写真家yukko*のVIVIDにゅ~す! -3ページ目

写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

こんにちはyukko*です^^

 

ファッションコンサルの仕事をしているとき

お客様とよく話題になることがあります。

 

それは、

「自分で自分のことが嫌い」という価値観です。

 

初期の頃、それが話題になると

私は困っていました。

 

なぜなら、自分がどうやらその感覚を持ったことがないからです。

だから、同じ感覚ではそれをわかって差し上げられない。

 

誤解しないで聞いてほしいのですが、

いまでこそ小綺麗にしていたり身なりに気を配っていることもあり

素敵ですね、綺麗ですねと言われることもありますが

 

私自身の認識としては

私は特別美人というわけではなく

勉強は比較的できたけれど、だからといって天才でもないし

それも別段意識することはなかったんです。

 

でも、クラスメイトに嫌われて仲間外れにされたこともあったし、

自分のルックスへのコンプレックスだって

ちゃんとそれなりに経験してきました。

 

高校時代はすごい美人の親友がいて

毎日の通学路で友達が告白されることはしょっちゅうで

でも私に好意を向けてくれる男子はおらず

ちょっとひねくれた気持ちでいたりしたこともありました。

 

でも、振り返ってみるに

私はこれまで自分のことを嫌いだと思ったことはなかったと思うのです。

 

私のルックスのコンプレックスの一つは

168センチに60キロという大柄な体でした。

 

いまでこそインポートの服は探せば見つかりますが

私の若い頃の札幌にはそんな服を売っているところもなく

一般的な女の子用の普通サイズの服は入らなくて

男物を着ていました。

 

大学時代、同じ科にすごく小柄でモテモテの先輩がいて、

ユキ先輩という人だったんですけど

(名前が似てるね!と可愛がってもらってました)

 

喋り方も可愛くて男女、先輩後輩問わず大人気でした。

多分150センチ台、40キロくらいのユキ先輩。

ユキ先輩のふくらはぎは私の腕くらいの細さでした。

 

そのユキ先輩が当時憧れだったコムサデモードのスウェットを着ていて

クリーム色にピンクのラインが効いていて

それがものすごく可愛くて、

 

サイズもゆったりめだし、自分も着られるかな?と思い

バイト代を握りしめお店にいって試着したんですが

 

あれ・・・?

 

ユキ先輩あんなに可愛かったのになぜ・・・?

 

全然、可愛くないんですよ。

なんか、ただの体操着っぽいスウェットを着た冴えない自分が鏡の前にいました。

 

それで、気づきました。

 

あ、そうか

私の体が大きいから

先輩とは違った印象になってしまうのか・・・

(胸も大きかったので余計に可愛くない)

 

ユキ先輩は小さくてかわいくて華奢だから

適当にサイズに余裕がある、そのちょっとしたダボっと感が

先輩の小柄で可憐な感じを引き立ててすごく可愛かったんだ・・・!

 

・・・と理解して、すごく落ち込みました。

 

そんな出来事があって、

かなり印象的だったのでずっと覚えているんですけど

 

ついさっき、うちの姉と喋っていてその出来事を思い出していて

 

はた、と気づきました。

 

私はそのコムサのスウェットを着られないことにすごくがっかりはした。

だけど、それを着られない自分の体を呪ったりはしなかったんですよね。

まあ、もっと痩せてたらなあ、くらいは思ったけど。

 

多分、このメンタルは生まれつきというか

自然に持って生まれてそのまま持ち続けていられているものなので

あまりなんとも思ってなかったんですけど、

 

あー

これは自分はすごくラッキーなものを天然装備させてもらってたのかもしれないなと思ったんですよね。

 

自分の、例えば容姿が他人とは違っていることで

その不具合や不都合にがっかりしたことはあったけれど、

(大きいサイズがない日本のアパレルの在り方に腹を立てたりはした)

 

自分を蔑んだり、ダメだと思ったりしたことがなかった。

多分どこかで、自分という存在を尊く思えていたのではないかなと思います。

 

大学時代の話で言うと、

そのコムサのスウェットを可愛く着られる先輩のことは、可愛くていいなあと思ったけど

そのことで

 

「その先輩になりたい」とか、そういうふうには思わなかったんです。

 

だから、仕事で海外出張に行くようになって

自分に合うサイズが海外にあることがわかった時、

 

「よっしゃあああーーーー!」

 

って思ったんですよね。

 

いよいよ私の世界に私のためのものがやってきたーーー!って。

 

多分、私は生まれながら、

そして成長の過程で自分を嫌うという過程にはならなかった。

 

