春休みのタイ旅行について綴っています🇹🇭
ホテルが取れてなかったハプニングの初日、
ミャンマー地震が起きた2日目、
そしてアユタヤ巡りの3日目。
アユタヤ巡りに胸がいっぱいで全然時間軸が進みませんが今日もアユタヤ遺跡巡りの続きを書こうと思います。
いわゆる私たちが思っている「アユタヤ遺跡」である「ワット プラシー サンペット」。
この仏塔には王の遺骨が納められているのだって!
その次に訪れたのは同じくアユタヤ王朝の寺院で「ワット マハタート」。
上の「ワット プラシー サンペット」よりも100年ほど古い寺院。
こちらの寺院はミャンマー(当時のビルマ)軍のアユタヤ侵攻の際侵略されたそう。
仏塔から宝物が奪われ、仏像の頭が悉く落とされたとのこと。
ガイドさんが言うには当時の仏像は胴体と頭部が別々に作られていたがために頭だけ落とされたとのことだった。
確かにそうなのかもしれないけれど、あえて頭部だけこんなにも落としていくのは侵略者としての意図の表れなのだろうななどと考えながら進む。
煉瓦の遺跡と首の落とされた仏像の遺跡はちょっと荒廃していてもの寂しい。
こちらの寺院が有名なのはこの頭のない仏像たちのいる廃墟もさることながらこちらの方だと思う。
木の根に包まれる仏頭。
落とされた仏頭が奇跡的に木の根と絡みつき自然と調和して新しい”仏像”となっているのだ。
裏側はこんな感じ。
こちらの寺院は1300年代に建てられたということなので、実に700年もの時間をかけてこのような美しい姿になったのだね。
力で滅ぼそうと思っても滅びないものがあるということを表しているように感じる。
こちらでは「座って写真を撮るように」との指示が看板に書いてあった。
仏様の頭よりも頭を低く、ということらしい。
西洋の神には「畏怖」を抱かざるを得ないような感じだけれど、仏様に対しては「敬意」を持とう、というような感じがある。存在として「近い」感じ。
木の根のブッダを通り過ぎたところにもう一体頭のある仏像を見つけた。
まるで菩提樹の下でブッダが動物たちに説教をしているみたいな静けさが広がっていて、先ほどの「廃墟感」とのコントラストがすごいね。
この感じ、好き。
静けさと温かさで溢れている。
もう少し涼しい時にじっくりとまた来たいな
そんな風に思った。
そうそう!
こちらの写真をストーリーズにあげていたら翌日義弟からこんなになって返ってきた!
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めちゃくちゃ可愛いんですけど😆
仏塔がナナメっていた。ので傾いてみた。
地震のせいではないらしい。
そう言えばピサでもそうやって撮っていた人が多かったなぁ。
(義父と2号は暑さのため車で待機中)
さて続いては「ワット・マハタート」の近くの「エレファントキャンプ」へ🐘🐘🐘
ダーリン氏が、せっかくタイに来たのだから子どもたちを象に乗せてあげたい!と思って企画していたのです。
乗ったよ🐘
象さんの背中はとってもとっても高くてそしてとっても揺れる!!!
(私は馬に乗るのですが馬よりももっともっと高い!2階建バスに乗ってる気分!)
でも可愛くて癒されました。
象さんってホントなんて可愛くて癒される生き物だろうか。
子どもたちもかなりビビっていたけれどとっても楽しんでた!
乗る前は絶対嫌だ!と言っていた娘はタイ一番のお気に入りの経験だったらしい。
とは言え、このエレファントキャンプは観光客向けのお商売。
ハワイ島でイルカと戯れた時と同じような気持ちになる。
“自然に”触れ合おうとすれば
圧倒的に“楽しみたい”の数には足りないのだと思うけれど、でもこれからの地球は人も地球に住まわせていただいている生き物の一つでしかないことをしっかりと自覚して、みんなが住みやすいホシにしていきたい。
海王星が新たなスタートを切ったこと、
そして海王星が牡羊座から牡牛座へと移る頃、昨年水瓶座に定着したばかりの冥王星が魚座へと動いてゆくということ、
これらの星の動きを考えれば、
人が科学を自分たちのためだけに使う時代は終わってゆくはずで、
そのためには、
「他人任せ」「偉い人任せ」ではなく
自分に出来ることを考えてゆける世界になってゆく必要がある。
私たちに課せられたテーマは大きく深く…美しい。
本当にありがとう〜!!象さんたち!!!
自分たちだけで行ったらきっと1日がかりだったであろうアユタヤ遺跡巡り&象さん🐘
ガイドさんのおかげでビックリするほど効率よく回れたため、3日後にもう1日ガイドをお願いしていた内容に入れていたバンコク市内の寺院巡りをアユタヤ帰りに決行することに。
アユタヤの地にさよならを告げて
バンコクへと戻ります🚙
今日も共に旅してくださりありがとうございます🛺
コップンカー🙏🏻
全てに感謝を込めて。
森永 美陽























