新年度から早くも1週間が過ぎました。
新生活をスタートした皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
春休みでタイに行っておりました我が家、
帰国後週末までお疲れ休みを取りまして
子どもたちは本日より学童へ。
私も本日よりお仕事再開!
末娘もついに・・小学生!!
ミャンマー地震が起きたその日、
私たち家族はバンコクにおりました。
Instagramのストーリーズの投稿を
ご覧になってたくさんの方から
メッセージをいただきました。
ご心配おかけいたしました!
無事に帰国しております!!
その日、夫と義父はゴルフに行っており
私は子どもたちとのんびりホテルのプールで
過ごしていました。
2時間ほど遊び、部屋に帰ってきて
着替えている最中に大きな揺れが!!!
とりあえずベッドの上で子どもたちと
かたまって揺れがおさまるのを待つ。
揺れがなかなかおさまらない上に
結構な揺れだったので
建物の強度が大丈夫のなのかということが
最大の不安でした。
何せ地震が滅多にないバンコクの建造物。
どれほどの耐震性があるのか全く想像もつかず。
改めて、日本という国は地震大国ではあるけれど、
だからこその備えに支えられて安心の中で
生きているのだなぁと実感しました。
建物がやたら軋んで揺れるので
このまま崩れたら終わりだな・・と
あちらとこちらの境目が非常に近く感じられ
何よりも子どもたちを守りたい!!!
守らねば!!!という気持ちが
私一人でいる時よりも死に対する恐怖心が
増すのだということも今回知りました。
にもかかわらず、
実は私は着替えの途中でハダカだったので
そのことがやたらと気にもなり😂
人間いつだって様々なことを思い巡らせるし
いろんな気持ちも本当に同時多発して湧き起こる
のだななどと思いました😅
揺れがおさまって
揺れる直前に消えた電気が復活した時
建物がどうも大丈夫そうだと実感できて
本当にホッとしました。
揺れている最中
滞在していたコネクティングルームのもう一つの
お部屋から「ピキピキピキ!」という音がしていた
ので覗いてみると
結構な亀裂が!!!
アップで撮るのを忘れてしまったけれど
亀裂の奥も深く裂けて小石などが丸見えで
「地震の跡」というリアルな傷です。
揺れている最中に私たちがいた方のお部屋で
裂け目の入る瞬間を子どもたちが見なくてよかった
と心底思いました。きっとその瞬間を見ていたら
すごくすごく怖かったと思う。
子どもたちは揺れている時は怖がっていたけれど
私が落ち着いているように感じられたことで
安心したようでその後は何事もなかったかの
ように過ごしていました。
やっぱりどんな時もパニックにならないということは
本当に本当に大事なのだなと
そして子どもにとって私の心の落ち着きが
どれほど大切なことなのかということも
実感しました。
約1時間後、余震が一度ありましたが
揺れ自体はその後は全くなく落ち着き、
滞在していたホテルでは水道が止まることも
停電することもなく
もしかしたらしばらく缶詰になるかもしれない
としても快適に過ごせそうなことに感謝しました。
夫と義父はゴルフを終え帰りの道中で地震と遭遇
したそうですが、高速道路も無事でホテルまで
問題なく帰ってこれました。
ただ、到着した際ホテル内で設備点検が行われており
2時間ほど中に入れなかったのですが
エレベーターも問題なく地震発生から約4時間後、
無事お部屋に戻ってきました。ホッとしたーーー!
お水だけはあったのだけど食べるものがなかったので
夕方買い出しができるかどうか夫と外に出てみました。
ホテルの近所は大きなショッピングモールがあったり
地下鉄が走っていたりするのですが
ぜーーーんぶその日は地震後営業を停止していて
バンコクの街の機能は麻痺していました。
私と子どもたちはずっとホテルのお部屋の中にいて
お部屋から見える景色が目抜通りの方ではないので
よくわからなかったのですが
地震直後建物から人がいっぱい出てずっと外で
待機していたようです。気温40度近く!!
みんな大変だったよね💦
交差点はものすごいエネルギーが渦巻いてる!!!
軒並みお店はクローズしていたのだけれど
少し先のセブンイレブンが空いていました!!
セブンイレブン、神!!!!!
コンビニ、ありがとう!!!
万が一数日食事ができるところが再開しないことも
考えてお水、カップラーメン(9割激辛😅)、
ヨーグルト、(そしてお酒😆)を買う。
お部屋に戻って夫と義父と乾杯。
落ち着いてビールが飲めるって本当に幸せなことだね。
地震があって
街がパニックになっても
それでも世界は美しい。
美しいお空が
どんな時もそのようにあれと教えてくれるようだ。
今回の地震を通して私が改めて受け取ったこと。
それは、
「何が起こるかわからないのだから今を楽しもう!」
というような刹那的なことではなく
どんなことが起ころうと
心を不在にしない。
自分を見失わない。
目の前のことを受け止めて自分の意思で
どうするかを決める。
信じて、大きな流れに委ねる。
その時、全てを引き受けること。
そのような本質的なことです。
2025年の星の流れを通して
私がお宙から受け取っているメッセージ
そのものでした。
何が起ころうと、
私は死ぬその時まで
目の前のことを受け止め
自分の意思ですべてを引き受けて
堂々と在りたい。
そのようなことを思う激動の旅の始まりでした。
翌日は地震なんて嘘のように
バンコクの街はまた活気に溢れていました。
バンコクの街の、タイの人々の底力を
身をもって体感しました。
朝食も問題なくいただけました!
夏のハワイの旅行記も結局最後まで書き終えていない
のですが😂
タイでのことをもう少し綴りたいなと思います。
コップンカー🙏🏻
今ここにいることに感謝を込めて💖
そして被災された方の暮らしが1日でも早く復旧しますことを心からお祈りいたします。
森永 美陽