でもこれは、私はただ単に

私がそういう道だった、としか思っていなくて。

 

どこかの時点で

自分が嫌いだ、他の誰かになりたい、と思う道だってあると思うし

その道を歩いてきた人はたくさんいるのだと思うんです。

 

だから、私は今度は

そんな人たちに

「その人たちのためのもの」を見つけてあげたい。

 

その「自分が嫌いだ」と思っている人たちに、

 

「その自分」だからこそよかったんだ、

って思う体験をしてほしい。

 

私と同じように大きい体で悩んできた人もいるかもしれない。

 

逆に、小柄だったり痩せていたことで劣等感を持っていた人もいたかもしれない。

 

あなたが男性の体で生まれて心が女性で

女性らしく装えず悔しい思いをしたりしたかもしれない。

 

周りからブスだと言われて悲しい思いをしてきたかもしれない。

 

お母さんに容姿をディスられて自信をなくしてしまったかもしれない。

 

でも、そんなあなただから、

そんなあなたの魂だから経験できたものが必ずあったはずなんです。

その経験はどれも等しく尊くて、

どれが素晴らしくてどれが劣っているということは決してないんです。

 

いろんな苦労の道を通ってきて、

その素晴らしい経験があって

 

あなたがここに立っていることを誇りに思ってほしい。

 

そして、あなたがあなたでいることを

少しでもよかった、って思ってほしい。

 

そんなお手伝いをしたいという思いを持って、私はここにいます。

 

わたしの世界のナンバーワンはわたし。

 

でも、あなたの世界のナンバーワンはあなたなんです。

 

そのことを、いつも忘れないでね。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

わたしはこの体とたましいをもらって、

ここに生きている!やっほーい!

それだけで本当に素晴らしいんだよーーーー

 

 

・・・・・・・・

 

サボり気味つつインスタもやってます。

 

@officevivid_yukko

 

写真家アカウント

@yukko_photography

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちはyukko*です。

 

一昨日、この前友人と会ってきゃっきゃおしゃべりしたという話を書きました。

「八次元ライフラボ」のプラミスさんことナミさんね)

 

で、その時に時間は限られていたんですが

ナミさんの服を選んだんですよね。

超短時間ファッションコンサル笑

 

で、その流れで

私は自分で「これだけはすまい」と思っていたことを

やってしまったのですよ・・・

 

それは何かというと、

「現時点でのその人の装いを否定しない」ということ。

 

だけどね・・・だけどですよ、

私、ずーっと気になっていたのです。

ナミさんの髪色が。

 

ずっと、明るめの赤毛っぽい色だったと思うので、

(思えばお茶会に来てくれたこの時もそうだった👇)

 

この色を美容師さんから薦められてるのかな〜

なんか好きな色なのかな〜

 

と思って黙っていたのね。

好きなものにケチつけられるのは悲しいじゃない?

 

だけど・・・だけど。

 

この日ナミさんとお会いした時、

神戸は台風一過でピカピカの晴れ。

 

私たちは結構な直射日光を浴びつつ

服をみようとバーニーズに向かっていたのですよ。

 

で、室内ではそこまで気にならなかったけれど

屋外で見ると…やっぱり目に入る・・・髪の毛の色。

 

で、恐る恐る聞いてみたのね、ご本人に。

 

「あのね、髪色のことなんだけどね。

ナミさん前に、

自分のしている服装で変なところがあったら突っ込んでもらっていいですって

いってくれてたけど、それってどこまで突っ込んでいいんかな?」と。

 

そしたら、ご本人も思い当たることあったのか、

え、これ変ですか?と即答。

 

どうやら、美容師さんとあーでもないこーでもないと

長くあれこれあったらしい。

 

その様子はこちら👇

 

 

いや、これは誤解を招かないように言っておくとですね、

 

ピンクの髪がいいとか悪いとかそういうんではないんです。

 

ただね、髪にそれだけ強い「色っていう色」が入ってると

合わない服の色が必ず出てくるものなんですよ。

 

ファッションコンサルタントの目線としては

服と髪とその人自身のバランスを見るわけですからね。

 

センスよく見えるというのは

全てが「バランス」に尽きるので、

 

色合わせとか髪の長さ(つまるところ全体的な色の分量)の

バランスなんです。

 

ちょっと考えてみてほしいんですけど、

 

黒とか茶とか、もしくは金色って

割とどんな色でも合わせやすいと思うんですよ。

だから世界のほとんどの人がそんな感じの髪色でしょ。

 

で、ちょっとくせのある色、だと

いわゆる赤毛、という色があるんですけど

(プラダを着た悪魔のエミリーの髪が赤毛ですね)

 

あの色の髪は着る服の色を選ぶはずです。

ほら、赤毛のアンの中で

「私は赤毛だからこの色は着られないわ」みたいなくだりがあったでしょ?

