春休みのタイ旅行について綴っています🇹🇭
ミャンマー地震翌日、旅の3日目。
前半はアユタヤ遺跡巡り。
ガイドさんのおかげで驚くほどスムーズに回れたのでこのままバンコクに戻りバンコクでの寺院巡りへ。
まず訪れたのは「ワット プラケオ」。
現在のバンコクを都とするチャクリー王朝(バンコク王朝)の王宮であり寺院です。
アユタヤで見てきた古い王朝の「遺跡」とは違って今現座タイ王国のトップである王の宮ということで・・・
厳か・・というよりも煌びやかでした。
タイはずっと王国だけれど
これまでの歴史の中でいくつかの王朝があって・・・要はその度に家系が違うということになるわけだけど
日本の場合、天皇は代々同じ家系が引き継いでいくから全く違う家系の人が王様になるという感覚が・・・わからないね。
征夷大将軍が治めていた時代のようなものかしら?とも思うけれど、その時も天皇家というのは脈々と続いてきているわけで、日本という国はとても特殊な国なのだなぁと改めて思う。同じ国の中で全く違う家系の人が王様になる感覚がわからない・・・
わからないことがわかって良かったと改めて思う。
だって、「わからない」がちゃんと認識できて初めて「わかろう」とすることができるから。
王宮の寺院は金で覆われ、ギラギラ輝く太陽と相まってギッラギラのエネルギーが力強かった!
太陽が🌞←まさにこんな形しとる!!
アユタヤで見てきた寺院たちも当時は金で覆われていたらしい。
やっぱり力を表したいのだろうか?
金や様々な色のタイルが太陽に当たってキラッキラ輝いていた。
(緑はエメラルドと言っていた!)
ものすごくまばゆくて神様はここにいる!とやっぱり感じるね✨
前にタイにご主人の駐在で住んでいたお友達が「バンコクはすごくすごく陽のエネルギーが強いんだよ!」と言っていたのだけれど、街ゆく人々、こちらの王宮、日差し、などなど随所から「確かに陽のエネルギーだ!」と感じる。
それに比べて日本はやっぱり「陰」のエネルギーだなぁと感じる。
(もちろん、全てが、でもないし、いつでも、というわけでもないけれど)
改めて思うけれど、陽のエネルギーも陰のエネルギーもどちらがいいとか悪いとか、優れているとか劣っているとか一切なく、単なる性質、単なる違いでしかない。
どちらにも神を感じるし、どちらも尊い。
門のところにはヤックと呼ばれる鬼神(守神)が立っている。
日本でいう仁王像のようなものだろうね。
階段についている赤い印のところに立つと仏塔と一列にいい感じで写るよ!とガイドさんが教えてくれて撮ってくれたけど。。。
明らかに並び方間違ったよね?😅
お義父さん、無視してるし😆
ほとんど娘しか写ってない🤣
赤い印ないこちらはいい感じ😆
こちらの堂の中にエメラルドの仏様が御座した。
この王宮であり寺院であるこちらの中で最も神聖な場所。
お堂の中へは靴を脱ぎ脱帽して入れます。
写真は中ではNG。
座って静かに仏様と向き合っている方がたくさんいました。
この中は厳かで神聖な空気が流れていました。
仏教の寺院というよりも・・・空気感的には私は西洋の教会みたいに感じた。
王宮だからかなぁ。
とっても美しかったけれど、アユタヤの木の根のブッダに感じた「近い」感じではなく、遠く高いところに感じた。(実際高いところに居られる)
お堂の入口・出口にはこのような大きな水の入った器があり、蓮の蕾で頭にチョンチョンと水をかける。
タイの寺院のお作法なんだって。
日本のお手水のようなものかな。
しかしこの日は本当に暑かった!!
最高37度となっていたけれど、さすが赤道に近い国!
太陽の照り付けがハンパなかった!!
王宮巡りをしていた頃14時。
一番暑い時です。
子どもたちもお義父さんもしんどそうだったーー😂
義父と2号がなぜか私の隣で
「もう限界だ!」「もうだめ!」と繰り返すのです😂
2号はわかるとして・・・
お義父さん、自分の息子に直接言ってーーー!😂
いやほんと、みんなよく頑張りました。
何代目かの王様のご趣味で色んな建築方式(ヨーロッパも含む)で建てられた迎賓館。
日本の春はピンクの花が咲き乱れるけれど
タイの春は黄色い花が咲き乱れるよー
とガイドの方が教えてくれた💛
ほーんと、ギラギラ太陽によく似合う![]()
広〜い王宮をようやく出て・・・
次なる目的地へはトゥクトゥクで向かいます🛺
乗りたかったから嬉しい!!!
自分たちで乗ったらお値段交渉やら大変だったようなのでガイドさんがいてくれてありがたし!!
暑いけど、風を感じながらバンコクの街を少しゆったり移動するのはいい感じ!
この先はまた次の記事で。
今日も共に旅してくださりありがとうございます🛺
コップンカー🙏🏻
全てに感謝を込めて。
森永 美陽























