このブログに来られた方の多くは、早稲田大学Life Redesign Collage(以下、LRC)のプログラムに興味を持っていらっしゃると想像します。
早稲田大学LRCでの学生生活も春学期が過ぎ、夏学期も後半戦に差しかかり、だいぶ勝手が分かってきたので、皆さまに感想も交えながらご紹介したいと思います。
詳細は2025年度のLRCカリキュラム(https://lrc.waseda.jp/curriculum/nendo2025/#seg-1)を参照ください。
4月から翌3月までを4学期(春、夏、秋、冬)に分けてコレド日本橋の中にある早稲田大学日本橋キャンパスの中にて、火、木、土 の昼間に対面授業が行われます。
平日通学できない方を考慮して、必修授業は土曜日に集められており、土曜日のみの通学で修了要件を満たすようになっています。
ーーーーーーー 内容としては ーーーーーーーー
*Sicual Issues(社会課題)、Liberal Arts(教養)、Communication(表現・伝承)の領域をまんべんなく学ぶ。ほとんどが座学だけでなく、グループワークも入る能動的なものが多い
*クラスワーク :70名の生徒を4クラスに分けてそれぞれをクラス担任(全員 早稲田大学名誉教授)が受け持ち 通算16回のクラスワークを行う。私はA組 古賀勝次郎先生が担任です。西洋社会思想、理論経済学がご専門ですが、75歳を過ぎてようやく全体が分かってきたとおっしゃる、教える意欲とエネルギーあふれる先生です。
*ゼミナール:秋学期から開始です。6名の異なる分野の先生(早稲田大学名誉教授や現役の電通の現役コピーライターも)指導のもと、生徒がおのおの選んだテーマで論文を書き上げ、論文発表をします。ゼミナール説明会に参加しましたが、どの先生も魅力ある先生で、先生決めに悩みます。
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2022年からはじまったLRCは私たちの入学年度2025年は4期生となります。
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入学式の事務局からの説明:LRCでこんなことできますって説明あり
*人生100年時代を生き抜くために、学びを通じて私たちのこれからの人生を再デザインする。
*学友を見つけて交流してほしい
*LRCの先輩も所属するサークル活動もあるので、先輩との交流もしてほしい
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そして私の現時点での感想
入学式で聞いた説明を受けて、勉強だけでなく友人も作らなきゃ、サークル活動もしなきゃって張り切りました。
クラスワークで早速クラスでLINEグループ作ったり、飲み会企画したり、先生も一緒に飲み会したり、サークル活動に顔出したり、サークルの幹事しますって自薦してみたり、春学期はめいっぱい授業登録してみたり、興味のわかない早慶戦に申し込んでみたりで
物理的にも忙しかったし、精神的にも張りつめてました。
そしてようやく同学年の半分以上は顔見知りになって、それぞれのキャラクターもわかるようになって、自分自身の立ち位置もわかってきて、少しずつですが居心地の良さを感じるようになりました。
授業は、どれも興味深く、わたしたち世代がこれからを生き抜く上で必要なちしきばかり、寝てる暇などありません。
これからの生き方なんて、まだぜんぜん見えないけれど、学生生活は刺激にあふれ この生活がずっと続けばいいのにと思います。
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インドコンサルタントの事務所の代表をしています。
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