 

でも、髪がピンク、となると

合わせ方によっては合わない色もある。

ナミさんは黒一色とかではなく

いろんなテイストの服を自由に着るタイプの人ですしね。

 

あと、端正でクラシックな印象の服を着た時に

髪の毛だけ浮いてしまう感じがあるんじゃないかなと。

 

ピンクは個性の強い色で、特にそれが人間の髪の毛の場合はさらにそうだし、

肌の色とも合わせなきゃいけないので難しい色だと思うのです。

 

もし明日から街に出て、ピンクの髪の子がいたら、

多分その子は多分カジュアルテイストで、無彩色の服を着てるか、

もしくは振り切ってすごくカラフルな服を着てるかのどっちかじゃないかなと思うので

ちょっと観察してみてください。

 

で、話を戻します。

 

ナミさんの答えは、

「えー、怖いけど何かあるなら言ってください!」と。

 

で、言ってみたの、正直に。

 

ピンクの髪だと、着るものを選ぶので、

例えば紫の服とか着ると、怪しい占い師みたいな感じで

だっさくなる場合があるよー、と。

 

(あと、これは本人に言わなかったけど

少し年齢を重ねてから赤〜ピンク系の色にすると

老けてオバチャン臭く見えてしまう場合もある…)

 

本人、ガーン😨という顔はしていたものの、

なんだか納得な様子。

(彼女のブログを読んでみてなるほどと思いました)

 

で、そのあとバーニーズに服を見に行って、

かわいいサカイのスカートや、

お上品なマックスマーラのアイテムを着てみたナミさん。

 

いまの彼女は、子供さんを産んだことで

以前の可愛いイメージから一歩踏み込んで

大人の女性の階段を登るところにいると私は感じていて、

 

だから、一見普通に見えるかもしれないけれど

素材の良いものやパターンが優れていて

それを着ている人が自然に上品に見えるものがいいなと思い

店員さんの力も借りてそういう服を選んだのね。

(良い店員さんに出会えるのも私の才能のひとつなのです)

 

でも、ホントに5分くらいでばばばっと選んだんだよ笑

 

(このスカートよく似合ってて可愛いでしょ💕

後ろがまたかわいい!これを数分でピックアップできた私は天才ですか笑)

 

 

で、これらの服を着てみたナミさん。

 

あーーーーーーーーーー😇

 

と、自分で気づいたらしい^^;

 

「こういう服は確かに、普通の茶色の髪が似合うんだ・・・そうか・・・」

 

結果、お伝えしてよかったのでよかったですけど、

いつもファッションコンサルの時には色々考えます。

 

そのかたが着てきた服は、

その時のその人が一生懸命選んだもの。

 

できれば、それを否定したくはない。

 

でも、お客様が、自分の魅力を知らなくて、

気づかずに似合わないもの

その人の本来の魅力を打ち消してしまうもの

 

を着ている場合もあるんです・・・

 

でも、今回のことで

思い切って伝えていくのも

その人の未来のためにはいいこともあるな、と思ったので

これからはお伝えのしかたに気を付けつつ

良い助言ができたらな〜と思っています^^

 

そこに、今回のナミさんのように

本人だけが知る

特別なこだわりの理由みたいなものもあるかもしれないしね。

 

それが本人にとって大切なことなら、

その上でできることを探せばいいわけだし。

 

あと、髪色に関していうと、(髪型もだけど)

美容師さんによって、

「似合う」の解釈って違うこともあるかと思います。

 

だから、ずーっと長く通って仲良くなっている美容師さんのところに

通い続けたい気持ちもわかるのだけれど、

 

もし今の自分から進化してもっと綺麗になりたい!

って思ったら

 

たまにはお医者さんじゃないですけど

セカンド・サードオピニオンを聞いてみるのも一つかもしれないですよ〜^^

 

ナミさんのいうように、

「やってみたい」をとことんやってみるというのも

もちろんアリ、ですけどね😉


 

 

・・・・・・・・・・

 

ぼちぼちインスタもやってます。

 

@officevivid_yukko

 

写真家アカウント

@yukko_photography

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日ですねー、とっても楽しい時間を過ごしたんです!

