ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。
年明けから行ってきた
「新年を祝うワーク」は
一昨日の節分で完了。
下記はその2/3に参加の皆様。
(函館、札幌、東京、神奈川、
千葉、大阪、京都、岐阜と全国各地から)
↓
1/31にも開催。
(福島、栃木、神奈川、広島、山口と、この日も全国から)
↓
2/3分に参加した藤原くみこさん
(大阪在住・エリアマネージャー)が
その模様を早速
ご自身のブログに書いて下さってます。
→ こちら
昨冬は2021年を振り返るワーク、
そして1月から新年ワークと
頻繁に行ってきたものが全て終わり、
昨日はちょっとしょんぼり。
(;'∀')
あっ、
このしょんぼりは
よきことなのでご心配なく。
(^^)/
その理由は→ こちら
余談になりますが
昨晩に行われた北京五輪の
聖火台はアッと驚く手法と
↓
小ささでしたね。
↓
青く彩られた開会式を
見ていたら段々と
「正しくしょんぼり」、
そして「しみじみ」。
やはりこれは
「今の時代の流れ」と確信。
ところで新年ワークの意図は
「美意識とその言語化」。
(今回のワークでは
下記の二枚がよく出ましたよ↓)
90分、それもズームで行っても
カードの味わい深い絵と、
私の人生のいのちの谷底から
→ こちら
拾ってきた言葉、
そして参加の皆さんのよきエネルギーで
毎回大成功でした。
※カードの絵を手掛けて下さったのは
るりこさん→ こちら
オリジナリティ溢れる言葉を
参加のみなさんが創作し
最後にそれを発した言霊で
それぞれの顔が
磨かれていくようでした。
私は44個のそれらが
(つまり合計で44名が参加)
完成する現場に立ち会え、
今はその余韻でしみじみしています。
そう、「しょんぼり」、
のち「しみじみ」です。
(#^.^#)
そして今、強く感じていることは
「やっぱり言葉には力がある!」。
さて最近の二つのテレビ番組で
この「言葉には力がある」に
繋がる事柄を見つけたので
今日はそれをご紹介したいと思います。
ご興味ある方は読み進めてくださいませ。
<m(__)m>
~~~~~~~★~~~~~~~
その番組の一つはNHK
「100分de名著」の
1月「金子みすゞ」(1903-1930)特集。
↓
彼女の詩は2011東日本大震災直後に
繰り返しテレビで流されて
多くの人が知ることになり、
強張ってしまった人々の
心を解く一助となりました。
番組で特に私の心に残ったのは
「大漁」の詩が象徴するように
大漁に喜ぶ漁師の影で
海の底ではお弔いが行われている、
というように人生の喜びと
哀しみを見つめる視点を
彼女が持っていたこと。
紹介者の作家の松本侑子さんは
「みすゞは
『言葉には人を動かす力があると信じた』人」
と位置付けていました。
今はSNS上で短いフレーズが氾濫して
言葉に対する感受性が
鈍化しつつあるからこそ、
「もう一度言葉の力を
見つめ直す必要がある」と結んでいました。
さてもう一つの番組は
仕事の隙間時間に最近見た
「ハートネットTV」(Eテレ)
↓
2/2放映のこの回は
発達障害児の子育て特集で、
その専門の精神科医・本田秀夫氏が
自身の講演会で珍しく明るい親子に遭遇し
その母親と息子さんを訪問という内容でした。
お母様は
「『(息子の)〇〇君は私の宝物』
といつの頃からか
口に出して言うようにしたら、
自分がこの言葉に励まされ、
息子もその言葉を受け止め、
今では合言葉のように使っている」
と仰ってました。
それはまるで『宝物』という言葉に
母子の心が励まされ、
最終的には二人の人生が
導かれているようでした。
番組のご紹介は以上です。
ワンセルフカードを
みすゞさんの詩と比べるのは
畏れ多いですが
でもこのカードは
私のがん体験をベースにしていますので、
生きる喜びと不安、
死別する哀しみと未来への希望を
メッセージと絵に託しています。
どこかでこのカードが
展開するワークに
触れていただくと幸いです。
このカードの不思議な力に共感して
認定講座に参加したり、
その後も学び続けて下さる方々、
また開講を手掛ける講師の方々、
本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
寒い日々ですが
私は北京五輪を
人間の成熟さを学ぶドラマとして
テレビで観戦したいと思っています。
共によい2月を過ごしましょう。
最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
【補記】
(1)毎月1日配信の一言メルマガ
『ONEパラダイム』の読者登録は→ こちら
バックナンバーはないので読み逃した方は
今月号のみHPトップで読めます→ こちら
↑
今月号は羽生選手に見る
「成熟さ」の新たな視点について
(2)2/1付でHP を更新
(3)認定トレーナーの開講日程 を1/26付で更新
(4)このブログとは別の内容で書いている
個人ブログ → こちら
















