●立ち仕事で疲れない人は、筋力があるわけじゃないんです。
こんにちは。
鍼灸師 、整体師、パーソナルトレーナーの 古庄光祐 です。
「私、体力がないのかな…」そう思っていませんか?
帰り道には足がパンパン。
腰もズーンと重く、マッサージを受けても翌日にはリセット。
「筋トレが足りないのかも」と思ってがんばっても、なかなかラクにならない。
でも実は――
疲れやすい・疲れにくいの違いは、“筋力の差”ではありません。
その秘密は、“体のアシストモード”が使えているかどうかなんです。
ここで1度、想像してみてください。
坂道を自転車で登るとき、アシストなしの自転車だとどうなりますか?
ペダルを踏むたびに太ももがパンパン。息も上がって、途中で足を止めたくなる。
でも、電動アシスト付き自転車ならどうでしょう。
同じ坂道なのに、スーッと軽く進める。
体もそれと同じなんです。
立ち仕事で疲れやすい人は、立つ、歩くが不得意な筋肉だけで体を支えている。
つまり、常に“アシストモードがOFF”で動いている状態。
一方で、疲れにくい人は、
足指、太もも・股関節などの奥にある“アシスト筋”がONに働いて、
立つ、歩くのが得意な筋肉で軽やかに体を支えています。
だから、同じ時間立っていても、体に余裕があるんです。
疲れない人は特別な筋肉があるわけではありません。
「上手に体を使っている」だけ。
今までは「力で支える」ことをがんばってきたけれど、
これからは「体にアシストしてもらう」感覚へ。
あなたの体にも、ちゃんと“電動アシストモード”はついてます。
あとは、それをONにしてあげるだけで、軽やかにかわりますよ。
実は、私自身も17年間、慢性腰痛に悩まされていました。
どんな治療を受けても、その場しのぎで終わってしまう日々。
そんな中で気づいたのが、「筋力ではなく使い方」 の重要性。
その経験から、アシスト筋を目覚めさせるケアを体系化しました。
・そのきっかけとなった実体験を、こちらの記事でお話ししています。
https://ameblo.mom/no-zico/entry-12938030791.html




