ワンセルフカードの広場

ワンセルフカードの広場

ワンセルフカード認定トレーナーによるワンセルフカードを使ったセミナーや講座の情報広場です。

 

ワンセルフカード、
開発者のマサコ(中本雅子)です。

 

※ワンセルフカードとは

『30の励ましメッセージ』→ こちら


 

(個人ブログに書いたように

 → こちら
先週は地元の駅前カフェで
丁度帰省中だった

昔の卒業生とお喋りを楽しみました。

 

 

今、私が欲しいもの

 


そうしていたら

「創業したての頃は地元色が濃かったから
 夜デニーズに行くと誰かに会えたなぁ」
ということを思い出しました。



 

昭和のドラマによく出てくるような、
みんなが自然と集まる、
そんなお店があったらいいなぁ。

 


 

~~~~~★~~~~~

 

正解かどうかわからないけど

 

 

今日のブログは

いつも以上に正解に辿り着けてないし、

もしかしたら見当はずれ?


でも目を通して頂けるととってもありがたいです。

 


 

 

折り畳みでジャンプ式の日傘が重宝で

かれこれ8年位使ってもびくともしてませんが、

ある美容系のブロガーが

「日傘の寿命は2、3年。
 広げてちょっとでも光が漏れていたら
 そこから紫外線が~」

と書いていたので慌てて広げたら、

無数の光の点々が~!

ショボーン


 

早速アマゾンで探したら、

色々あって迷いましたが、

あるメーカーが
「今LINE登録すると安くなる」
と書いてあったのでそれに決め、

登録もして、即購入。

 

届いて数日すると

「アマゾンの評価コメントを5で書いてくれると
 アームカバーのプレゼントと
 次回購入に使える500ポイントを」と。


なるほど~、そういう仕組みかぁ。

せっかく気に入っていた日傘が

ちょっと色褪せて見えました。

 

(下記はイメージですが買ったのはこんな感じ)

 

 

こういうビジネスがここ数年多いですね。
 

中央大法律学科卒業の身として

(といっても忘却の彼方の大学時代。

 なんてたって夜間部から入って、

 奇跡的に転部試験に受かったので)
あえて辛口で申し上げると、
これって、厳密に言うと違法では?
だって情報操作だから。
ネットの商品コメントって、
こうやって信用なくしているのでは?

 

 

『言』のカードのサブメッセージ


でもこの手のコメントって
読むとなんとなく、とわかりますよね。

 

それはつまり、

下記のカードのサブメッセージに。

(↓小さくて読めない方は画像をクリックしてみてね)


(↑言葉は大事だけど、

  「言えば」「言っておいたから」

  というものでもないです)

 

とはいえメーカーの気持ちも
わからなくはないです。
溢れかえる新商品、アイデア。

その中から抜きんでるために
絞り出している戦略でしょうから。



 

でもやっぱり人って、
ちゃんとエネルギーを読んでいます。

 

それに今はみなさん、

自分に興味があることについては
とっても詳しくなっていますから。

 


 

そんな時代の中で

本当に気に入っているのか

わからないような二次情報や
コントロールされたランキングに、

たやすく人が飛びつくとは思えないです。

と、偉そうにここまで書いてますが、

30数年マイナーの海を泳いでいますから、

インパクトがないな、とも。

(苦笑)



 

でも不思議と仕事は継続中です。
リーマンショックや大震災、
パンデミック等の時代のうねりに加えて、
二度のがんに見舞われたり、
超アナログ人間のままでも、です。

 

 

あなたと私のためのカードでありたい

 


そんな私がここ数年痛感していることは
誰かの小さくても正直な感想とか
作り手(メーカーとか発信者とかも)の

誠実な思いがノイズのように広がって行くのが
今の時代ではないか、ということ。

 


 

とはいえ私も商売をしているわけですから、
(カードの)名前や存在を知って欲しいし、
目立って欲しいのが正直な気持ちです。

 

こうしてブログを書いたり、
有資格者の勉強会を開いたりも

やっぱりそれがあるからです。

 

さて、

これを読んでいるあなたの今日は
どんな日でしたか?(ですか?)


もしうまく行っていたら
過小評価も過大評価もせずに
自己承認
をするのに

ワンセルフカードを使ってもらえたら、

嬉しいです。

 


 

もしうまく行っていなかったら、
心の整理をするのに役立ったら、
とも思います。


それが私およびワンセルフカードの

目指すところです。

ところでこのカードは
子供用とか女性用とか、
対象者を特定していません。


 

対象者を絞ったほうがよい、
という専門家が今まで何度か現れましたが、
「あなた(お客様、クライエント、

 生徒等)と

 セラピスト(私)のために」

というカードとカードセラピーを
これからも続けていきたいと思っています。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

脱線話:何度説明されても(汗)

 

 

いや~、凄い試合でしたね。

 

 

それはさっき終わったW杯、

アルゼンチン対初出場のカーボベルデ。

歴史に残るベスト32の闘いだったのでは?

 

といってもルールも選手の名前も

全くわからないで観ています。(爆)

 

特に何度説明されてもわからないのが

「オフサイド」。

アセアセ

これに関して最近気づきました。

「私、わかろうとする気がないんだな」と。

爆  笑

 

 

ま、それでも面白いW杯。

だって魂と魂がぶつかっている様は凄いから

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

 

【補記】メモ

(1)毎月1日配信の一言メルマガ

  『ONEパラダイム』を7/1発行

 

  今月号は「一万円Tシャツ」

  ↑

  と聞いてあなたはどう思いますか?

  どんな反応をしますか?

  たかがTシャツ、されど、、、です。

 

  詳しく知りたい方は

  バックナンバーは無いのですが

  下記(2)のHPで

  その月だけ確認いただけます

  

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(3)認定トレーナーの開講日程

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季節外れのダブル台風でしたね。

 

こちらは大したことなかったですが

進路に当たった皆様はいかがでしたか?
 
 
~~~~~★~~~~~

