先日ですねー、とっても楽しい時間を過ごしたんです!
気心知れた方々とおしゃべりしてきました^^
このお二人です↓
(写真真ん中がわたしyukko*です)
長いおつきあいになった
八次元ライフラボのプラミスさんこと
柳川ナミさん(写真左)
と
キャリアコンサルタントのかえでさん^^(写真右)
このお二人は私のやっている仕事
(ファッションコンサルやポートレイト)について
とてもとてもよくわかっていてくれる人たちで、
今回のおしゃべりの中でも
私がコンサルの時やってることとか
大切に考えていることをお話しすると
「ゆっこさん、そういうことをもっと伝えてくださいよ!」
とか
「ゆっこさん、みんなそういうことを知りたいんですって!」
とか
かなりの愛あるツッコミがあって笑、
とにかく私はもっとファッションコンサルに関することについて
発信していく必要があるなあ、と思わされたのです。
で、たーくさんの愛あるツッコミの中のひとつに、
「ゆっこさん自身の身に着けているもの、
持っているもののこだわりを書いてください!」
ってのがあって、
とりあえずそこからやってみようかな?と思いまして書いてます。
えーと、昨日つけていたものの中でいくつかピックアップしようと思いまして
昨日はこんなカッコをしてたんですけど
(ネックレスが隠れてしまってますが💦)
右が私で、左はこの日履いてるパンツのブランドデザイナーさん。
ちなみにRhodorilion(ロドリリオン)という日本のブランドです。
で、昨日もそうですが
最近の私が格好とわずよくつけているのがこちら。
全部アンティーク・ヴィンテージのネックレスです。
つけるとこんな感じ。
違う服の日も同じ組み合わせで。
常々私はファッションコンサルのお客様に、
ファッションにおけるジュエリーの大事さについて語っているんですけど、
ジュエリーってね、服と私たち本人を繋いでくれる役割をするんです。
なんか服を着てものペーっとしちゃう時とか、
首だけ分断されて感じる時ってないですか?
それを繋いでくれるのがジュエリーなんです。
ただ、一般的なジュエリーショップで売られているネックレスって
日本の場合圧倒的にプチネックレス的なものが多くて
(トップに小さなチャームがついてて、鎖は短め)
もちろんそれでもいいんですけど、
全体的なバランスで見ると
もう少し金属の量が多い方がバランスが取れることの方が多いんです。
そして、重ね付けにするとなんか急に
あれれ、おしゃれに見えてしまう!
もっと日本人女性にジュエリーの大切さをわかってほしいなと思うんであります・・・
で、なんでヴィンテージかと申しますと、
いや、18金のジュエリーはもちろんいいけれど
いま金、バカ高くなっちゃったじゃないですか?
でも、かといって新しい金色のジュエリーをプチプラで買おうとしても
なんだかあの金色・・・どうにも安っぽくないですかね?
というわけで、アンティークやヴィンテージのネックレスが
その使い込まれた風合いといいなんといい、
とっても感じがいいわけですよ。
人が使ったものということで
アンティークが苦手、という人もいるかもしれないですね。
感じ方は人それぞれですから、そういう解釈もあるかと思います。
私の場合は、長い年月を経て誰かが大事にしていたものを
引き継いで大事にできることが嬉しいと感じるので
アンティークやヴィンテージは大好きです^^
人が歳をとって円熟みを増すように
モノも美しい経年変化をするので
そのまろみというか、使われてきたものならではの美しさがあり、
そしてそのまろみが
新品のようにとんがった空気感ではなく
私たちの肌にスッと馴染んでくれる何かを醸し出しているのではないかと思います。
そしてこの日のイヤリングはこれ👇
これはエルメスのヴィンテージなのですが
なんというかさすがエルメス、
すごくさりげないのに存在感があって、でもどこまでもお上品なんですよねー。
服にも合うし。
同じくリングもエルメス。
別にエルメスフリークではないんだけど、とかく使いやすいんです。
ボリュームのあるデザインだけど、私のごつい大きな手にはすごく馴染みます。
これは母が亡くなった後に、母が遺してくれたお金で買いました。
姉も同じシリーズをお揃いで持っていますが、姉の手は小さいので
姉は一連のもっと華奢なタイプをしています。
これらのジュエリーを引き継いでくれる娘はいないけれど、
いつかこれらも誰かに引き継いでいけるといいなあ。
これからもこんな感じで、
ぼちぼちと愛用品を紹介していければと思います♪お楽しみに^^!
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