●足の疲れやすさが解消された対策方法「仕事後、足が疲れにくくなりました」
こんにちは。
鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの 古庄光祐 です。
「立ち仕事のあと、足がパンパン」
「家に帰ると動けないくらいクタクタでした。」
そんなお悩みで、トレーニングを始められたのは40代後半のAさん。
最初は「もう年齢だから仕方ないのかな」と思っていたそうですが、
実際は“あること”を変えただけで、仕事後の足の疲れがグンと軽くなったんです。
多くの方が「年齢のせい」「体力が落ちたせい」と感じていますが、
実は、疲れやすさの本当の原因は“体の使い方のクセ”にあります。
歩く、立つ、しゃがむ――。
普段の何気ない動きの中で、知らず知らずのうちに“疲れやすい筋肉”ばかり使っていることが多いんです。
これでは、がんばればがんばるほど体が重くなってしまいます。
私たちの体には、実は2種類の筋肉があります。
- 疲れにくい筋肉
- 疲れやすい筋肉
このうち「疲れにくい筋肉」は、まるで電動アシスト自転車のモーターのような存在。
体を軽やかに支え、動かすのを助けてくれます。
私はこの筋肉を「楽々アシスト筋」と呼んでいます。
多くの人が「筋トレを頑張らなきゃ」と思いがちですが、実際に必要なのは“アシスト筋を目覚めさせる”こと。
筋肉を増やすのではなく、疲れにくい筋肉を使える体に整えること。
今ある筋肉のバランスを整えることで、40代以降でも驚くほど体は軽くなりますよ。
でも、疲れにくい筋肉を使える体の使い方を見直したことで、長年の痛みがウソのように軽くなりました。
同じように悩む方のヒントになればと思い、その体験を記事にまとめています
僕の腰痛が17年治らない話
(※アシスト筋を整える重要性を、実体験でお話ししています)