 

 

前座話(笑):「幸せの答え合わせ」って最後だね

 

アメブロさんが

今月の私の過去ログを知らせてくれて、

ちょっと読んでみました。


2022年の今頃は人生二度目の

乳がん手術を7月に控え、

その前の検査の日々だったようです。

(忘れかけてました:苦笑)

 

 

 

26年前も上記の4年前も

「がん治療」の真っただ中はしんどいもの。

 

 

でもこうして振り返ってみると

「あの時も完全に不幸ではなかったなぁ」とも。

 

 

(↓化学療法は体を冷やしたほうが

  関節の痛みが軽減ということで、

  大量の氷を持ち込んで臨んだ4年前)

 

 

どんな出来事も

「それが幸福だったか、

 不幸だったかは

 それを思い出す自分が決める」ですからね!

 

(↑自分にとっては

  懐かしい電気ポンプの点滴棒)

 

 

~~~~~★~~~~~

 
全国の認定トレーナー

(およびシニアトレーナー)による

認定講座、上級認定講座、
トレーナー講座の最新開講日程を
本日6/27付でアップいたしました。
(2026年7月,8月分)


 

 

 

    
※ワンセルフカードは
  どなたでも購入可能ですが
  → こちら

 認定講座に参加し(後述)、
 その後のフォローアップ講座
 (自由参加)や
 上級講座に参加していくことで
 深いセラピーが促進するよう
 構成されてています。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

本題:いきなりカードセラピーは載せてない

 

 

ワンセルフカードの

認定講座のファーストステップでは

私が厳選した4つの

コミュニケーションスキルを学び、

その後に2種のカードセラピーを学習します。

 

 

カードの認定講座であっても

カードのことだけでは不十分と思って

コミュニケーション学習を組み込んであるのです。

 

その理由は主に二つ。

 

一つは1989年の創業からの
バックボーンはコミュニケーションや

人間関係の体験学習をベースにした

セミナーや研修なので。

 

 

スキルは偶然にアクセスするチケット

 

 

もう一つは下記の一節に触発されて。

 

技術は偶然にアクセスする

最低限のものなんですよ。

 

それがないと、

結局偶然にさえアクセスできない、

と思います。

 

ある程度のレベルを保っていれば、

必ずどこかでフッと行けるんだけど、

技術が低いと、

それに気を取られて、

理屈っぽくなってしまうというか。

~河合隼雄&吉本ばなな

 :対談集(2005出版)

 『なるほどの対話』新潮社 より~


 

 

 

技術+偶然

 

 

ばななさんが上記で語っているように、

両方のセンスがセラピー

(カウンセリングやコーチングも)には必要と思うのです。

 

そしてこのバランスが取れてくると

色んな流れが舞い込んできます。

 

 

勿論、そうなるには

「経験と練習」が必要ですが。

 

 

つまり技術を身につけたら、

偶然をコントロールできるようになるのではなく、

「技術というのはあくまでも、

 偶然にアクセスするためのチケット」。


そしてもう一つ大事なことは

どれだけ技術を身につけたとしても、

うまくいかないこともあります。
なぜならその先は偶然でしかないから。

 

 

「技術(スキル)+偶然(を待つ姿勢)」は
カードだけでなく様々なセラピー

(カウンセリング+ヒーリング)、

ひいては経営やリーダーシップ等の

両輪を担うものと思います。

 

 

(以下は毎月末に書く認定講座の概要)

 

 

    
※登録トレーナーは
 都市部に集中していますが、
 オンライン開講の講師も多いのと
 クローズド開催の
 トレーナーもいますので
 参加をご検討で日程や
 エリアが合わない方は
 お問い合わせを→ こちら

 

