私は”商品写真”をメインに教えているのですが
会社を伝えたいと、企業の”広報”さんの写真の相談もいただきます。
撮るものが商品ではないけれど
『伝える』ってことは同じ。
参考になればー!!
(広報用の写真ってこういう感じ)
「写真は下手じゃないと思ってたけど…
広報として使うとなると、なんか違う?💦」
こちらは、実際に届いたご相談です👇
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4月から会社の広報担当になり、
社報を作成しています。
写真は下手ではないと思っていましたが、
オフィシャルなものを撮る構図が
うまくいかず、悩んでいます。
広報に使える写真の撮り方を覚えたいです。
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はい、それ、広報の方からよく聞く相談なんです。
プライベートの写真は感覚でOKでも、
“社報に載せるとなると”
・構図が決まらない
・なんだか素人っぽい
・見せたいことが伝わらない
って悩み、すごく多いんですよね。
今日は、広報に使える写真にするための
2つのヒントをお伝えします📸
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📐 ① 安定感+情報を伝える構図
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まず大切なのは、「安定感」。
✔ 三分割構図でスッキリ整理
✔ 背景がごちゃつかないように
✔ 被写体が“何をしているか”がすぐ伝わること
パッと見て「分かりやすい」が、広報写真の正解です。
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🎯 ② “目的”に合わせて構図を変える
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写真の使い道によって、撮り方は変わります。
✔ イベントなら、全体の雰囲気を
✔ 入社式なら、人数が分かる引きの構図
✔ 社長の挨拶なら、表情や手元の動きも意識して
✔ 社報の表紙なら、余白を空けて文字が入るように
“何に使うか”を決めておくと、構図も自然と決まってきます✨
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🌱 広報は「伝える設計」から
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いい写真=キレイな写真ではなく、
「伝えたいことが明確な写真」なんです。
・この写真で誰に何を伝えたいのか?
・社内外の誰に、どんな印象を持ってもらいたいか?
構図は戦略の一部。
あなたの広報力を、写真でもしっかり育てていきましょう!
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