自律神経と腸・睡眠の深い関係

 

 

 

 

 

「腸の調子が悪いと眠れない」「よく眠った朝はお腹も快調」――そんな経験はありませんか?
実はこれ、自律神経が深く関係しているんですってあんぐり

 

 

腸と自律神経

 

腸は、副交感神経が優位なときに活発に動きます。
つまり、私たちがリラックスしているときこそ、腸はしっかり働いてくれるそうです。

逆にストレスで交感神経ばかりが優位になっていると、腸の動きが鈍り、便秘や下痢につながることも!

 

対策→ 腸内環境を整える腸活(発酵食品+食物繊維)を意識すると、自律神経が整いやすくなり、心も体も安定します。

 

 

睡眠と自律神経

 

深い眠りに入れるのは、副交感神経のおかげですおやすみ
夜になって副交感神経が働き、心拍や呼吸がゆるみ、体温が下がると、体は「眠る準備OK!」という状態に。

逆に交感神経が優位なままだと、寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなったりします。

 

びっくりマーク睡眠のリズムを整えるには、

  • 寝る前のスマホや強い光を避ける

  • ぬるめのお風呂でリラックス

  • 毎日同じ時間に寝起きする
    などが効果的とのこと。

 

 

腸・睡眠・自律神経はつながっている

 

が元気 → 自律神経が安定 → 睡眠の質が良くなる。
 

睡眠が整う→副交感神経が働く→腸も活発に動く。

 

腸と睡眠を制すれば、自律神経が安定しやすくなるではないか飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

 

 

「幸せのループ」をまわして、毎日の心と体がぐっと軽やかに過ごしたーーい照れ

腸活&睡眠を意識する生活を私もがんばりますっ!

 

 

次回は

「忙しくてもできる!自律神経をととのえる簡単セルフケア」

をお伝えする予定です。

 

 

 

 

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コミュニティ

 

●立川サイエンスひとネット
(わくわく楽しいサイエンス、なぜ?を深めるサイエンスを発信。科学教育の普及をしています)



●思いやりの会
(みんな違ってあたり前!多様性の尊重と寛大をテーマに自分らしく幸せに輝ける社会への願いを込めて。)



●スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミー
(自分らしく幸せに生きるための土台=皮膚感覚について学びあう会です)