~~~~~★~~~~~

 

 

ワンセルフカードセラピスト認定講座 

 

 

 

★認定講座コンセプト
 30の言葉で読み解く心のレッスン
 概要→ こちら 

 

 

 単なるカードセラピーに留まらず
 開発者である私の30年以上にわたる、

 研修事業の経験を元に

 コーチングスキルや

 カウンセリングメソッドを凝縮して
 学べるように構成されています。

 

 

★対象
 20歳以上の心身ともに
 健康な方ならどなたでも参加可能

 

(↓開発者である私の著作)

 

 

★参加費、時間等
 1stステップの講座は15,000円
   (税込/認定書、ID発行を含みます)
 5時間の完結型

 

(↑参加後に郵送の認定書には

  ご自身のお名前とIDが刻印されます)

 

※講座詳細および上級への

  ステップアップ等は→ こちら

 

ご案内は以上です。

 

~~~~~★~~~~~

 

 

余白話:立ち枯れの紫陽花と逝ってしまった友と

 

 

飲み会を今日は計画していましたが

ダブル台風が直撃という予報でしたので、

やむなく延期に。

ショボーン

 

 

でも都内はたいしたことはなく、

古い木造の家に住む身としてはホッでしたが、

この飲み会は今月思いがけず旅立った友と

→ こちら

ゆかりのある人達との集いだったので、

「やりたかったなぁ」とも思う夜。
生ビール


梅雨の雨 枯れアジサイを 濡らし逝く

(中本花骨 ←今、考えた俳号??:笑)

あじさい

 

(↑年々、庭の紫陽花期間が前倒しです)

 

今日も最後まで読んで下さり、

ありがとうございました。

 

 

 

【補記】メモ

(1)HPを6/1付で更新→ こちら

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を6/27付で更新

  

(3)このブログとは
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大事な友達が天国へ旅立ってしまい、

→ こちら

その喪失感を何とかしようともがく日々。

 

 

三谷演劇とサッカーに救われた週末

 

 

奇しくも土曜は前々から

お芝居のチケットを取っていたので

ちょっぴり気分転換に。

こちら

 

 

そして昨日の日曜は

サッカーワールドカップで

4-0という大量得点での日本の勝利に

細かいルールはワカランチンですが

少し晴れやかな気分に。

 

更に一夜明けて今日になると、

この歴史的勝利がいろんなことを

(世界情勢から私の心の中まで)

よい方向に導く「兆し」にさえ

思えてきました。

照れ

 

~~~~~★~~~~~

 

 

そこかしこに美学を感じた音楽賞

 

 

MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ)

昨年の放映はうっかり見逃してしまったので

(糸井さんがプレゼンターだったのに!)

今年はこの前の夜中の放映を録画したので、

毎日ちょっとずつ。

 


 

MAJは2025年にスタートした、
日本最大規模の音楽賞で、

日本の音楽を世界へ発信することと、
世界と日本を音楽を通して繋ぐこと

目的として設立されたそうです。
 

特に今までの音楽賞と違うのは

「賞は5千人の音楽関係者の投票による」

という点。

 

つまり業界内の力関係やしがらみを

(完全にではないだろうけど)

切り離して、

作品そのものが評価されることを目指そう

ということで、

関係者の熱意を感じました。

 

ただし、、、

最近の楽曲は
さっぱりわかんないんですけどね。

爆  笑

 

そんな私だけど特筆すべきは、
このイベントはとにかくビジュアルが

美しい!、ということ。

 


 

 日本国旗の赤と白を基調とし、

そのコントラストが洗練されていて、

会場のそこかしこに

「決して譲れないぜ、この美学」

というクリエイターやアーティスト達の

熱量がひしひしと伝わってきました。

 

 

「赤」という色は下品にも上品にも

 

 

ところで赤という色は

ともすると安っぽくなったり、

けばけばしくなったりします。

 

