早稲田大学LRCの目玉のひとつが秋学期からはじまるゼミナールがあります。

詳細は2025年度のLRCカリキュラム(https://lrc.waseda.jp/curriculum/nendo2025/#seg-1)を参照ください。
 

プログラム全体の私なりの説明と感想はこちら

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アラカン学生 早稲田大学LRC プログラムの感想など(入学から5ヶ月経って)

 

 

 

 

2025年度の早稲田大学LRCはSocial Issue分野から2名、Liberal Arts分野から3名、Communicationから1名の合計7名の各分野の専門家がゼミ担当講師として名を連ねています。

Communicationゼミの(株)電通 塚田由佳先生を除いては全員 早稲田大学名誉教授/教授 です。

ゼミナール申込締め切り8月25日からさかのぼること3週間以上前に

各担当講師からゼミナールの説明会がありました。

全体説明の後は、個別の小教室に移動して、気になった担当講師に直接質疑応答もできます。

7名のゼミ担当講師の説明と過去のLRC先輩方の論文タイトルを見ると
決して担当講師の専門と合致していないものも多くあり、担当講師の説明にも
研究の進め方や伝え方をアドバイスするので、必ずしも講師の専門性と合致しなくても大丈夫ですよ とありました。

全14回のゼミナールを通して LRC生たちは論文、リサーチペーパー 、プレゼンテーションなどを成果物として仕上げることをゴールとします。


 

 

ゼミ担当講師を選ぶにあたって、まず考えなければいけないのが『テーマ』です。

テーマは
LRC生の今後のライフデザインを考え、修了後に取り組みたいことを決める必要があります。

取り組みたいことは、例えば 社会課題解決の活動、見識をメディアで発信すること、大学院への進学などが考えられます。

私はLRCに入る前には、自身が子供に関わるNPO法人センター・オブ・ジ・アーツの一員であることもあり、子供に関わることをライフワークにしたいと考えていました。

 

一方、LRCに入って、自身の今後のライフデザインを深く考える機会と時間が増えて、私と同じように人生後半戦に入ろうとしている、入った人たちをサポートしたいという気持ちが沸き上がってきました。

子供とシニア、対象はまったく違えど  その人なりのWell-beingをサポートしたい、ということは共通しています。

 

 

 

ゼミの申し込みに書いた取り組みたいテーマは
中高年のライフデザイン支援とWell-beingの探求
としました。

 

これ中高年を中高生と変えても成り立つテーマ

中高年でいくか

中高生とするか

 

まだ悩み中です
 

 

 

 

 

インドコンサルタントの事務所の代表をしています。

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Office Puente

最後まで読んでくださって ありがとうございます。