 

気心知れた方々とおしゃべりしてきました^^

このお二人です↓

(写真真ん中がわたしyukko*です)

 

 

長いおつきあいになった

八次元ライフラボのプラミスさんこと

柳川ナミさん(写真左)

 

 

 

キャリアコンサルタントのかえでさん^^(写真右)

 

 
このお二人は私のやっている仕事
(ファッションコンサルやポートレイト)について
 
とてもとてもよくわかっていてくれる人たちで、
 
今回のおしゃべりの中でも
私がコンサルの時やってることとか
大切に考えていることをお話しすると
 
「ゆっこさん、そういうことをもっと伝えてくださいよ!」
 
とか
 
「ゆっこさん、みんなそういうことを知りたいんですって!」
 
とか
かなりの愛あるツッコミがあって笑、
 
とにかく私はもっとファッションコンサルに関することについて
発信していく必要があるなあ、と思わされたのです。
 
で、たーくさんの愛あるツッコミの中のひとつに、
 
「ゆっこさん自身の身に着けているもの、
持っているもののこだわりを書いてください!」
 
ってのがあって、
 
とりあえずそこからやってみようかな?と思いまして書いてます。
 
えーと、昨日つけていたものの中でいくつかピックアップしようと思いまして
 
昨日はこんなカッコをしてたんですけど
(ネックレスが隠れてしまってますが💦)
 
右が私で、左はこの日履いてるパンツのブランドデザイナーさん。
ちなみにRhodorilion(ロドリリオン)という日本のブランドです。
 
で、昨日もそうですが
最近の私が格好とわずよくつけているのがこちら。
 
 
全部アンティーク・ヴィンテージのネックレスです。
つけるとこんな感じ。
 
 
違う服の日も同じ組み合わせで。
 
 
常々私はファッションコンサルのお客様に、
ファッションにおけるジュエリーの大事さについて語っているんですけど、
 
ジュエリーってね、服と私たち本人を繋いでくれる役割をするんです。
 
なんか服を着てものペーっとしちゃう時とか、
首だけ分断されて感じる時ってないですか?
それを繋いでくれるのがジュエリーなんです。
 
ただ、一般的なジュエリーショップで売られているネックレスって
日本の場合圧倒的にプチネックレス的なものが多くて
(トップに小さなチャームがついてて、鎖は短め)
 
もちろんそれでもいいんですけど、
全体的なバランスで見ると
もう少し金属の量が多い方がバランスが取れることの方が多いんです。
 
そして、重ね付けにするとなんか急に
あれれ、おしゃれに見えてしまう!
 
もっと日本人女性にジュエリーの大切さをわかってほしいなと思うんであります・・・
 
で、なんでヴィンテージかと申しますと、
いや、18金のジュエリーはもちろんいいけれど
いま金、バカ高くなっちゃったじゃないですか?
 
でも、かといって新しい金色のジュエリーをプチプラで買おうとしても
なんだかあの金色・・・どうにも安っぽくないですかね?
 
というわけで、アンティークやヴィンテージのネックレスが
その使い込まれた風合いといいなんといい、
とっても感じがいいわけですよ。
 
人が使ったものということで
アンティークが苦手、という人もいるかもしれないですね。
感じ方は人それぞれですから、そういう解釈もあるかと思います。
 
私の場合は、長い年月を経て誰かが大事にしていたものを
引き継いで大事にできることが嬉しいと感じるので
アンティークやヴィンテージは大好きです^^
 
人が歳をとって円熟みを増すように
モノも美しい経年変化をするので
そのまろみというか、使われてきたものならではの美しさがあり、
 
そしてそのまろみが
新品のようにとんがった空気感ではなく
私たちの肌にスッと馴染んでくれる何かを醸し出しているのではないかと思います。
 
そしてこの日のイヤリングはこれ👇
 
これはエルメスのヴィンテージなのですが
なんというかさすがエルメス、
すごくさりげないのに存在感があって、でもどこまでもお上品なんですよねー。
服にも合うし。
 
同じくリングもエルメス。
別にエルメスフリークではないんだけど、とかく使いやすいんです。
 
ボリュームのあるデザインだけど、私のごつい大きな手にはすごく馴染みます。
これは母が亡くなった後に、母が遺してくれたお金で買いました。
姉も同じシリーズをお揃いで持っていますが、姉の手は小さいので
姉は一連のもっと華奢なタイプをしています。
 
これらのジュエリーを引き継いでくれる娘はいないけれど、
いつかこれらも誰かに引き継いでいけるといいなあ。
 
これからもこんな感じで、
ぼちぼちと愛用品を紹介していければと思います♪お楽しみに^^!
 
 
・・・・・・・・・・・・
 

ぼちぼちインスタもやってます。

 

@officevivid_yukko

 

写真家アカウント

@yukko_photography