。

 

でも、現代の生活は忙しく、スマホやストレスの影響でこの切り替えが乱れがち。

 

そんなときに役立つのが「ちょっとしたセルフケア習慣」です。

 

今日は、私も日々実践している「簡単にできる5つの方法」をご紹介しますウインク

 

 

1. いつでもどこでもできる!呼吸法

 

呼吸は、自律神経にダイレクトに働きかけるスイッチ電球
ポイントは「吸うよりも吐く息を長くする」こと。

 

あんぐり4秒で息を吸って、6秒かけて吐く。
 

これを1分間繰り返すだけで、副交感神経が優位になり、体がふっとゆるむのを感じます。

電車を待っているときや、寝る前のひとときにもおすすめハート

 

 

 

2. 朝におすすめのストレッチ

 

朝の体はまだ眠っていて、血流もスローな状態。

そこで簡単なストレッチをすると、自律神経がスムーズに活動モードに切り替わります。

 

晴れベッドの上で大きく伸びをする
晴れをゆっくり回す
晴れを左右に傾けてほぐす

 

たった数分で頭も体も目覚めやすくなり、一日のスタートが快適に!

 

私はYouTubeで「ベッドの上でできる朝ヨガ(又はピラティス、ストレッチ)」を検索して実践しています。

 

 

 

 

3. 照明を落とす習慣

寝る前に部屋の照明を暗めにするだけで、副交感神経が働きやすくなります。
強い光やスマホのブルーライトは交感神経を刺激してしまい、眠りを妨げる原因に。

 

お月様寝る30分前から照明を落として「夜の雰囲気」に切り替える。
 お月様間接照明やキャンドルライトを取り入れると、さらにリラックス効果が高まります。

 

私は夕飯の時間からは間接照明にしていますウインク

 

 

4. 自然にふれる

 

公園を散歩したり、木や空を眺めるだけでも、副交感神経が働きやすくなります。

自然は心拍や呼吸をゆるめてくれる、最高のリセット方法。

仕事の合間に窓を開けて空を見上げるだけでも効果があるそうです。

 

我が家の周りは人工物ばかりなので、時々、空を見上げることを意識していますにっこり

 

 

5. ゆっくり食べる

 

「早食いは体に良くない」とよく言われますが、その理由のひとつは自律神経にあります。
一口をゆっくり噛むことで副交感神経が優位になり、消化もスムーズに。

 

スプーンフォーク目安は一口30回


よく噛むと満腹感も得られやすく、食べすぎ防止にもつながるみたい。

意識を食感や味覚にフォーカスするとマインドフルネスにもニコニコ

 

 
 

5つの簡単セルフケア、いかがでしたか?
「心も体も軽やかに過ごしたい!」と思ってこの1〜2年、自律神経について学び、いろいろ試してきました。

今回ご紹介したのは、その中でも私が今も続けている習慣です。

どれも特別な手間やコストがかからないものばかり。

ぜひ、できるところから試してみてくださいね飛び出すハート

 

 

 

 

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コミュニティ

 

●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)



●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)



●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)