【商品写真で売上が変わる理由】
今日はあらためて、商品写真の基本的なお話を。
なぜ写真を整えるのか?
それは、販売効率を上げるためです!
『なんだー、やっぱり売ることかー』と思うかもしれませんが、
ビジネスである以上、売ることはとても大事なこと。
ボランティアじゃありませんもん。
そして正直に言うと、、
私はあまり『効率』という言葉は好きではありません。
ビジネスは本来、人と人との関係で成り立つものだから。
人間関係に効率を求めたら、嫌ですよねー。
でも、時間も体力も有限。
リアルな話、40超えたら、マジでそことの勝負になってきました。
やっぱり効率も考える必要があります。

効率の悪い売り方と写真の関係
商品を売る方法はいろいろあります。
・作家さんや開発者本人がイベントで、一人ひとりに説明して回る
・DMや広告で一生懸命に紹介する
どちらも素敵な努力ですが、時間も体力もかかります。
しかも、時には値下げや交渉、プレゼンが必要になることもあります。
これ、かなり精神力を使いますよね。。
でも、こう思ったことはありませんか?
『もっと自然に、欲しいって思ってもらえたらいいのに』
もうここよ。
ここが本当に大事!
売り込まなくても、お客様のほうから『欲しい』と手を伸ばしてくれる。
この状態になれば、ビジネスはぐっと楽になります!!
ぐっと、ね!!
写真は、最も頼もしい営業マン
写真がよいと、2つの流れでお客様が動きます。
①一目惚れ型(瞬発型)
美しいピアスや雑貨の写真に出会った瞬間、心を射抜かれて購入。
説明はいりません。写真だけで『これ欲しい!』となります。
②なじみ型(熟成型)
Instagramやショップで繰り返し写真を見るうちに、
頭の中にその商品が刻まれていく。
『やっぱりこれがいいな』と気持ちが熟して購入に至ります。
リアルの店舗でもそうですよねー。
見た瞬間に欲しいってなるタイプと、
何度も通っているうちにじわじわ欲しくなるタイプ、ありますよね。
最近、私はネットでサングラスを買ったんですよね。
これ、めっっちゃ何度もネットショップを見て、吟味しました。
買うまでに1週間くらい、ちょこちょこ見てたかも。
写真は、この両方を叶えてくれる営業マンです。
あなたは営業に出かける必要も、値下げをする必要もありません。
ブランディングは「記憶の積み重ね」
ブランドが育つのは、お客様の記憶の中。
商品写真も同じで、何度も目にする体験が大切です。
『この作家さんといえば、やさしい光の写真』
『このブランドは、手に取る前から大切にしたくなる雰囲気』
そんな記憶が重なっていくほど、
他の商品と比べられなくなり、
『このブランドじゃなきゃイヤ』という状態になります。
私の買ったサングラスも
じわじわと「どうせ買うなら、ここのブランド」ってなっていきました。
ネットショップにサングラスなんて山ほどあるのに!!
売れる写真の王道は「なじみ」をつくること
写真の世界観を整え、
何度も目にしてもらい、記憶となじませること。
・既存のお客様にも投稿や提案を続ける
・写真で作品の魅力を正しく伝える
見るほどに、愛着が増す記憶を積み重ねる
この積み重ねが、販売効率を上げる最短ルートです。
遠回りに見えるし、一発必殺技じゃないけれど、
結局最短だなーと最近思っています。
写真は、最も頼もしい営業マン。
今日から、あなたの商品写真をブランドの一部として育ててみませんか?
《ブランド・世界観の考え方》
⭐️ 「ブランドって、結局なんですか?」やさしく、でも本質的に解説します
⭐️ 世界観はパクれる?
⭐️「写真を真似すれば売れる?」— 世界観はコピーできない!
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《商品写真の基本テクニック》
【構図】
【光】
【動画あり】夜しか撮れない…それでも“売れる写真”を撮る方法!
【ボカす】
ボカした写真を撮りたい!ボケの効果とボカし方(一眼/スマホ)
【歪み】
【ピント】
スマホで綺麗に撮るなら超重要!ピントをきちんと合わせるためにすること
【明るさ】





