春休みのタイ旅行について綴っています🇹🇭
前回のブログに書いたこちら↓
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こう書いた通り、バンコクは夜明けが遅いの。
7時くらいから明るくなってくる感じ。
常夏の国だから朝は早いかなと思っていたけれど違うんだね。
そう言えば夕方も遅くまで明るいわけではない。
これは緯度の問題だろうか。私の中の宿題にする。
私の中の宿題、調べてみました。
結論から言うと、私の予想した「緯度」でほぼ正解。
補足をするならば地軸も関係してくるということでした。
・タイは赤道付近に位置するため昼と夜の長さが1年中ほぼ同じになる=昼も夜も12時間ずつ
・故に夜明けの時間、日没の時間も1年中ほぼ同じになる
日本の場合、緯度と地軸の傾きにより夏至頃昼間が一番長くなりますね。
故に夜明けの時間は早まり、日没の時間は遅くなる。
でも、赤道付近の国にはこのような現象が起きないわけで。
私が「暑い時=夏=朝が早く夜が短い」と思っていたのは日本(というか日本の位置)ならではということなのだなと。
何というか、ほーんと自分の常識って「私の世界の中のもの」なんだなって思うな。
これからも、自分の中の常識で決めつけて生きないようにしようと改めて思いました。
【参考までに】
Google検索によるとこんな回答↓
こちらの記事がさらにわかりやすかった!
さて改めまして本編。😅
前回は旅の3日目、
念願のアユタヤ遺跡へ行って・・・
まず最初に立ち寄った、ちょっと残念な涅槃像について書きました。(🔗)
もうホント、逆に実際に見てきてほしい😆
続いて訪れたのは「ワット プラシー サンペット」🛕
※「ワット」とは寺院というタイ語🛕
寺院の入り口にマーケットが広がっていて楽しい!
あまりの暑さに入口でスムージーをゲット🥤
こちらはスイカのスムージー![]()
めっちゃスイカ!(当たり前か!😆)
一瞬で溶ける!
タイではその場でフレッシュなフルーツをミキサーにかけていただけるスムージースタンドがたくさんあったよ!
寺院の中に入るときはNGだったのでお気をつけて。
私たちが訪れた時(3月末)
タイはまもなくお正月(ソンクラーン)を迎えるということでお祝いムード。
お正月ということでブッダの周りにお花がたくさん供えられていました。
「ソンクラーン」はそもそも「水かけ祭り」なんだそう。
ソンクラーンというのはサンスクリット語で「移る」という意味だそうで、太陽が12の星座を巡り牡羊座に入り(春分を迎え)新しい年が始まることを指しているそうなの。
仏教国タイにおいてゾディアック(12星座)と暦が大きく関わり合っていることが嬉しい。
やっぱりさ、私たちは太陽と星と大地(地球)の関係性を見つめてきて古代よりずっとずっと生きてきたんだね🥺
日々の見守られている感謝と
世界中が幸せに溢れることを祈りを込めて
ブッダのお体に水をかけてゆきます。
いつも見守ってくださりありがとう。
どんな時も幸せを与えてくださりありがとう。
世界中の子供たちが安心して幸せに過ごせる未来でありますように。
この世界が光で溢れるよう私たちをお使いください。
そして寺院の遺跡へ。
お空も寺院も空気も美しくて・・
ため息が出てしまう・・・
暑いけど。
いわゆる「アユタヤ遺跡」と私たちが捉えている遺跡だと思う、ここが。
地震の直前にプールサイドでいただいたマンゴーアイスもこの遺跡をモチーフにしたものだtたよ!
ワット プラシー サンペット、とても美しかった。
来れてよかった!
暑いけど!!
(この日は37度くらいあったんですよ🥵)
この日、寺院や王宮へ行く予定でダーリン氏の事前調べによると露出が多いとダメということでみんな長いパンツを履いたんですが、短パンでも大丈夫だったことが寺院の入口などでわかりました。
丈の短いショートパンツ、ヘソ出し・肩出し・胸元が大きく開く服はNGなのでお気をつけて!この時期(4〜6月はタイで一番暑い時)は長ズボンかなりしんどいので暑くない格好でぜひ楽しんでね!
そしてアユタヤ遺跡巡りはまだ続く・・・
今日も共に旅してくださりありがとうございます。
コップンカー🙏🏻🛺
森永 美陽




















