自分は世界ナンバーワン | 写真家yukko*のVIVIDにゅ~す!

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写真家でファッションコンサルタントのyukko*です。

わたしは、人は幸せでいるために生きていると思っています。
みなさんにVIVID(イキイキと鮮やかに)に生きてもらうためのお手伝いができると嬉しいです^^

こんにちはyukko*です^^

 

ファッションコンサルの仕事をしているとき

お客様とよく話題になることがあります。

 

それは、

「自分で自分のことが嫌い」という価値観です。

 

初期の頃、それが話題になると

私は困っていました。

 

なぜなら、自分がどうやらその感覚を持ったことがないからです。

だから、同じ感覚ではそれをわかって差し上げられない。

 

誤解しないで聞いてほしいのですが、

いまでこそ小綺麗にしていたり身なりに気を配っていることもあり

素敵ですね、綺麗ですねと言われることもありますが

 

私自身の認識としては

私は特別美人というわけではなく

勉強は比較的できたけれど、だからといって天才でもないし

それも別段意識することはなかったんです。

 

でも、クラスメイトに嫌われて仲間外れにされたこともあったし、

自分のルックスへのコンプレックスだって

ちゃんとそれなりに経験してきました。

 

高校時代はすごい美人の親友がいて

毎日の通学路で友達が告白されることはしょっちゅうで

でも私に好意を向けてくれる男子はおらず

ちょっとひねくれた気持ちでいたりしたこともありました。

 

でも、振り返ってみるに

私はこれまで自分のことを嫌いだと思ったことはなかったと思うのです。

 

私のルックスのコンプレックスの一つは

168センチに60キロという大柄な体でした。

 

いまでこそインポートの服は探せば見つかりますが

私の若い頃の札幌にはそんな服を売っているところもなく

一般的な女の子用の普通サイズの服は入らなくて

男物を着ていました。

 

大学時代、同じ科にすごく小柄でモテモテの先輩がいて、

ユキ先輩という人だったんですけど

(名前が似てるね!と可愛がってもらってました)

 

喋り方も可愛くて男女、先輩後輩問わず大人気でした。

多分150センチ台、40キロくらいのユキ先輩。

ユキ先輩のふくらはぎは私の腕くらいの細さでした。

 

そのユキ先輩が当時憧れだったコムサデモードのスウェットを着ていて

クリーム色にピンクのラインが効いていて

それがものすごく可愛くて、

 

サイズもゆったりめだし、自分も着られるかな?と思い

バイト代を握りしめお店にいって試着したんですが

 

あれ・・・?

 

ユキ先輩あんなに可愛かったのになぜ・・・?

 

全然、可愛くないんですよ。

なんか、ただの体操着っぽいスウェットを着た冴えない自分が鏡の前にいました。

 

それで、気づきました。

 

あ、そうか

私の体が大きいから

先輩とは違った印象になってしまうのか・・・

(胸も大きかったので余計に可愛くない)

 

ユキ先輩は小さくてかわいくて華奢だから

適当にサイズに余裕がある、そのちょっとしたダボっと感が

先輩の小柄で可憐な感じを引き立ててすごく可愛かったんだ・・・!

 

・・・と理解して、すごく落ち込みました。

 

そんな出来事があって、

かなり印象的だったのでずっと覚えているんですけど

 

ついさっき、うちの姉と喋っていてその出来事を思い出していて

 

はた、と気づきました。

 

私はそのコムサのスウェットを着られないことにすごくがっかりはした。

だけど、それを着られない自分の体を呪ったりはしなかったんですよね。

まあ、もっと痩せてたらなあ、くらいは思ったけど。

 

多分、このメンタルは生まれつきというか

自然に持って生まれてそのまま持ち続けていられているものなので

あまりなんとも思ってなかったんですけど、

 

あー

これは自分はすごくラッキーなものを天然装備させてもらってたのかもしれないなと思ったんですよね。

 

自分の、例えば容姿が他人とは違っていることで

その不具合や不都合にがっかりしたことはあったけれど、

(大きいサイズがない日本のアパレルの在り方に腹を立てたりはした)

 

自分を蔑んだり、ダメだと思ったりしたことがなかった。

多分どこかで、自分という存在を尊く思えていたのではないかなと思います。

 

大学時代の話で言うと、

そのコムサのスウェットを可愛く着られる先輩のことは、可愛くていいなあと思ったけど

そのことで

 

「その先輩になりたい」とか、そういうふうには思わなかったんです。

 

だから、仕事で海外出張に行くようになって

自分に合うサイズが海外にあることがわかった時、

 

「よっしゃあああーーーー!」

 

って思ったんですよね。

 

いよいよ私の世界に私のためのものがやってきたーーー!って。

 

多分、私は生まれながら、

そして成長の過程で自分を嫌うという過程にはならなかった。

 

でもこれは、私はただ単に

私がそういう道だった、としか思っていなくて。

 

どこかの時点で

自分が嫌いだ、他の誰かになりたい、と思う道だってあると思うし

その道を歩いてきた人はたくさんいるのだと思うんです。

 

だから、私は今度は

そんな人たちに

「その人たちのためのもの」を見つけてあげたい。

 

その「自分が嫌いだ」と思っている人たちに、

 

「その自分」だからこそよかったんだ、

って思う体験をしてほしい。

 

私と同じように大きい体で悩んできた人もいるかもしれない。

 

逆に、小柄だったり痩せていたことで劣等感を持っていた人もいたかもしれない。

 

あなたが男性の体で生まれて心が女性で

女性らしく装えず悔しい思いをしたりしたかもしれない。

 

周りからブスだと言われて悲しい思いをしてきたかもしれない。

 

お母さんに容姿をディスられて自信をなくしてしまったかもしれない。

 

でも、そんなあなただから、

そんなあなたの魂だから経験できたものが必ずあったはずなんです。

その経験はどれも等しく尊くて、

どれが素晴らしくてどれが劣っているということは決してないんです。

 

いろんな苦労の道を通ってきて、

その素晴らしい経験があって

 

あなたがここに立っていることを誇りに思ってほしい。

 

そして、あなたがあなたでいることを

少しでもよかった、って思ってほしい。

 

そんなお手伝いをしたいという思いを持って、私はここにいます。

 

わたしの世界のナンバーワンはわたし。

 

でも、あなたの世界のナンバーワンはあなたなんです。

 

そのことを、いつも忘れないでね。

 

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わたしはこの体とたましいをもらって、

ここに生きている!やっほーい!

それだけで本当に素晴らしいんだよーーーー

 

 

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サボり気味つつインスタもやってます。

 

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