しかしMAJの表彰トロフィーを「ルビー」と

司会の菅田将暉さんが呼んでいたように、

使われている赤は

宝石のルビーのような品の良いトーンでした。

(そのルビーのフリー画像は見つけられず)

 

 

カード印刷でも苦労した「赤」

 

 

さていつものごとくですが

ワンセルフカードに目を向けると

(ちょっとお付き合いくださいね)

赤い色が面積を占めたカードがあります。

 

この色を出すのは結構苦労したんですよ。

 

というのも紙に印刷すると、

パソコン画面で見ているのと

赤は特に結構違ってしまうということを

カードを作ってみて初めてわかりました。

 

(↑微妙な青みがかった赤なんですが

  ブラウザではうまく反映されませんね:汗)

 

初版が刷り上がって来た時、

「この赤、ちょっと違う」と思ったのです。

 

 

18年前の私は

(発売が2008年なので)

「決して譲れないぜ、この美意識」

「決して譲れないぜ、赤へのこだわり」と。

 

絵を手掛けてくれた

るりこさん→ こちら に当時すぐに連絡し、

第二版に向けて修正をお願いしました。

 

 

「赤」に「青」をほんのちょっとの理由

 

 

彼女はどちらかというと、

オレンジがかった赤を

イメージしていたようなので、

私のコミュニケーション不足も反省。

 

私はわかるかわかんないくらいの

ひとつまみの青が入ったような、

そんな赤をイメージしてました。

 

 

それは惹かれるものに向かっていく時

単に幼児のように

「ワ~ッ」と突進するのでなく、

ほんの少しの冷静さ(クールさ)と

ほんの少しでいいから、

周りの人にコミュニケーションを

(インド哲学であり

 古代の医学でもあるチャクラ理論では

 喉のチャクラの色が青)、

というこだわりがあって。

 

 

とはいえ、

油断すると赤に青を足していくと、

紫やマゼンダ(牡丹色)になってしまうので

るりこさんがマックを駆使して

苦労して創り出してくれた色、

それがこの「惹」のカードの赤なのです。

 

 

 

受け手を舐めたらいかん

 

 

こうした「こだわり」って

頻繁に出すと

扱いにくい人となってしまいますね。

 

 

でも仕事では

「どうしても譲れないものがある」

って、必要なことだと思います。

 

いいかげんが

ダメなわけではありません。

1ミリのズレが

ダメなわけでもありません。
 

 

 
このくらいなら、通用するでしょ。

 


そんな消費者(ときに受け手、

お客様、生徒、部下、子供)を

舐めたスタンスが、ダメだということ。

 

 

普段は相当に大雑把な私です。

この前、「不完全さが大事」という

文章を書きましたしね。

→ こちら

アセアセ

 

それでも、こと仕事に関しては

「何にも妥協せず、

 誰にも遠慮せず、

 己や商品を磨く」

という意識を一つか二つ持っていないと、

(あんまり沢山では周りが困るので)

仕事やリーダーシップは

「機能しないよ」ということ。

 

 

もう一度MAJに話を戻して

今日のブログ本文を終えますね。

(まだ下に付録話を書きますけど:笑)

 

SNSでは

「このイベントはスポンサー色が強い」

という声も散見。

 

何にでも辛口なうちの弟なんて

「TOYOTAのロゴと社長、出ずぎ」と。

(苦笑)

 

でもこれだけの規模と

クオリティのものを実現するには、
相当な予算と多くの人々の力が必要では?


高市首相がスピーチを行ったことについても
賛否両論あるようですが、
(確かに私もこの方には色々言いたいけど)

それも含めてこの完成度の高い

「音楽祭典」が実現化したことを

私は嬉しく感じたのでした。


~~~~~★~~~~~

 

余談:夏至の日の僥倖

 

 

冒頭に書いた昨日の対チュニジア戦ですが、

この大勝利を大手メディアは

チームワークの良さとか

選手の子供の頃の立派さとかを

さかんに流してますが、

私はネットニュースが

「このサッカー中継を、

 中国本土の人達もリアルに観て

 応援したり、喜んでいた」

と報じていたのが印象に残りました。

こちら

 

 

少しずつ何かが変わっているのでは?と

思うのは短絡で楽観的すぎるでしょうか?

 

でもこれが夏至の日に起こった、

というのも何か意味深いことにも思います。

 

様々な滞りが浄化されていきますように。

 

今日も最後まで読んで下さり、
ありがとうございます。

 

 

【補記】メモ

(1)HPを6/1付で更新→ こちら

   

(2)認定トレーナーの開講日程

   を5/27付で更新

  

(3)このブログとは
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