●40代女性の疲れやすい原因は年齢のせいじゃない! 本当の原因は?
こんにちは。
鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの 古庄光祐 です。
- 朝から動いて、夕方にはもう足がパンパン。
- 立ち仕事のあと、腰や背中まで重くて「座りたい」と思う。
- 旅行に行っても、2日目には体がだるくて楽しめない。
そんなとき、ふと頭をよぎるのが、「年齢のせいかな」「体力が落ちたのかも」という言葉。
でも実は――
その“疲れやすさ”、年齢のせいではないんです。
長年、整体やパーソナルトレーニングで多くの女性を見てきましたが、
疲れやすい人の共通点は「筋肉の使い方」が偏っていること。
たとえば、歩く・立つ・しゃがむ――。
どの動作も、意識しないうちに“疲れやすい筋肉”ばかり使ってしまっているんです。
年齢のせいにしていた“疲れ”が、体の使い方を変えるだけで軽くなりますよ。
私たちの体には、実は2種類の筋肉があります。
- 疲れにくい筋肉
- 疲れやすい筋肉
このうち「疲れにくい筋肉」は、まるで電動アシスト自転車のモーターのような存在。
体を軽やかに支え、動かすのを助けてくれます。
私はこの筋肉を「楽々アシスト筋」と呼んでいます。
本来ならアシスト筋が自然にサポートしてくれるはずなのに、長年の姿勢や歩き方のクセ、ストレスなどで“疲れやすい筋肉”ばかり使ってしまうようになります。
その結果――
- 体が重く感じる
- 肩こりや腰のだるさが取れない
- むくみが続く
- 寝ても疲れが抜けない
つまり、「筋肉が足りない」のではなく、使う筋肉がズレているんです。
多くの人が「筋トレを頑張らなきゃ」と思いがちですが、実際に必要なのは“アシスト筋を目覚めさせる”こと。
筋肉を増やすのではなく、
今ある筋肉のバランスを整えることで、40代以降でも驚くほど体は軽くなりますよ。
でも、あるとき自分の体の“使い方”を見直したことで、長年の痛みがウソのように軽くなりました。
同じように悩む方のヒントになればと思い、その体験を記事にまとめています
僕の腰痛が17年治らない話
(※アシスト筋を整える重要性を、実体験でお話ししています)







